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シナリオライターで
現在、監督の勉強もされている菅野君と寄川君が参加してくれました。
彼が昔若き時分に(今もお若いですが(^o^))書いて撮った脚本を再度演出してみたい
ということで
その中からのワンシーン。
なかなか新鮮なコメントだったのが
「それでは主人公に見えないんです。主人公は見てる人がその気持ちになれないと」
普段悲しいかな我々は脇役が多いわけです。
当然本の中の主人公だし
当然監督としてはそれを求めます。
キャラがたちすぎて色物系になってしまったり
地味〜になってしまったり
脇で何か変わったことをしようという欲が
何かを壊してしまっているんですね。
シビアにポイントをついたコメントをくれて
とてもよい刺激になりました。
しかし
さすがみなさん…
にならなかったことに
我々としては自分たち悔しさを感じるところです。
彼ら二人はプロデューサー&監督脚本
としてこれからやっていくわけですが
この二人の信頼感と二人三脚具合が
すごくいいんです。
これからどんどん日本映画界にのりこんでいってほしいです。
是非また遊びにきてくたさいね。
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