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どうしても書きたくなったから書かせてください。
最近、どーーっぷりとPerfumeにハマってます。
本日はPerfumeの新曲「ねぇ」が発売されたので、さっそく予約してた初回限定盤を購入してきました。
もう十数回もPV観たけど、ピンヒールでの高速ステップはどう考えても信じられないくらいすごい。
動きだけでも相当難しいだろうに、脚の角度からステップの幅から何もかもが揃ってて完璧。まさにPerfumeの掟通り。これぞPerfumeの圧倒的な実力。
なんでPerfumeにこんなにもハマってるかというと・・・
去る11月3日、
Perfume東京ドームライブ 『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』
を観に行ってきたからです。
初Perfumeライブ。
まさか当たるまいと思って一般発売の日に父に電話協力をお願いしたら、その父が繋がったっていう。
なんという幸運。
そんな父に感謝しつつ、グッズ買って双眼鏡持って行ってきた。笑
早めに着いたから、待ち時間に一緒に行った友達と1曲目の予想したり変わったコスプレやらしとる観客を双眼鏡で観たりしてた。笑
ステージの配置がドーム中央から放射状になってたから2階席でも満足できそうな感じでよかった。
そして待つこと1時間強・・・照明が落ちてライブスタート。
3人が白いドレス着て出てきて、すごくきれいだった。
ナレーションと共にステージ中央に進むにつれ、ドキドキが高まってった。
1曲目の勝手な予想ではGAME・シークレットシークレット・不自然なガールあたりと思ってたら、
3人が中央ステージに到達後、シークレットシークレットのイントロが鳴り響いた。
ホンマに1曲目にシークレットシークレットが来てびっくりした。
しかも2曲目が不自然なガールで3曲目がGAME。
この並びは素晴らしすぎた。鳥肌たった。
GAMEは、リアルにのっちがかっこよすぎて感動。
してたら、ワンルームディスコが鳴り渡る。
Perfumeの曲で地味にワンルームディスコとチョコレイトディスコは踊れたから、つい思わず体が反応して、比較的盛り上がりも控えめな2階席にて、ドヤ顔でちょっと踊ってしまった。笑
そんな感じで始まったPerfumeライブ・・・
一言で言うと、めーーっちゃ楽しかったし感動した!
会場をフルに活かした演出に感動し、
ピンヒールでは不可能としか思えない程難しいダンスの完璧なパフォーマンスに感動し、
ドームというだだっ広い環境やのに、お客さんを完全に巻き込んで距離感を感じさせないような素晴らしいMCの進め方に感動し、
会場の観客を「にんじん」「じゃがいも」「たまねぎ」で分類したり、湿外器を「ぬくみず器」言うた
り、オチのないハトの話を急に始めるなどのぶっ飛んだMCに笑い、
お決まりのP.T.Aのコーナーでは手拍子やらで楽しみ、
会場全員で「お〜にく〜」て叫んで楽しみ、
突然始まったPEPSI NEXのダンスに感動し、
ちょいちょいダンスを双眼鏡で眺めて感動し、
サインボールをラケットで客席に打つ企画を観て楽しみ、
アンコールでのPerfumeのコトバと涙に非常に感動し、
終始5万人もの観客を集めて堂々とパフォーマンスする姿に感動し・・・
まぁとにかく素敵なライブやった。
色々と端折ったけど。
文章書くのが下手やから、表現力のある方のライブレポみたいには書けないもんで。
あと終始興奮してて具体的には書けなくて。。
ライブを経てつくづく思うけど、
本当に元気と勇気をもらえる。Perfumeの皆さんのご活躍を観ていると。
恥ずかしい話、こんなにPerfume、Perfume言うてるけど、
実はPerfumeを本格的に好きになったのはわずか半年くらい前。
いや、それまでも好きやったけど、半年前からは「尊敬」の念を伴った「好き」になった。
そのときは不況の真っただ中のシュウカツに直面していて色々と自信をなくしたりしてた。
「自分は社会で必要とされてる人間なのか?」とかも考えたりしてた。
そんな折に、ある日何気なくmixiニュースかなんかでPerfumeのニュース観てたら、
Perfumeってそういえばどういう経緯を経てここまで人気になったんやろう?
と思って調べたりしてると、もう10年くらいずっと活動してきたってことを知って、
その瞬間に一気にPerfumeに吸い寄せられた。
かわいいからとかいうことでは説明できんほど強烈に吸い寄せられた感覚がした。
なんかこう・・・10年間も、しかも10歳くらいからずっとひたむきに前向きに活動されてきたこと、それを経てこそPerfumeのブレイクがあるっていうところに激しく引き寄せられた自分を感じた。
だからこそ、その時、
本気でPerfumeを応援したい!で、自分も前向きに頑張らないといかん!と心底思った。
いや、自然と思えた。あんな感覚、初めてやった。不思議。
そんなPerfumeの深い魅力に気付けてからシュウカツも頑張れた。
不思議と。
なんか本当に些細でしょーもない経験やけど、そういうことがあっただけに、
なおさらPerfumeの皆さんのご活躍の姿は、自分にとって希望の光みたいに感じる。いつも。
そしてドームライブの日もそれは変わらなかった。
いや、その感覚は何倍にも強かった。
なんせ、Perfumeを観に駆け付けた人が5万人もいたんやから。
5万人ってすごい、つくづく思う。
そんな光景を目の当たりにして、本当に本当にいつも以上に元気と希望をもらえた。
別に旧来のファンでもスタッフさんでもない僕がこんなことを言うのはおこがましいけれど、
でも素直にそう思った。
やっぱり改めて感じた。Perfume大尊敬。そしてPerfume大好き。
アンコール冒頭でのあ〜ちゃんの涙やコトバ、そしてポリリズムを歌う前のコトバが今でも脳裏をよぎる。
”結成10周年で、みんなから苦労人じゃねってよく言われるけど、無駄な時なんてひとつも無かったし、前向きな3人は、どんな時も、目標に向かって信じてやってきました。…今日ここに、この夢のステージに、かしゆかと…のっちと…立てた事が、すごい嬉しいです”
”次の曲で、最後になります。私たちに大きなチャンスをくれた曲です。この曲でチャンスを掴んだときのような11年目を迎えたくて、最後にこの曲を選びました。想いを込めて歌いたいと思います。”
(prfmwordsさんのtwitterツイートより。)
あの涙は本当に美しかった。
あのコトバは本当に感動的だった。
アンコール後は、手が痛くなるまでめいっぱい拍手した。いや、気が付いたらそういう拍手してた。
本当に感動したときって、あーいう拍手を自然とするもんやね。
そして自然と笑顔になってた。
ドームライブ終了直後の様子について、上記のtwitterアカウントのツイートで、ROCKIN'ON JAPAN編集部の小松香里さんのこんな一言が記載されてた。
”この10年のPerfumeの道のりが、最高の形で結実したライブでした。3人は、ライブが終わった瞬間に泣き崩れてしまい、しばらく立ち上がれなかったらしい。道を見失いそうになっても信じ続けてきたPerfumeを、満員の5万人が祝福してくれたのだから、無理もない(小松香里)”
小松さんがおっしゃる通り、あの日は間違いなく5万人がPerfumeの10年目を心から祝ってた。気がする。
Perfumeの皆さん、10周年本当におめでとう。ドームライブ成功おめでとう。
たくさんの元気と希望、そして感動を本当にありがとう!と心から思った。
本当に行って良かった、今回のライブ。
ライブ後にBUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!ライブのDVDに付いてる特典DVDを観ると、毎晩涙がとまらん。
そうそう。今回のライブでじんときたエピソードというかシーンが1つ。
上に「サインボールをラケットで客席に打つ企画」て書いたけど、その企画の最中にこんなワンシーンあったそうな。
”サインボールを投げてる時に、あ〜ちゃんが最後の1個を投げずに残しておいて、車椅子の方の席の前に来た時に投げてあげてた。”
素敵な話。こんなに丁寧な心配りは素敵と感じた。
とにかく、今回は本当に心に響く素敵なものをいっぱい見せてもらった。
これからもずっとPerfumeを応援していきたいと改めて心の中で感じた。
にわかファンとか言われても仕方ないくらい急激にPerfumeを好きになった自分やけど、
でも記念すべき10周年目の大イベントに立ち会う事ができたことを本当に幸せに思う。
ありがとう、Perfumeの皆さん。
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