いつもどおりの日々。そんな幸せ。

いつもどおりの日々の生活の中で思ったこと等を気まぐれで書いてます。

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明日から新生活。

社会人ではなく、大学院生としての。


これからまたstudy study…の連続なのでしょう。
ついていけるようがんばります。


3月から勉強を始めておくべきやったのかもしらんけど、
3月はほぼすべての日々をmofa、ministry of foreign affairsでのバイトに費やしてました。


バイトいうても、お金より職場見学みたいな方が一義的な意図ですけども。
いうて雑用の仕事やし、職場見学すら大言壮語ですが…。


でも、mofaの職場って、こんな感じなんやなー、というのが見れてよかったです。


日本のODAのこと、知ってるようで全然分かってませんでした。
実務やってないから分かるわけないんやけどね。
でもスキームの全体像すら、ちゃんと分かってませんでした。

もう一回見直しです。すいません。


かといって、mofaを目指したいです!なんてことを断言できない自分がまだおるわけで…。


複雑です。
確かに、mofaがやっているような分野は興味があるので、やってて面白いとは思います。

が、同時にやってる自分は日本人。
その日本人が、他国、ODAとなると途上国の政府と大衆のために、日本のみなさまが出してくれてる多額の税金からなる資金協力を実施する。(技術協力もあるけど。)

それだけなら、「ODAによって他国との友好関係を構築していくことは、ひいては国民の利益になる」という論理で、あ〜そっか。


で終われたんかもしれへんけど、

論理で片付けられるものでもないわけで…


いや、開発協力の難しさとか、そういうこともあります。

でも特にバイト期間中にモヤモヤ感が残ったのは、ふとしたときに見聞きした光景でしょうか。


mofaのある霞ヶ関には、色々な中央省庁が集まってるということで、
よくデモ行進ありました。


仕事中、外から雇用に関してのデモが聞こえてきたりしました。

それを聞きながら、目の前にある仕事は、そこには投資されないODA。



あと、昼休みに外へご飯食べに出ると、
BIg Issueを売るおっちゃんがいました。

誰一人それを買ってる人はおらんかったけど…。まぁ、いうて僕も買ってなかったので買え!とかそんなことは言えません。


が。


複雑です。
すぐ目の前にこんな現実があるのに、
扱う税金は直接的にその現実に行き届かない。


どっちをとるべきか、なんて主張をしているわけではありません。

どっちも大事なのは分かります。

ただ、何かモヤモヤ感があった、と言いたかっただけです。


…すみません、もうやめときますね。


これからが勝負です。

自分の思いにうそをつかず、己と向き合いながら院生を過ごし、
その先を考えたいと思います。




そんな風に「勝負」とか言っておきつつ、
もう忙しくなる前に、4月1・2日と東京のcafeをめぐりました。笑



『Lotta』と『こぐま』に行きました。


こぐま、もう1回、いや数回行きたいです。

お世話になりました。

1週間前。

大学の卒業式でした。



大学の卒業式は、
規模が大きくて式全体は中学とか高校とかみたいな
しんみり感はなかった。


というより、やっぱりよく耳にする一言やけど、


もう大学を卒業するということに対して、
まだそこまで実感がわかない自分がいます。

もう卒業したっていう事実を、
身をもってまだ感じ切れてない自分がいます。


でも卒業式の日、

久しぶりに会った友達に
「おめでとう」と声をかけ、かけられ、
時たま花束をいただり

おめでとうメールをいただいたり

したときは、

あ〜、もう卒業してまうんか…とちらほら感じた。


友達と集合写真を撮ったりしてるときは、

あ〜、今ここで集合してるみんなは、もうあと少しで色んな方面に行くんか…と思ったりして、


カメラを前にして笑顔やけど、一瞬心に寂しさがよぎることがちらほらあった。



そう思い始めると、
見るものすべてが愛おしくなってしまうもんですね。


人が減ってきた夕方に、ちょっと一瞬だけ、大学構内を見渡してみる。

目の前には見慣れた景色が広がる。


でも一応、この見慣れた景色からサヨナラするのか、と思うと、

ちょっぴり一人しんみり。



まぁ、それ以上にいろんな人に久しく会えて嬉し楽しかったけどね!!



ほんまに大学生活楽しかったです。大学内外の生活すべて。

いうて、まだまだ学生生活やし、
大半の知り合いは東京に来るとかみたいやし、

改めて書くのは変な話かもしらんけど、


この4年間に悔いはありません。
思い切り楽しませてもらいました。


大学生してる間は、
ほんまにこんな過ごし方でいいんか?
とか色々考え込んだりしたけど、

いま振り返ってみると、
この4年間の大学生活のキャンパスライフ、満足です。


大学生してる間は、
いろいろ気落ちしたりしたこともあったけど、

時間を共にした周りのみんなのおかげで、
いっぱい元気もらったりして、やってこれました。
大学で出会った人、その前から知ってる旧友、バイトとかで出会った人…。


ここで得たこと学んだこと、すべて今後に活かしていこうと思います。
ここで出会った奇跡や深まった縁、すべて一生涯の宝物です。



みんなありがとう。
大学時代、ありがとう。



”おかげ様”って言葉を改めて噛みしめつつ、
もう一回書かせてね。


みんなありがとう。
大学時代、ありがとう。


僕は幸せです。



でも、本当の最後にするつもりはないです。
一期一会。


これからもまだまだよろしくね!


また遊んだってください

graduation

tomorrow, i will graduate the university i had studied for 4 years.

明日は卒業式。


学部生としての大学生活が終わりを迎えます。


なんだか、新しい生活へのドキドキ感と、
もう戻ることのない大学生の日々が終わることへの寂しさの狭間で
感情が複雑。


でもこの4年に悔いはなかった。と思う。

本当に素敵な友達に会い、
本当に恵まれた環境で勉強させてもらい、
本当にいろいろ、しょーもないことからマジメなことまで無駄に考え込んだり、





大学生活はあっという間とよく言うが、
本当にそうでした。あっという間でした。


少しは成長したかな。

そう願おう。


4月からは大学院生として、古巣の大学を離れて関東の大学の院に通う予定です。


どんな生活が待っているのか分かりませんが、がんばろう。うん。


将来もどうするんか決めないと。就活の行方やいかに。


とにもかくにも、


明日、大学を卒業です。
ここまで支えてくれた家族・友人・その他多くの方々に心から感謝するばかりです。



ありがとう。

この大学生活で過ごした日々、そこで見て学んだことは、
無駄にしません。

一生大事にします。



また卒業式後に日記かいてみようかな。

ということは、改めて難しいと実感。

ずっと感じてたことやけども。



この間、大学で(一応)所属しているボランティアサークルで企画がありました。

これは、卒業する4回生が下回生に対して最後に何か企画しようというもの。
その企画の内容は自由に4回生が構成し、企画運営する。いわば学生の余興といえば余興。


でも下回生は、4回生と楽しい時間を過ごしつつ、真剣に何かを考えたり4回生とじっくりいろいろ話したいという声が大きかったらしい。

結構ボランティアサークルとだけあって、問題意識とか向上心の強い人が多いように思う。
真剣な話もしたい、っていうとこらへんが。


4回生の多くは、単純にもっと下回生と交流したい!っていう声が強かったんやけども。(確かね…。)



ほんでまぁ、何か真剣な話をする、っていうパートの企画に参加させてもらって、
みんなで話し合った末、フリートークの時間を設けて自由に話す、に加えて、


グループディスカッションもやろうということに。


そこで次に問題になるのが、何のテーマについてどう展開していくか。


これについては、今ここで原点回帰してみることに。

そう、この記事のタイトルにも書いたように、「ボランティアについて真剣に考えてみる」というテーマで。


・ボランティアは自分にとって、じぶんのためにしているか、人のためにしているか?
・ボランティアの受け手からすると、自分たちのしているボランティアってどないなん?


ってことをちょっと考えて話し合ってみました。



こんな話し合いをしたいと思ったのは、この番組を観たことが決定打やった。


http://www.veoh.com/videos/v16390878CJNgtREh


クローズアップ現代2008年10月28日放送『善意の井戸で悲劇が起きた』



これは、カンボジアの井戸で起こっている、井戸水の砒素汚染の問題を取り上げたもの。
カンボジアは内戦の影響も相まって、今でも水事情の悪い国のひとつ。未だに多くの方が、きれいな水へのアクセスを確保できないでいるそうです。

そこで、最近カンボジアではボランティアなどによる井戸掘りが盛ん。
学生やシニアが、「自分探しのため」とか「何かボランティアをしたかった」など、
さまざまな動機で井戸掘りに参加したそうな。

そんで井戸掘ってきれいな水が出たはよいものの…
地質調査が不十分であったため、井戸水は砒素に汚染されていたというケースが生じており、
その井戸水え砒素中毒になる住民が出ているとか。


この番組の例はちょっと極端な例やし、問題も地質調査うんぬんという特殊なものである、という側面はあります。

が、この例は、ボランティアに関わるということは他の人のために何かする事であるから良くも悪くも他人に影響を与えうること、だからこそボランティアをする側の想いや目的・熱意・動機などが何であれ、ボランティアをする側は、本当にそのボランティアが「人のため」になっているかどうかを慎重に考えなければならないことを示していると思います。

実際、この番組中でも、「真の国際協力のあり方を問う」みたいなフレーズも言及されていました。



といっても、所詮ボランティアする側は「よそ者」やし、ボランティアをされる側の視点を考えて、なんてことは到底わかりっこありません。
むしろ、そこをどんどん突き詰めても、結局ボランティアする側の自己満足で終わってしまいかねないことは承知してます。

でも、やはりボランティア(特に国際開発協力ボランティア)は他の人の生活に踏み込む行為であり、何かしらの責任が伴うものであると思うので、相手のことを慎重に考えるいう姿勢は大事やと感じます。


なので、ボランティアについてサークルの企画で改めて話してみました。




みんなやっぱりどこかで「ひとのため」にする行為であるボランティアに対してその難しさ、じぶんのやっていることが結局自分のためになってしまっているのではないか…などなどを考えたことはあるみたいでした。

でも他方で、意識的にも無意識にも、みんなボランティアに関わる以上、最大限「人のために」なるようなボランティアにしようと努めていることも強く感じました。





そこで、次に改めて思ったことは、


「学生にしかできないボランティア」とは何ぞや、ということ。


自分も含め、サークルのメンバーはみんな学生。
その学生がボランティアの難しさを感じつつも、ボランティアに関わっている。



他方で、ボランティアでやっているようなことを専門にしているプロもいる。
国際開発協力なら、JICAしかり、UNDPしかり。もっと大きなNGO団体もある。


では、学生が関わるメリットって?学生だからこそできるボランティアって何やろう?と。


これも原点です。でも、長いこと僕は、この原点を忘れがちでした。

個人的にこのサークルに入った動機は、何かボランティアをしたかったという動機もあたけど、それよりも、国際開発のことについてもっと知りたい、ということの方が強かった。
ので、自分たちが学生である、という大前提をよく見失っていました。


これは大きな反省です。



自分たち学生がボランティアに関わる。それは一定の責任も伴う。から慎重に相手のことを考えることは大事。

じゃあそれを踏まえて、自分たち学生が、自分たちのポジションを活かしてどう関わればよいのか。



学生だから、やって意義あるボランティア…


これっていったい、どんなものなのだろう。


…話が大きすぎましたww


でもこれは学生ボランティアに関わる人がいつも何度も自分の心に問い直し、考えていかねばならないことだとちょっと思いました。



もちろん、賛否両論ありますよ、ここに書いたことは個人的に思うことなので。




とにもかくにも、こういう話し合いがサークルのみんなで改めてできて、僕は満足してます。

他の人がどう思ったかは分かりません。そこは不満足に思った人もいはると思います。
そこは企画側の反省点ですね。




学生(学部生)を終える直前に、とても刺激になりました。


当たり前のことをするのって、難しいですよね。

ボランティアって、難しいですよね。



うん。





あ、関係ないけど、昨日ベイクドチーズケーキ焼いてみました。両親の結婚記念日のために。
あとはうまくデコレーションや!
夜が楽しみです。w

ご無沙汰しすぎた。。

しばらくブログの更新を放置すると、意味の分からんコメントやトラックバックを残していく方々がいらっしゃったみたいですね。。

消したいけれども、消し方の分からない時代遅れな人間なので、そのままにしときますが。
見栄え悪くなっててすみません。。


さて、とりあえず大学院試は来月までひと段落です。10月は小休止です。
おかげさまで、いまのところ2つの大学院から合格をいただきました。



が。



はてさて、どっちとも全く受かることを想定していなかったので、今ここで逆に壁にぶち当たっています。

院で勉強したいことはあるんやけど、その先の進路を考えたらどっちに行くべきなんやろうか、などなど。

あんまりこういうことは考えたくないけど、学歴のこととかも考えるとどっちがいいのやら。。
この時世、建前と本音はどれくらいの比率を持ってるんやろか。

本音=学歴とかそういうのん。うちの親はやっぱりまだそれはあるといえばあるよ、と言うてたけども。。



うーん、this is kind of difficult question for me...




まぁ、そんな先の話を考える前に、priorityの高い問題は【The 卒論】。


なかなか、院での自身の学習の基盤としての論文を書こうとすると、どう具体的な議論をしようか、ということに行き詰ってます。。。


大まかな方針としては、以前からちょいちょい書いてる「human security=人間の安全保障」について。

でも「人間の安全保障」は1994年にUNDPのhuman dev't reportで登場して以来、様々な議論を経てきており、とある論者が言うように、規範的価値のある概念ではあるが、具体的実効性に欠けるという課題が残っている。


しかし昨今の国際社会においてhuman securityが注目されていることを鑑みると、human securityをより実効的に実現していくためには、一体どの課題が優先されるべきであり、どのような政策の在り方が求められるのか。


…まぁ、本質的には包括的に課題を取り上げることが望ましいんやけど、議論のためにもトピックを選定するという作業をせないかんわけで。。。

一応トピックの選定は決めてるんやけどね。それをさらにどう議論しよっかな、って感じです。


いや、時間内からはよしろや、っちゅう話ですけど。
反省。


頑張ります。

いまのところ、アジア経済危機におけるソーシャルセーフティネットに関する議論をしようか考え中です。
この時点で日本政府型のhuman securityの議論ですが。

でもまだ検討中です。うーーーーん><><



ほんと難しいです、「人間の安全保障」。


でも大学4年間の勉強を通して行き着いたのが「人間の安全保障」だったので、頑張ってみます。

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