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<ストーリー>
第二次世界大戦下、成長したウェンディは、二人の子の母親となっていた。戦時中という、暗い時代にも、ウェンディは、二人の子どもに、夢を忘れないでと、言い続けていたが、長女のジェーンは、信じることが出来なくなっていた。そんな時、フック船長が現れて・・・。

<感想>
誰もが知ってる、あの「ピーター・パン」の、続編です。
この作品は、原作者のジェームズ・バリーがピーター・パンの元なった「小さな白い鳥」を発表してからちょうど100年目に作られたそうです。

ストーリーは、夢を信じられなくなった、ウェンディの娘、ジェーンが、フック船長によってネバーランドに連れて来られ、ピーター・パンと共に大冒険をする・・・という話です。
ウェンディたちの生活するリアルな世界は、第二次世界大戦真っ最中。
子どもながら、厳しい現実の中で生きているジェーンにとって、
ネバーランドの存在そのものが信じられず・・・。

当然、ネバーランドでは、時は流れず、ピーター・パンも、ロストボーイズも、みんな子どものまま。
そして、夢を信じないジェーンのために、ティンカー・ベルが、ピンチに!!

今回ネバーランドに行くのは、お姉ちゃんであるジェーンだけ。
出来ることなら、弟も、連れて行って欲しかったな〜。
だって、お誕生日のプレゼントも、靴下だけで、我慢しているんだから(^^)。

敵役のフック船長も、スミーも相変わらずドジで、楽しいドタバタを繰り広げてくれます。
ただ、”チクタク”のワニが、大ダコにバトンタッチしていて、それが、ちょっと寂しかったな。
今思うと、あのワニの存在は、意外と大きかったのね・・・(^^)。(2011,09,07)


2002年 アメリカ (RETURN TO NEVER LAND)
アニメ

<監督>ロビン・バッド
<声のキャスト> ハリエット・オーウェン, スペンサー・ブレスリン
(日本語吹替版) 林勇, 上戸彩, 安田成美

   
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<ストーリー>
言語学者のマイロ・サッチは祖父の遺志を継ぎ、謎の帝国“アトランティス”の発見を目標に、研究を続けていた。そんなある日、マイロは、祖父の知人の大富豪ウィットモアに、アトランティス探検への参加を要請される・・・。

<感想>
ウォルト・ディズニー生誕100周年記念のアドベンチャーアニメです。

いつものディズニーアニメとは、ひと味違っていて、
吹き替え版で、なんとな〜く、見ていた私は、これ、日本のアニメかな〜?と一瞬、思っていました(^^;。

ストーリーは、探検の末、アトランティスの人々が暮らす海底都市を発見する!という冒険物語で、
謎解きと、冒険が楽しめます。
危機また危機の末に、たどり着いたところには、いったい何が待ち受けているのか?
というわけで、そこそこ面白かったです。
インディー・ジョーンズ的な冒険物語のアニメ版みたいな感じかな。
男の子に、見せると、喜びそう。

登場人物のキャラクターも、個性派揃いで、楽しいです。

ただ、日本での評判は、すこぶる悪いようなので、お薦めはしにくいですねぇ・・・(^^;。(2011,09,01)


2001年 アメリカ (ATLANTIS: THE LOST EMPIR)
アニメ

<監督> ゲイリー・トルースデール, カーク・ワイズ
<声のキャスト> マイケル・J・フォックス, ジェームズ・ガーナー
<日本語吹替版>長野博, 木村佳乃, 内藤剛志, 高島礼子

  
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<ストーリー>
双子のレベッカ(ローワン・ブランチャード)とセシル(メイソン・クック)は、義母マリッサ(ジェシカ・アルバ)と、なかなか打ち解けられなかった。そんなある日、世界征服を企むタイムキーパーが、世界の時間を止めようとしていた。元スパイのマリッサは、再びスパイに復帰するが・・・。

<感想>
ウワサの!?4D映画を見てきました。
”3D+におい”で、4Dって、ちょっと違う気もするけど、まあいいや(^^)。
”におい”の方は、どうやるのかなと思ったら、入場時に渡される紙をこすって臭いをかぐ・・・というちょっと恥ずかしいものでした(^^;。
子どもと一緒にはしゃぎながらするなら楽しいけれど、大人1人で行った私は、ちょっと・・・(^^;。
でも、3D料金300円払っているんだからと、覚悟を決めて、臭いをかぎましたよ〜〜(^^)。
8種類あるはずの臭いなのですが、あま〜い臭いが多くて、あんまりかぎ分けられなかったなーーー。

主演は、ジェシカ・アルバ。
母親になっても、美しくて、スタイルもキープ。
すごいわ〜〜。

元スパイキッズたちも出演するし、ロドリゲス映画に欠かせないダニー・トレホも、ちょっとだけ出演。
元スパイキッズは、すっかり大きくなっていて、言われないと、絶対分からなかったです(^^;。

ストーリー的には、イマイチ(^^;。
画期的な?!4D映画ということと、ジェシカ・アルバが、素敵!というだけの映画でしたねぇ(^^)。
まあ、想像してたとおりだったですね・・・(^^;。(2011,09,26)

2011年 アメリカ (SPY KIDS: ALL THE TIME IN THE WORLD)
アクション・アドベンチャー・コメディー   http://www.vets.ne.jp/~cinemac/sozai/b/link.gif

<監督>ロバート・ロドリゲス
<キャスト> ジェシカ・アルバ, ジョエル・マクヘイル, アレクサ・ヴェガ, ダリル・サバラ, ダニー・トレホ, リッキー・ジャーヴェイス (声の出演)

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<ストーリー>
世界中の大都市に、大量の隕石が降ることが予想されたが、実はそれは、隕石ではなく、地球外から来るエイリアンだった。彼らは、地球に資源を求めやってきたものらしく、人類に対して、激しく攻撃し始める・・・。

<感想>
全編戦闘態勢で、息継ぐヒマもありませんでした。
突然やってきた地球外からの敵。
彼らの正体も、攻撃能力も、弱点も、何も分からぬままに、戦闘モードに入らなければならない兵士たち。
こういう場合には、上官には、真のリーダーシップが求められるわけで、
情報が少ない中、大変だろうな〜と思いつつ見てました。

制空権を奪われて、絶体絶命の中、命令を全うさせようと、突き進む彼らのような行動は、
やはり、訓練していなければ、絶対取れない行動でしょう。

この映画のいいとことは、敵の人権!?を全く考えなくてもいいこと。
彼らの全体像や、個別のキャラも把握できない中、感情移入もしなくてすむので、
どんなに撃ち殺し、破壊しても、全く良心が痛まず、
そこにあるのは、破壊のカタルシスのみ。
そして、困難な中での不屈の意志と、サバイバル。
それも、自分たちの命を守るだけではなく、民間人の救助という、大きな使命も背負っての戦闘。
もう、本当に、エキサイティングでした。

人間側には、兵士たちの人間関係もあったり、
上官との軋轢があったりと、見どころも、適度に作られてありました。

主演のアーロン・エッカートは、顔が長くて、ちょっと苦手なのですが、
ヘルメットをかぶっていたせいか、なかなかかっこよく見えました(^^)。
唯一の女性兵士役のミシェル・ロドリゲスは、相変わらず、タフで、気が強くて、とってもいいですね〜〜。
こういう役では、彼女に右に出る人はいませんよ、ホント!(^^)。

映画としては、結局、「だからアメリカって、アメリカ人って、すごいんだ!」ということを強く感じさせるのですが、
”世界侵略”だし、世界中で、こういうことが行われているって事で、まあいいかなって感じがしました(^^)。

でも、もし、こんな事が本当に起こったら、日本なんて、あっという間に、殲滅されちゃうんだろうなーーー(^^;。(2011,09,22)

2011年 アメリカ (BATTLE: LOS ANGELES)
アクション・SF

<監督>ジョナサン・リーベスマン
<キャスト> アーロン・エッカート, ミシェル・ロドリゲス, ブリジット・モイナハン, マイケル・ペーニャ

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アジョシ

   
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<ストーリー>
世間から隠れるように、街の片隅で質屋を営むテシク(ウォンビン)。彼を慕う少女、ソミ(キム・セロン)とは、奇妙な友情関係にあった。ある日、ソミの母親が、組織から麻薬を横取りしたことにより、テシクも、組織に追われるようになるのだが・・・。

<感想>
韓流ファンでも、ウォンビンファンでもなく、どんなジャンルの映画とも知らずに、とりあえず見に行きましたが、これが意外に、とってもよかったです。
韓国では、年間興収一位だったそうで、なるほど、それだけのことはありました(^^)。

ウォンビンは、元々かわいらしい顔立ちのアイドル的な俳優さんでしたが、
そんな彼が、兵役を経て、大人になって戻ってきた!という感じですねぇ〜(^^)。
復帰第1作目は「母なる証明」
そして2作目はこれ。
どうやらアイドルから、”大人の俳優”ウォンビンという位置づけは、成功したようです。

内容は、少女と、おじさん=アジョシ・・・というには、少々若すぎる気もしますが・・・の、友情、というか、疑似父子の物語で、
何となく「レオン」を彷彿とさせる物語でした。

麻薬、組織犯罪、臓器移植などの問題をはらみながら、
元特殊工作員(!!)の男の、壮絶な戦いを描きます。

ストーリーは、中だるみもなく、
ましてや主演が、どこからどう見ても素敵なウォンビンということで、一瞬も、退屈しない作品でした(^^)。

韓国組織、中国組織、そして、警察と、いろいろな人が入り乱れる割に、ストーリーがすっきりしていて、分かりやすいのもよかったです。

ウォンビンのアクションは、キレがあって、容赦なく、とってもかっこいい!!
兵役で、膝を悪くしたと聞いていたので、大丈夫なのかしら〜〜と、心配しながら見ていましたが、
そんな事も、全く感じさせませんでした。

少女役は、「冬の小鳥」のキム・セロン。
あの映画のときより、ちょっぴり大きくなって、相変わらず演技は自然体で、うまい!
彼女には、困ったような、悲しいような、辛いような、そんな不幸な役がぴったりです。
でも、そんな中で、たまに見せる、こぼれるような笑顔が、何とも言えず、かわいいのです。

ジャンルは、バイオレンス・アクションなので、目を覆いたくなるようなシーンもあり(と言うより、血みどろになります(^^;)、
血を見るのが怖い!という男性・女性は、お気をつけください。(2011,09,18)

2010年 韓国 (THE MAN FROM NOWHERE)
サスペンス・アクション   http://www.vets.ne.jp/~cinemac/sozai/b/link.gif

<監督>イ・ジョンボム
<キャスト> ウォンビン, キム・セロン


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