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について、ここにきてようやく少しだけちゃんと勉強してます。
初めてヘルスプロモーションという概念を知ったのは、大学院入試の研究計画書を書いていた2年前。
健康の社会的決定要因について考えてるときに、PHCの延長線上にヘルスプロモーションなる概念があると知った。
それから公衆栄養学の本とか立ち読みしてたら、ヘルスプロモーションの概念を具現化するロジックモデルの代表的なものとしてPRECEDE-PROCEEDモデルというロジックモデルがあることも知った。
そのPRECEDE−PROCEEDモデルについてちょっとだけ勉強しています。
が・・・
やっぱりこれ、すごく理想的なロジックフレームワークだけに活用・普及させるのは難しいね。
という印象。
実際にはある程度活用しているフレームワークではあるやろうけど、
これはいささか難しい。気がする。
でも、こういうフレームワークに基づいて地域診断していかないと、ポピュレーションアプローチに基づく疾患の一次予防がなかなか確立していかないのでしょうね。
と、ここまで書いて思うのが、結局こういうロジックモデルは乱立し過ぎているのではということ。
確かに何らかのフレームワークは必要。有効で効率的な地域診断と地域介入をしていくためには。
しかしですね、いくら何でもそのフレームワークが錯綜し過ぎて良く分からない。
PRECEDE-PROCEEDモデルは代表的。でもこれ、考案されたのは結構前。
最近ではケロッグ財団?が提示しているロジックモデルなんかもあるらしいしねぇ。
他方で、PDCAサイクルとしてフレームワークを出している文献もありーの。
私の頭がごっちゃごちゃしてるだけやろけど、
誰かもう少し整理してくれへんかなぁ。ロジックモデルを全部キャッチアップするのは大変YO!
この研究、無事に終わるかなぁ。
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