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ザ・マジックアワー

なんか自分でブログ見返してみると、固い話が多い気がしたから、ちょっと最近みた映画の話でも。


ザ・マジックアワー。



昨日観てきた。非常ーーーーーーにおもしろかった。

あんなに笑い声でうるさくなった映画館は初めて。

絶対笑ってしまう的なことを聞いたから、
ほな絶対にクールな感じで観続けたろう!とか無駄に躍起になってみたりしつつも、結局は声上げて大笑いしてもうた。


悔いは当然ないけどw



さすが話題になるだけのことはありました。最高におもしろかった。
not interesting but funny.


ありがとう、三谷さん!!!




そういや全然話変わるけど、へそのゴマって実体は何なんでしょう?いまだにちゃんと知らんわけですが…ただのアカ?ほんまにゴマ?


僕のへそにはゴマさんいらっしゃいまして…。まぁ、いいや。



最後に、最近の卒論状況。。。

進んでませんw
human security・human development・peacebuildingの射程ってオーバーラップしてる。


ので、human securityを議論するのは慎重に、というところでしょう。



あぁ、山積です、やること。


がんばろ。

うーん…

イメージ 1

卒論の構想が、なっかなか前にすすまんとです。。

いやー参った参った。


human securityについて書こうと試みてはいるものの、、これほどにまで苦戦するとは思わんかった。

タイトルすらまだフワフワ。笑


でも、こうやって真剣にhuman securityっちゅう概念に向き合ってみてよかったところもあると感じつつ。


どの世界にも流行りや廃れはある。

国際社会科学の学界で、human securityは一種の流行り。
極端な話、human securityは流行語ですね。


そんなhuman security。卒論で書こうと思って向き合ってみると、
just流行語なのかもしれない、と最近よく思います。。


いちいちhuman securityという概念で議論する意義はあるのか?
何がどう違うのか?

…という疑問点が湧く湧く。w



確かにhuman securityはあらゆる課題を統合的に見ることのできる政策概念としては意義深いでしょう。

でも、概念上の話であって、実際にはあってもなくても同じという気がしないでもない。


これまでの政策実行を言い換えてるだけ、というような結果にも陥る可能性はあるでしょう。。


この辺、もっと乏しい頭を使って卒論構想を考えないといかんようですね。。ひー><


まぁ新しい概念だけにそういった欠点は当然ついてくるものかもしれんとですね。
果たしてhuman securityで卒論を書くのか、ぼくは。笑。




あ、そうそう。こないだ大学の近くにあった、ごはんやさんのゴハンの写真でも。

とってもおいしかったです。お気に入りトップ10にランクインするんちゃうか、くらい味も店の雰囲気も独特でよかった。


また行きたいと思わせる、やり手のごはんやでした。w



では〜

toilet。そう、トイレ。

フライデーナイトはcrazyになるものです。

だからといって、酔ってませんけど。でも急に思い立って、トイレについて。
実はミクシィで書いた日記の改訂版なんすけど。笑




カナダにちょろっといたとき、よくトイレにまつわる不満を持ってました。


(1)
まず、男性限定のお話。

下品な話でごめんなさい。先に謝っときます。

小便器空くの待つのんがダルいからなんか知らんけども、

ubcの男の人、結構小さいほうの用を足すために大便器を利用する人が多かったです。


まぁ、それは別にいいとしましょう、僕もたまにやりますし。



でもね。


それするなら、便座を上げてからせぇ!っちゅう話です。

君ら便座の意義考えたことあるんか?って言いたかったです。

これほんまに。

言えへんたのがまた情けない気もするけどw
ま、あんなことされちゃあ、もはや便座なぞあってないようなものでしたね。。




(2)
水勢。
これ何か弱かった。。そのせいでトイレが流れなくなくなることもしばしば。

あれはなんでやったんやろ…


とりあえず、弱かったです。




(3)
公衆トイレ。
事情は色々あるんかもしらんけど、日本みたいに公衆トイレが街中になかったです。。

意外とこれ、ほんまに欲しいと切実に願うことがしばしばありました。外出中。


まぁ、そうならんようにmanagementしとけっちゅう話ですが。







言うても思うたことはこの3つだけやけども。でも結構よく感じてました。



もう少しどうにか…
と言いたかったところやけども、そう言うのは贅沢なんやろうな、とふと思う皐月の夜更け。




”ケニアのナイロビのスラム街であるキベラの「空飛ぶトイレ」は、衛生設備がないことがどういうことなのかを浮き彫りにしている。トイレを利用することができないため、人々はビニール袋に排泄をし、通りに投げ捨てている。” by UNDP




ずっと前に奈良公園に行ったとき、道端の鹿のフン見て友達が。
「これ人間のんだったら大惨事よね!」
と話してました。


その時はそのコメントに笑ったりしてたんやけども、

その大惨事は特にアフリカとかでは実際にあるらしいっすね。


まぁ、色んな世界がありますしね、あっても不思議ではないかもしれんが。


でも、上記の引用記述を見ると、改めて便器そのものが容易に利用できる環境に暮らしているだけでも恵まれておるなと感じました。


最近いくらか、アフリカではトイレの設置状況は改善されている、的な特集が朝日新聞に書いてましたけどね。何でも社会実業家の功績で、移動式簡易トイレを運営する動きが出ているとか何とか。(雑な書き方ですいません。。)

「うんちビジネスは大事だよ」と書かれていた。
ごもっともです。トイレがちゃんとしてないと衛生状態が悪化して病気になり、色々な弊害が生まれてきますし。。


そういった斬新な活動に大きな期待を寄せつつ、
かといって他人まかせな思いではいけない問題であるな、と感じつつ、

加えて自分にとって、
トイレが使えることが当たり前であることに改めて感謝しつつ、
今日はおやすみなさい。






トイレは大事。

はや2週間ちょっと経とうか、というところ。


やっぱり日本はせわしない!!狭い!!混んでる!!

ある日ふと、日本の町の光景が去年8月に行ったフィリピンの光景に似ているように一瞬思えました。

多分いっぱいの電線と、隣り合うso crowdedな住宅のせいかと。


まぁ、UBCに帰りたいと結構思います。



でもまぁ、現実に目を向けんと…

というわけで今はとにかく、卒論および院で研究したいことを本格的に考えようとしています。


でも前の投稿にも書いたhuman security。
これ、そんなに簡単なものでないことをさらに痛感しています。



でも反面、最近嬉しいこともありました。
カナダでhuman securityについて疑問に思ったこと。

それが決して間違った疑問ではなかったと感じたことでした。
ちっぽけなことやったけど、少し自分の中で自信になりました。やったー!


でもまだ満足するには早すぎるので、がんばらんと…。。



そんな感じの日本を過ごしてます。



話変わって、帰ってきて以降、こんなに大きな自然災害のニュースを見聞するとは思ってもみませんでした。

ミャンマーのサイクロン・中国の地震。。


まさにhuman securityの議論ができそうですね。

ていうか実際、いま国連安保理にてhuman securityに関連した議論が持ち上がってるそうですね。

ミャンマーへの人道援助について、
フランスが「保護する責任」の適用を主張するも、中国の反論がある、とのことだそうで。。


まぁ、確かに「保護する責任」の議論は自然災害を前提としてはおらんかったものの…国家主権を尊重する必要性もあるものの…


うーん。。


僕は個人的に、「保護する責任」の発動をミャンマーでの自然災害のケースに適用しても妥当ちゃうかなぁ、、と思ったりも。

単純に、これは人道的危機の急迫性が高すぎると思うし…

あと、、確かに「保護する責任」は国家が崩壊して政府が十分な保護を保障しないとき、というケースを想定していました。
とはいうものの、初めて「保護する責任」が登場した2001年のICISSのreportにはthe responsibility to preventというところまで言及してある。
具体的な内容は知らないんですが、、、でも元々、保護する責任には、国家の崩壊が起こり国民を危険にさらすという事態を防ぐ重要性も唱われていることは確かなので、それを踏まえると「保護する責任」をミャンマーのケースに適用してもある程度の合理性はあるように思います。はい。

確かに自然災害が発端ですが、ミャンマー政権が援助を拒絶している時点で国民の反感は強まって反政府勢力が拡大して国家の崩壊が起こる、というシナリオはありうるとも思いますし。。

大袈裟なことですけどね。。でもそう思えば「保護する責任」を適用しても合理性はあるように思います。

まぁ、あくまで論理上の話で、実際にそれが妥当かはわかりませんけれども…朝日新聞が指摘するように、実際に援助の強制介入をしようとすれば国際社会とミャンマー軍事政権との間で衝突が起こりかねないですし。。


どうしたらよいものなんですかねぇ。。


このニュース。一慨にhuman securityの重要性を押しだすのは妥当なのかどうか、を考えるケースになりそうですね。。難しい問題です。。。。



なんか長々と何を書いておるんや、こいつは…という感じになってしまったけど、

もともとの投稿の主たる内容は、帰ってきてどんなんか、ということでしたw
まぁ、そんな感じで日々ぐるぐる考えてみています。


また気まぐれに気まぐれな内容をつらつらを書くかも。

では。

最後の夜。

今、カナダ時間の朝3時半。

あと数時間でカナダを去る。まだ信じられないけれど、もうあと少し。


思い起こせばこの留学中、本当に勉強ばっかりだった。
もっと人との交流とか、会話重視とかにしてれば、留学生活は変わっていたことは間違いない。


でも、それでもいい。”自分が、どんな自分になるかが大事”やから。

この言葉は、ここへ来る前に友達からもらった言葉。
ここへ来て、確かに抱いていた理想をすべてこなすなんて、少なくとも僕には到底できなかった。

でも、そんな中でも変化はあった。語学面にせよ、その他の面にせよ。


語学面―readingをするのに抵抗を感じなくなった。今でも読むスピードとか読解力は無いけど、
前に感じていた、読むのが嫌い、っていう感覚はなくなった。


読みたい、と思えるようになった。

ちっぽけな変化かもしれん。むしろそうなのは分かってる。



でも、まず何よりも「好き」になること―この根本がないと、学ぶことは苦痛だったでしょうね。

帰ってから大学院に行きたいと思っているので、英語で読んだりするのは必要となるはず。
もし、この留学がなかったら、英語文献等にあたることへの「好奇心」や「興味」は、今よりもっともっと薄かったと感じています。


そう思うと、この留学、語学面で多少の収穫はあったと思う。ます。w


その他―僕がカナダへ来たわけ…それは、自分の興味のあることを深めるため。
ここへ来る前から、自分が何に興味があるのかははっきりしていた。


それはHuman Security.


日本語でいう「人間の安全保障」。まぁ、うちの大学が大好きな用語やけども。


その大学の思想に染められたのかもやけど、それをもう少し学んでみたい、と思ってここへ来た。
カナダに。


どういうことか。というと…間違いだらけ、かつ硬い話ですみませんが…


Human Security.これは国際関係学(International Relations)の学問領域から出てきた概念。
このhuman securityは、そのsecurityを実現するために、二つの要素を満たす必要があるとされています。

その二つとは、freedom from fearとfreedom from want.


で、日本政府はhuman securityを外交の看板に掲げ、freedom from wantの側面を重視し、カナダ政府はfreedom from fearの側面に力を入れている。


つまり、観点が異なっているわけです。

そう思った僕は、違う見地からhuman securityについて学べると思い、しかもUBCがhuman securityの良いセンターと聞いたこともあって、
僕はこの留学でhuman securityの問題を違う側面から見て学ぼう、と決めたわけです。



まぁ、結果をいうと、その二つの側面を比較して学ぶということはできませんでした。
しかし、こっちに来て、自分の中でhuman securityという言葉が独り歩きしていたことに気づきました。


何をもってhuman securityというのか…根本的にして最大かつ最難関の問い。


そうこっちにきて強く感じるようになりました。UNDPのHDR1994のchapter2を読んでみたり、周りとかを見ていると、そのhuman securityの深さ、ダイナミックさなどを見せつけられました。


特に移民国家である国、カナダで。

色んな国から色んな事情でやってきた人々。経済移民・難民などなど。
よりsecureな環境を求めてやってきた彼らを見ると、human securityというものの保障の難しさを感じた。

あまりにもdiverseすぎました。

でも、本なんかで知ったことよりも、もっと深くhuman securityの奥深さを知ったように思います。

うまくまとめきれへんけど、、少なくとも日本にい続けたらなかったでしょう、この感覚。



もう少しちゃんと整理して、今後の糧につなげていきます。






ん…なんかまとまりきってない感が満載ですが。


いま思うと、最初はいろいろ迷った留学、やっておいてよかったと思えます。
普通に楽しかったし、良い友達やルーミーにもめぐり合えたし、こうやって多くの刺激をもらえたし。


ただ、これらを全て活かすか殺すかは、帰ってからの勝負やと思ってます。
絶対に無駄にはしない。
その決意を新たに、今日、カナダを去ります。



最後に、さようならVancouver。

そして

ありがとう、家族のみんな。
ありがとう、友達たち。
ありがとう、ルーミー。
ありがとう、先生たち

みんなみんな、ありがとう。


ありがとう、UBC。
ありがとう、カナダ。




I'll NEVER forget all my life here!!!

Thank you soooo much=)

See you someday!!!!!!!

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