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先日ちょっと立ち読みした本が気になって今日買ってみました。
石井光太さん著『レンタルチャイルド』。
インドの貧困を描いたノンフィクション。
まだ読み始めたくらいです。
が……
はんぱなく重い。。
ここまで心と頭がずっしり重くなる本、今まで読んだことない。
まだたったの20ページくらいしか読んでないのに…。
ただただ、読んでいて胸が苦しい。辛すぎる。そしてもはや怖い。
でも過酷すぎて怒りとか悲しみとかいう感情も湧いてこない。
描写の問題かもしれへんけど。
今まで自分なりに途上国の現実には向き合ってきたつもりやったけど、
想像を超える。
すでに読み進めるのが怖い。
でも気になるし、これは知っておく必要がある気がするから読みます。
現実として起こっていることなので。
今日はやることあるからもう読まないけど、
夏の間に読もうと思います。
気持ちがずーーーーーーんってなるやろうけど、
読み終わったら感想でも書こうかなと思います。
ただただ、この何とも言えない気持ちをどこかに書きたくて書きました。
明日は広島の日ですね。
no more hiroshima.
毎年のように、この時期は消極的平和について考えつつも、
上記の本読んで積極的平和についても今年は原点回帰も兼ねて考えたいと思います。
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