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横国スタジアムがカンプ・ノウになった!
まさに、後半10分過ぎあたりからはそんな感じだった。
バルサ劇場。ロナウジーニョ、デコ、シャビ、イニエスタ。
中盤のコンビネーションが繰り出すワンタッチプレーに
加えて、誰もが予想出来ないプレーのスパイスが加わる。


会場の雰囲気は生粋のバルサファン、アメリカファンはさほど
多くはなく(もちろんバルサファンはより多かったが)、ただ
世界レベルのサッカーを見たいという人たちが多かった。


そんな中、後半のデコとロナウジーニョのゴールと、3人に囲まれた
中を簡単にかわしてからのループ!
あの瞬間は、スタジアムが一体となった。
こんなすごいプレーが目の前で、そして、リアルタイムに起こっている
事に感動した。これまで、Jリーグやバルサの来日親善試合を見た事
はあるけど、今回は格別だった。サッカーの質に関して次元が違う。



とくに、デコが見られた事には感激している。バルサのチームの中で
最も抜けてはいけないのはロナウジーニョではなくデコだと思う。
中盤の最も激しいポジションでボールを繋いで、試合を決定づける
アシストとミドルシュートの決定率がずば抜けていて、さらに守備
も手を抜かない。デコがいないバルサは常勝軍団ではなくなってしまう。
今日見ていても感じたけど、ロナウジーニョは一人で局面を打開する
タイプに対して、デコは周りの人間をうまく利用して局面を打開する。
だから、ロナウジーニョは彼自身の調子が悪いと、いいプレーが出せない
が、デコはうまく調子のいい選手(ポジショニングやキレがいい)を利用する。
だから、その日その時によって、チームを最善の方向に向かわせる事ができる。
そんな、デコの良い部分が存分に今日の試合に出ていた。


ふと思い出したが、トヨタカップの時にデコが所属していたFCポルトが優勝したが、
あのメンバーで優勝できたのも、デコがいたなら納得できる。
モウリーニョはただデコという選手に出会えた事が幸運なだけで、
チェルシーでは金にものをいわせてるだけだ。
違うチームに行った時に再建できるが見物である。

閉じる コメント(4)

テレビのアナウンサーはロナウジーニョに注目しすぎだと思います。デコは周りの選手を使うのが本当にうまいです。

2006/12/15(金) 午前 5:58 ank*zu*d*

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納得^^

2006/12/15(金) 午前 9:11 [ - ]

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右に同じ!みんな何も分かってないですよね!バルサはデコなんですよ!

2006/12/15(金) 午前 9:44 [ エンヤ ]

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そうですよね! 三点目のゴールもあの絶妙なデコのヒールパスが 始まりでしたしね。あんなの見た事ないっすよ。

2006/12/15(金) 午後 3:06 kuuuuuuuuunyan


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