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			<title>いつもどおりの日々。そんな幸せ。</title>
			<description>&quot;いつもどおり&quot;。
何も変わりのない日常。一見boringに思えるけど、&quot;いつもどおり&quot;ほど幸せなことって、ない。
日々あったこと、見たこと、感じたこと、考えたこと…そんな日常を、気まぐれに綴ります。
いつもどおりの日常に感謝しながら。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>いつもどおりの日々。そんな幸せ。</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>&quot;いつもどおり&quot;。
何も変わりのない日常。一見boringに思えるけど、&quot;いつもどおり&quot;ほど幸せなことって、ない。
日々あったこと、見たこと、感じたこと、考えたこと…そんな日常を、気まぐれに綴ります。
いつもどおりの日常に感謝しながら。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696</link>
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		<item>
			<title>ヘルスプロモーション</title>
			<description>について、ここにきてようやく少しだけちゃんと勉強してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めてヘルスプロモーションという概念を知ったのは、大学院入試の研究計画書を書いていた2年前。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健康の社会的決定要因について考えてるときに、PHCの延長線上にヘルスプロモーションなる概念があると知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから公衆栄養学の本とか立ち読みしてたら、ヘルスプロモーションの概念を具現化するロジックモデルの代表的なものとしてPRECEDE-PROCEEDモデルというロジックモデルがあることも知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのPRECEDE－PROCEEDモデルについてちょっとだけ勉強しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱりこれ、すごく理想的なロジックフレームワークだけに活用・普及させるのは難しいね。&lt;br /&gt;
という印象。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にはある程度活用しているフレームワークではあるやろうけど、&lt;br /&gt;
これはいささか難しい。気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、こういうフレームワークに基づいて地域診断していかないと、ポピュレーションアプローチに基づく疾患の一次予防がなかなか確立していかないのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、ここまで書いて思うのが、結局こういうロジックモデルは乱立し過ぎているのではということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに何らかのフレームワークは必要。有効で効率的な地域診断と地域介入をしていくためには。&lt;br /&gt;
しかしですね、いくら何でもそのフレームワークが錯綜し過ぎて良く分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PRECEDE-PROCEEDモデルは代表的。でもこれ、考案されたのは結構前。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近ではケロッグ財団？が提示しているロジックモデルなんかもあるらしいしねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、PDCAサイクルとしてフレームワークを出している文献もありーの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の頭がごっちゃごちゃしてるだけやろけど、&lt;br /&gt;
誰かもう少し整理してくれへんかなぁ。ロジックモデルを全部キャッチアップするのは大変YO！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この研究、無事に終わるかなぁ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696/34251040.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 01:13:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>バースデーパーティー。</title>
			<description>今日は、大学の友人の合同バースデーパーティーだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ合同か…それは、院にもなると友人間の関係はWeak Tiesに近いものになるから。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、だからこそあんまり面識ない人たちも一同に会することが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、20人規模のバースデーパーティーになってしもた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなバースデーパーティー。&lt;br /&gt;
自分は幹事でもなかったけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味がお菓子作りやしせっかくやからということで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝坊した後、丸一日をケーキ作りに充てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ丸一日もかかったか・・・それはデコレーションケーキを７時間以内に一人で２個作ろうとしたから。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アホすぎる、この挑戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも一つはやったことのないロールケーキ、もう一つはまさかの２段チーズケーキ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やから実質的に３個を焼くという挑戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以外にもうデコレーションケーキの構想が浮かばなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、やってみると途中何回も買い足しにチャリを走らせたけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案外できるもんやね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃんと作れました。写真は載せてないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして無事にバースデーパーティーに間に合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてみんな食べてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の作るケーキに自信なぞないけど、でも作っちゃう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり食べてくれてる人の笑顔が見たいから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お世辞で笑顔になってくれてんのかは知らんけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもあのいっぱいの笑顔のためなら、一日２個だってやってやると思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか自己満日記やけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな友人の素敵な笑顔をたくさん見れて、それだけで本当に幸せでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんなおめでとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
p.s.それにしても、やっぱりPerfumeはこれからの時代に必要な希望の光になりえると、つくづく思う。&lt;br /&gt;
希望を持ちにくい今の時代だからこそ、Perfumeはなくてはならない存在となりえる。うん。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696/34076281.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 00:14:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Perfumeの新曲「ねぇ」発売日。を期に、1234567891011の話。</title>
			<description>どうしても書きたくなったから書かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、どーーっぷりとPerfumeにハマってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日はPerfumeの新曲「ねぇ」が発売されたので、さっそく予約してた初回限定盤を購入してきました。&lt;br /&gt;
もう十数回もPV観たけど、ピンヒールでの高速ステップはどう考えても信じられないくらいすごい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動きだけでも相当難しいだろうに、脚の角度からステップの幅から何もかもが揃ってて完璧。まさにPerfumeの掟通り。これぞPerfumeの圧倒的な実力。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでPerfumeにこんなにもハマってるかというと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去る11月3日、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　Perfume東京ドームライブ 『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を観に行ってきたからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初Perfumeライブ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさか当たるまいと思って一般発売の日に父に電話協力をお願いしたら、その父が繋がったっていう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんという幸運。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな父に感謝しつつ、グッズ買って双眼鏡持って行ってきた。笑 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早めに着いたから、待ち時間に一緒に行った友達と1曲目の予想したり変わったコスプレやらしとる観客を双眼鏡で観たりしてた。笑 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージの配置がドーム中央から放射状になってたから2階席でも満足できそうな感じでよかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして待つこと1時間強・・・照明が落ちてライブスタート。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3人が白いドレス着て出てきて、すごくきれいだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナレーションと共にステージ中央に進むにつれ、ドキドキが高まってった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1曲目の勝手な予想ではGAME・シークレットシークレット・不自然なガールあたりと思ってたら、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3人が中央ステージに到達後、シークレットシークレットのイントロが鳴り響いた。&lt;br /&gt;
ホンマに1曲目にシークレットシークレットが来てびっくりした。 &lt;br /&gt;
しかも2曲目が不自然なガールで3曲目がGAME。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この並びは素晴らしすぎた。鳥肌たった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GAMEは、リアルにのっちがかっこよすぎて感動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
してたら、ワンルームディスコが鳴り渡る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Perfumeの曲で地味にワンルームディスコとチョコレイトディスコは踊れたから、つい思わず体が反応して、比較的盛り上がりも控えめな2階席にて、ドヤ顔でちょっと踊ってしまった。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな感じで始まったPerfumeライブ・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一言で言うと、めーーっちゃ楽しかったし感動した！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場をフルに活かした演出に感動し、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピンヒールでは不可能としか思えない程難しいダンスの完璧なパフォーマンスに感動し、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドームというだだっ広い環境やのに、お客さんを完全に巻き込んで距離感を感じさせないような素晴らしいＭＣの進め方に感動し、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場の観客を「にんじん」「じゃがいも」「たまねぎ」で分類したり、湿外器を「ぬくみず器」言うた&lt;br /&gt;
り、オチのないハトの話を急に始めるなどのぶっ飛んだＭＣに笑い、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お決まりのP.T.Aのコーナーでは手拍子やらで楽しみ、&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
会場全員で「お～にく～」て叫んで楽しみ、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然始まったPEPSI NEXのダンスに感動し、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょいちょいダンスを双眼鏡で眺めて感動し、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サインボールをラケットで客席に打つ企画を観て楽しみ、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンコールでのPerfumeのコトバと涙に非常に感動し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
終始５万人もの観客を集めて堂々とパフォーマンスする姿に感動し・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁとにかく素敵なライブやった。&lt;br /&gt;
色々と端折ったけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文章書くのが下手やから、表現力のある方のライブレポみたいには書けないもんで。&lt;br /&gt;
あと終始興奮してて具体的には書けなくて。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブを経てつくづく思うけど、&lt;br /&gt;
本当に元気と勇気をもらえる。Perfumeの皆さんのご活躍を観ていると。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恥ずかしい話、こんなにPerfume、Perfume言うてるけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はPerfumeを本格的に好きになったのはわずか半年くらい前。&lt;br /&gt;
いや、それまでも好きやったけど、半年前からは「尊敬」の念を伴った「好き」になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのときは不況の真っただ中のシュウカツに直面していて色々と自信をなくしたりしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分は社会で必要とされてる人間なのか？」とかも考えたりしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな折に、ある日何気なくmixiニュースかなんかでPerfumeのニュース観てたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Perfumeってそういえばどういう経緯を経てここまで人気になったんやろう？&lt;br /&gt;
と思って調べたりしてると、もう10年くらいずっと活動してきたってことを知って、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その瞬間に一気にPerfumeに吸い寄せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かわいいからとかいうことでは説明できんほど強烈に吸い寄せられた感覚がした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんかこう・・・10年間も、しかも10歳くらいからずっとひたむきに前向きに活動されてきたこと、それを経てこそPerfumeのブレイクがあるっていうところに激しく引き寄せられた自分を感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからこそ、その時、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本気でPerfumeを応援したい！で、自分も前向きに頑張らないといかん！と心底思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、自然と思えた。あんな感覚、初めてやった。不思議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなPerfumeの深い魅力に気付けてからシュウカツも頑張れた。&lt;br /&gt;
不思議と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか本当に些細でしょーもない経験やけど、そういうことがあっただけに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおさらPerfumeの皆さんのご活躍の姿は、自分にとって希望の光みたいに感じる。いつも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてドームライブの日もそれは変わらなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、その感覚は何倍にも強かった。&lt;br /&gt;
なんせ、Perfumeを観に駆け付けた人が5万人もいたんやから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5万人ってすごい、つくづく思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな光景を目の当たりにして、本当に本当にいつも以上に元気と希望をもらえた。&lt;br /&gt;
別に旧来のファンでもスタッフさんでもない僕がこんなことを言うのはおこがましいけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも素直にそう思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり改めて感じた。Perfume大尊敬。そしてPerfume大好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンコール冒頭でのあ～ちゃんの涙やコトバ、そしてポリリズムを歌う前のコトバが今でも脳裏をよぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”結成10周年で、みんなから苦労人じゃねってよく言われるけど、無駄な時なんてひとつも無かったし、前向きな3人は、どんな時も、目標に向かって信じてやってきました。…今日ここに、この夢のステージに、かしゆかと…のっちと…立てた事が、すごい嬉しいです”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”次の曲で、最後になります。私たちに大きなチャンスをくれた曲です。この曲でチャンスを掴んだときのような11年目を迎えたくて、最後にこの曲を選びました。想いを込めて歌いたいと思います。”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（prfmwordsさんのtwitterツイートより。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの涙は本当に美しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのコトバは本当に感動的だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンコール後は、手が痛くなるまでめいっぱい拍手した。いや、気が付いたらそういう拍手してた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に感動したときって、あーいう拍手を自然とするもんやね。 &lt;br /&gt;
そして自然と笑顔になってた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドームライブ終了直後の様子について、上記のtwitterアカウントのツイートで、ROCKIN&amp;#039;ON JAPAN編集部の小松香里さんのこんな一言が記載されてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”この10年のPerfumeの道のりが、最高の形で結実したライブでした。３人は、ライブが終わった瞬間に泣き崩れてしまい、しばらく立ち上がれなかったらしい。道を見失いそうになっても信じ続けてきたPerfumeを、満員の５万人が祝福してくれたのだから、無理もない(小松香里)”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小松さんがおっしゃる通り、あの日は間違いなく5万人がPerfumeの10年目を心から祝ってた。気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Perfumeの皆さん、10周年本当におめでとう。ドームライブ成功おめでとう。&lt;br /&gt;
たくさんの元気と希望、そして感動を本当にありがとう！と心から思った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に行って良かった、今回のライブ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブ後にBUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!ライブのDVDに付いてる特典DVDを観ると、毎晩涙がとまらん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう。今回のライブでじんときたエピソードというかシーンが１つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上に「サインボールをラケットで客席に打つ企画」て書いたけど、その企画の最中にこんなワンシーンあったそうな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”サインボールを投げてる時に、あ～ちゃんが最後の１個を投げずに残しておいて、車椅子の方の席の前に来た時に投げてあげてた。” &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素敵な話。こんなに丁寧な心配りは素敵と感じた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、今回は本当に心に響く素敵なものをいっぱい見せてもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからもずっとPerfumeを応援していきたいと改めて心の中で感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にわかファンとか言われても仕方ないくらい急激にPerfumeを好きになった自分やけど、&lt;br /&gt;
でも記念すべき10周年目の大イベントに立ち会う事ができたことを本当に幸せに思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがとう、Perfumeの皆さん。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696/34057064.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 01:34:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本とインド、EPA締結の正式合意</title>
			<description>日本とインドがEPAを正式に締結しましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKの夜のニュースでは、日本経済にとってEPAのインパクトがいかなるものであるのか・・・について解説をしてましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生産拠点を移している日系企業にとって、現地での材料の調達コストが下がるとか、輸出入で有利になりうる、&lt;br /&gt;
他方で農業セクターの保護主義政策の緩和を誘発しかねず、農業従事者団体からの反発をどうするのか・・・などなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、今回のEPA正式合意に際して日本に生じうるインパクトとして他にも、「ヒト」の移動もより自由になるというEPAの合意内容に鑑みて、医療や看護・介護の人材の流入についても存在するとは思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさにフィリピンの看護師受け入れの議論と重複するところもありますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
EPAがFTAと異なる最大の違いは、ヒトの移動も自由化するというところであり、EPAの合意によって関係国間では医師や看護師などの国家資格を移住先の国で再度取得せねばならないという障壁を取り除きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このEPAの性質によって、今後の交渉次第では医療や福祉の専門職の人材が日本にやってくるということにもなろうかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、サービス利用者や職能団体間の合意形成がうまくいけば、の話ですが。&lt;br /&gt;
現実問題としてうまくいくのかは分かりませんけどね。きっと難しいのでしょう。受け入れることのメリット・デメリット共にロジックとしては成り立つし、仮に受け入れるとしてもフィリピンの看護師のケースを見てると実際の運営の難しさをひしひしと感じますし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これについての価値判断は何とも難しいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、介護に関しては現在介護保険制度の改正に向けて社会保障審議会介護保険部会等で活発に議論が進んでいる段階であり、その政策過程に今回のEPAによるインドからの介護人材の調達みたいな論点も出てくるかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けど、民主党政権は新成長戦略で医療介護の分野を成長戦略として掲げていることから、その成長のパイを国民ではなく移住者に振り分けるようなこともまた避けたいところなのかなぁ、という気もするので何とも微妙なところですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のEPA締結に伴う「ヒト」の流れに注目していこうと思います。特に医療・介護の文脈で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　-----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに余談ですが、今回のEPA正式合意を聞いた時、「そういえばインドとカナダはEPAを締結しているのか？」という疑問がわきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カナダに行ったときにビックリしたのは、タクシーの運転手のほとんどはインドから来たインドの医者の人たちだったということでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タクシーに乗った時に一回「where are you from?」と聞いたら「India」という答えが返ってきたときは、あぁこの方もそのケースなのかなぁと感じたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後から調べてみると、その人たちは医師資格がカナダで通用しないために医者として働く事が出来ずタクシー運転手をしている人々でした。いわゆるdownward mobilityという問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カナダは移民国家という国家像の大方針があるため、インドからの移住者のこのdownward mobilityの問題は大きな社会問題として認識されているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということは、当時（2007-2008年）においてカナダはインドとEPAを締結していなかったのかなぁ？それともEPAを結びつつも、医師の資格に関しては制限を設ける、的な措置が取られていたのでしょうか。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の政権は保守勢力のSteven Harper政権であったことから、若干移民に対する風当たりが強くなっていた時世でもあるし、その可能性は否めませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうなのでしょうね。ちょっとググってみても出てこなかったので気になるところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さぁ、課題しよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日は1限です。起きられるかな。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おわり</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696/33945730.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 23:31:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>実はよくよく考えてみると、よく分からない話。</title>
			<description>が、ちょっと前からあるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こないだから珍しく地球規模課題とか高齢化とか都市化とかを貧困やら福祉との関連でダラダラと書いて、&lt;br /&gt;
その度に今後の国際開発協力のあり方について適当なこと書いているのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書くたんびに思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そういえば、なんで国際社会は途上国の貧困削減に向けて開発支援を行うことを表明しているのか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途上国の貧困問題は、いわゆる従属論やら世界システム論に立脚すると確かに国際問題ですが&lt;br /&gt;
その問題は本質的に途上国の国内問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな途上国の貧困問題に対して国際社会が協調して取り組むという政策方針が打ち出されるのはどうしてなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）とんでもない格差を放置しておくことは道徳的に問題であるというスタンスから来ているのか？&lt;br /&gt;
（２）地域安全保障や社会経済勢力図の維持・均衡のためにも必要なことであるからなのか？&lt;br /&gt;
（３）自国の安全や国益に重大な影響を与えるからなのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など、様々な理由が浮かんでくるので、結局のところなぜ国際社会が貧困削減に向けて協調する姿勢を表明するのかが実はよくよく考えてみるとよく分からないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦中ならば、いわゆる勢力均衡のために大国が途上国を支援するという構図で開発協力政策というのは概ね形作られていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし冷戦後の国際社会ではそういった露骨な争いに基づく開発支援競争を行う状況には特に生じていません。実際に９０年代初頭には援助疲れが言われているほどでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし２０００年にはMDGｓが国連で採択され、少なくとも形式的には貧困削減への開発協力を積極的に行う姿勢が国際的に合意形成されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その政策過程は果たしてどのようなものだったのか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと上記（１）～（３）のような異なる利害が錯綜していたのだろうとは思いますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）についてはおそらく国連事務局やUNDPなどの人道・開発支援機関の利害に関係し、&lt;br /&gt;
（２）についてはおそらく国連構成メンバーの中でも途上国でかつ相対的に国力の強い国（エジプトとかナイジェリアとかそのへん？）の利害に関係し、&lt;br /&gt;
（３）についてはおそらく、日本や先進諸国も含めた全ての国連構成国に関係するもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
であるとは思います。&lt;br /&gt;
しかも（３）の具体的な影響は若干国ごとに異なるのではないかとは思います。&lt;br /&gt;
国によっては、貧困を放置することによるテロや国際犯罪組織の発達とその影響の自国内への越境伝播を懸念し、また他の国によっては資源獲得利権や貿易の活性化などへの影響に関心を持ち、国連内での立場を有利にすることで国益を拡充することに関心があり・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった利害関心を追求する手段として開発支援に投資することの費用対効果が良いとの判断が各国間に存在したのであろうとは思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、これらは全て思いつきの仮説として列挙したところがあるので、実際のところ各国がどのような利害関心を具体的に有してMDGｓの合意形成に関わり、その後も開発支援協力を積極的に行うということを表明し続けているのか・・・は定かではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単なる国際礼譲としての意思表明である可能性もあるので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、暇あったらMDGｓ取りまとめまでの政策過程を事例として調べて「国際社会が貧困削減に積極的な姿勢を表明するのはなぜか」ということでも調べてみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、最後に注記しておきたいのは、あくまで「意思表明のレベル」での話であって、実際に開発支援政策が量・質ともに積極的に試行錯誤されて実施されているかという「実施レベル」での話はしていないということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の実施段階での現状を考えると、もっと別の問題意識を持つべきなのかもしれませんけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おわり</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696/33932887.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 13:51:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>都市化も人間の安全保障を脅かす要因になる？</title>
			<description>昨日まで、横浜で世界銀行の主催する世界の都市化に伴う経済発展と環境保護の両立の問題を解決し持続可能な開発を維持していくための世界会議が開催されていたみたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして昨日出された横浜宣言は&lt;br /&gt;
「発展途上国における都市化に対して先進諸国が積極的に支援をしていく」&lt;br /&gt;
というものだったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会議は基本的に環境と開発の両立を念頭においたものであるため、&lt;br /&gt;
横浜宣言で唱えている「発展途上国の都市化への先進諸国の支援」とは具体的にCDMメカニズムを活用して省エネ技術の協力支援を行うというような環境保護の文脈を指していることは明白なことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境と開発の両立を踏まえた都市化の確保は確かに重要なことです。&lt;br /&gt;
野放図な都市化を放置し環境問題が深刻すると、結局真っ先に途上国の人々の生活に影響が出てしまい、それこそ「人間の安全保障」が脅かされる状況が増幅してしまいますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その因果関係は2007年のUNDPによる人間開発報告書において詳しく検討されているみたいです。読んでないけど。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、環境と開発の両立という側面だけでなく、&lt;br /&gt;
福祉の充実を踏まえた都市化の確保という側面からも都市化の問題を捉え、協調していくことが必要であると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都市化の進行は都市という空間における福祉のレベルも低下させてしまう可能性を有しており、福祉の充実ということを配慮せずに都市化を進める事もまた「人間の安全保障」を脅かす要因となりうるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、過去にレンタルチャイルドの書評でも書きましたが、例えば現代における子どもの人権の真空地帯も都市で起こっている都市問題であり、その背景には、都市化の際の都市設計上の問題が遠隔的にですが関係していると感じるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都市化を進めることの究極の目的は、その社会に住む人々の日常生活の向上というところにあるはずです。&lt;br /&gt;
その都市化を進める過程で環境保護の欠落はもちろん、加えて福祉の低下をも誘発してしまっては元も子もないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜそんなに都市化を考える際の取っ掛かりをわざわざ書いてるのか・・・どっちにしたって都市化の具体的な方法論上大差はないのでは、、、という指摘はあると思います。&lt;br /&gt;
書いている私も、概念的な話であって実際には不毛な話である気もします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、都市化を進める過程には必ず都市設計と都市化実施の一連の政策過程が存在するのであり、都市化を進める際に決定的に重要となってくるのは、都市という空間をどのようにデザインして構築していくのかという都市設計の段階での慎重な検討ではないかと思うからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単に環境保護の観点だけに着目した都市設計では、福祉の低下を想定していないために、後々福祉の問題が浮上してきてしまうこともあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その逆もまた生じる事はあるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は、どんなコンセプトを意識した都市化を進めていくのか・・・という政策過程の上流でのグランドデザインを考える際に、この概念的な検討は非常に重要となってくると思うのです。後々の都市設計の形が変わってくると思うのです。&lt;br /&gt;
それに伴って、国際協力の在り方もCDMにとどまらない広範な支援・協力の在り方（例えば前回の日記でもあったような社会保障制度に関する技術支援など）も変化していくと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、あえて都市化を考える際の着眼点という概念的なことを書いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の横浜宣言がさらに多角的な視点から都市化を考えていく契機となれば良いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人間の安全保障」のためにも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おわり。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696/33922323.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 02:23:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>人間の安全保障の潜在的脅威としての「世界規模での高齢化」？</title>
			<description>今日は一番疲れる授業の構成になっていることに、授業が始まってから改めて気付いた。笑&lt;br /&gt;
時すでに遅し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな今日、授業中に1年ほど前から気になっていたことを先生が言及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「高齢化も地球規模で起こっている課題である」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前ＮＨＫでも特集されてたから別に広く認知されているとは思うけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テロ・貧困・地球温暖化・感染症・国際自由貿易・平和構築など、いわゆるメジャーな地球規模課題に比べて相対的に、世界規模で生じている高齢化って地球規模課題として認識されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなん当たり前やろ、という声も聞こえてくる気がする。&lt;br /&gt;
高齢化が世界規模で生じてきているとはいえ、上記のメジャーな地球規模課題と並列して列挙することが妥当なのかどうか怪しいものでもあるから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周知の通り、地球規模課題という問題は、単に世界規模で生じている問題ということではなく、&lt;br /&gt;
問題の引き起こす影響に国境伝播性かつ世代間伝播性があり、そして解決のためには国際関係のアクターが国際的に協調することが必要となる課題であるから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう考えると、世界規模で生じてきている「高齢化」は、基本的に国内で解決できる問題ではないのか？別に国際的に協調していく必要のない問題ではないか？協調するとしても、どういう局面で協調するの？&lt;br /&gt;
といった疑問が出てくるとは思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも世界規模で高齢化が進むということは、貧困も十分に克服できていない途上国でも高齢化が進展していくということを意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となれば、途上国の行財政能力に更なる試練が降りかかることになって、国家の保護を十分に受けられていない人たちがますます国家の保護を受けられなくなる可能性が高まっていくでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、医療制度などが十分に整っていない途上国のような環境下では、日本以上に高齢者が真っ先に健康格差に直面し、深刻なＱＯＬの低下と死亡率の格差に直面することになるでしょう。多分。&lt;br /&gt;
そうなると、高齢化が途上国でも進むということは、その領域内において生存・生活・尊厳を脅かされやすい人々が拡大するということになる気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、貧困問題も抱える途上国では、相対的に社会的弱者となってしまう高齢者もどう支えていくか・・・という問題になったときに、お互い社会経済的に余裕のない状況では社会全体の連帯感も軽薄になって、より窮屈な社会となってしまわないでしょうか。&lt;br /&gt;
もちろんこれは文化の違いを考慮に入れないといけませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわば、世界規模での高齢化現象は様々な側面から「人間の安全保障」を脅かす潜在的な脅威と転化しうる可能性を孕んでいると思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全て蓋然性の話であるため何とも言えませんが、高齢化によって途上国の状況がさらに逼迫し、グローバル格差がさらに拡大して「人間の安全保障」がさらに確保されない状況になるような見通しも成立しうるとなると、今後は高齢化というリスクから「人間の安全保障」を確保していくためには、国際開発政策の在り方についても一定の見直しと工夫が求められるかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際開発協力の局面における益々の協調の必要性はもちろん高まるでしょう。加えて、国際協力の対象国内の人口構成が変わることになるので国際協力のパラダイムの有効性・効率性・公平性を再び評価し、政策として変化すべきところを再検討することも必要となってくるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その作業を経れば、先進国もコストパフォーマンスの良い国際協力行政を追求することができ、途上国にとっても効果のある国際協力サービスを享受できるやもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして深刻なグローバル格差の進行も少しは歯止めがかかって貧困削減（ないし途上国の人々の健康改善）の道が開かれるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、このニュアンスは日本が「人間の安全保障」をODA政策の目標として掲げ、具現策として保健医療セクターへの開発援助に力を入れていますが、その保健医療分野に関する国際協力政策の在り方について違いをもたらしうると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国債保健医療分野における開発協力のキーワードはPrimay Health Care、つまりPHCですが、このPHCも1978年にアルマ・アタ宣言で提唱されて以降、その方法論に関して論争が生じています。&lt;br /&gt;
一方では個別疾患のコントロールに焦点を当てて保健医療資源を集中して投じるという方法が有効であるというスタンスがあり、もう1つは、個別疾患をコントロールすることは短期的には費用対効果が良いかもしれないが中長期的に考えた場合にはかえって非効率であるから、そもそも健康を損ねないような保健システムを社会に構築するような方法を実施していくべきであるというスタンスがあります。前者のスタンスは選択的PHCないし垂直的アプローチと言われる考え方で、後者のスタンスは包括的PHCないし水平的アプローチと言われる考え方です。・・・私の乏しい理解では。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、1980年代の経済停滞という社会経済的背景も手伝って、PHCの提唱後しばらくは、国債保健医療分野の開発援助は選択的PHCないし垂直的アプローチに立脚した政策が取られてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし近年は、これまでの選択的PHCに則った開発援助政策の効果が期待以下であったことに加えて&lt;br /&gt;
『グローバル高齢化のおそらくの原因である「健康転換」が世界規模で生じ、疾患そのものの性質が複雑なものとなりつつあるため個別疾患コントロールの発想は実態に合わない』&lt;br /&gt;
という状況変化が生じてきていることから、次第にそのパラダイムは選択的PHCから包括的PHCないし水平的アプローチの方向にシフトしてきつつあるような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、WHOの「健康の社会的決定要因委員会」でchairを務めたイギリスの社会疫学者のMarmot氏は、世界規模で高齢化が進展することを踏まえて健康の社会的決定要因に着目する必要性を主張していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく、高齢者の疾患は慢性疾患等が中心であり、それらの疾患を克服して健康を実現するためには社会環境の改善が相対的に重要となり、そういった特徴のある疾患を抱える高齢者が世界規模で拡大していくことを考えると、有効な国際開発政策の在り方に社会環境整備に焦点をシフトさせるといったような、違いをもたらそうという意図があったのだろうと思います。その科学的根拠を社会疫学によって示そうとしたところはあると思います。おそらくですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本が保健医療分野のODAを積極的に行い途上国の人々の健康を確保することで「人間の安全保障」の確保に寄与していこうとするのであれば、上記のような高齢化による状況変化に伴う保健医療分野の開発政策の在り方を見直し、より包括的PHCないし水平的アプローチ的な政策にシフトさせていくことが求められるのだろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、顕著であるものが健康保険制度導入に関する国際協力をこれまでよりも重点的に行っていくことは今後においてより重要となってくるかもしれませんね。保健医療分野のODA政策として。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のODA政策ではありませんが、実際に過去には国連人間の安全保障基金が、WHOの実施する「地域に根差した健康保険制度の導入」に関するプログラムへの出資を決定しているような事例もあり、高齢化を契機とした「人間の安全保障」への脅威に対処するために、国際開発協力の場面でWHOのケースのように医療保険制度の支援を行っていく意義は大いにある気はします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い、日本は発展途上国型のマクロ経済発展パターンと高齢化パターンを持つ中で国民皆保険を実現している国であるので、国民健康保険制度のデザインを応用した国際協力支援を行っていけるかもしれませんね。過去にJICAが、アジアでの高齢化を見据えて社会保障制度に関する国際協力についての研究報告書を出していますが、なぜかその後あまりJICAの取り組みの中心とはなっていない印象があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとこの側面を前面に押し出したODA政策を打ち出していっても良いと思います。世界規模での「高齢化」という潜在的な「人間の安全保障」に対するリスクに早期的・予防的に対処していくために。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人間の安全保障の脅威としての世界規模での高齢化」という視点から、保健医療分野に関する今後のODA政策の再検討が行われることを少し期待したいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログが屁理屈すぎて、期待とかアホなこと言ったらアカンとは思いますが。&lt;br /&gt;
すみません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、&lt;br /&gt;
とりあえず世界規模で生じている「高齢化」も地球規模の課題、そして「人間の安全保障の脅威」として今後は認識していくことが必要ではないか。その機運が少しずつ高まってきているかもしれない・・・と考えてたのでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696/33915429.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 02:44:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>子どもの人権の真空地帯？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-71-70/kuuuuuuro4696/folder/724951/83/33650683/img_0?1284741532&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ちょっと前のブログで、買った本の感想を書くと書いたことを思い出したので、久々に更新がてら書いて見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読みました、石井光太さん著『レンタルチャイルド』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インドの都市、ムンバイを舞台に物乞いの子どもたちを追ったノンフィクション作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく読みごたえのある本でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々、描写がすごすぎて何度も読んでる途中に本を閉じてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも何とか読み切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らの体を傷つけてでも物乞いをする。一日を生き延びるために。&lt;br /&gt;
そんな厳しく酷な現実がそこには描かれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が認知していないだけで、世界にはもっとおぞましい現実が無数に存在してるはず。&lt;br /&gt;
ここに書かれているのは、そのほんの一部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そのわずか一部を知ることだけでも、こんなに重いものなのか、と改めて思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本に主に書かれていることは子どものことだったので、&lt;br /&gt;
読み終えた後、しばらく経ってからユニセフハウスに行ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とある疑問がわいたから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こういう現実に置かれている子どもたちの存在をユニセフは果たして認知しているのか？そしてその現実もユニセフは宣伝しているのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というもの。だいたいの答えは分かってたけど・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にユニセフの対象にしている子どもは、アフリカなどの絶対的貧困に置かれている「農村部」の子ども。&lt;br /&gt;
あるいは、農村から「出稼ぎ」にきたストリートチルドレンの子ども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方で、この本に書かれていた子どもは、「農村」の子どもではなく「都市」の子ども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも農村から「出稼ぎ」に来た子どもではなく、最初から帰るべき故郷や家族がなく、都市に生まれ都市貧困の環境下で生きてきた子どもたち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部外者がそんなこと言うのもおかしいのは甚だおかしいのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全く想定している子どもの実態が異なっていると思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして後者の子どもたちっていうのは、基本的に戸籍も何もあったものではないので、その国の国家の保護対象となるかも微妙なのだろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしだからといって国家の承認によって初めて介入できるユニセフなんかは、そういった子どもたちの人権を保護するための直接的な行動は取れない・・・はず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、レンタルチャイルドで書かれているような子どもたちは、&lt;br /&gt;
いわば子どもの人権の「真空地帯」とも言えるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそういった「真空地帯」をいかに認知し、そしてそういう現実があることをユニセフとして広報していくことはユニセフのミッションであるはずだ、と思って行ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、やっぱり基本的にはそういったユニセフが対象とできない現実についての紹介や広報はほどんどありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからといって、ユニセフの広報体制や方法をとやかく言うつもりはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題は、一義的にはその国の政府の保護責任であるから。&lt;br /&gt;
主権国家体制の国際社会システムにおいては。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、主権国家というバリアーがあるからこそ、市民社会がtransnationalに国際世論を積極的に形成していくことが必要なのだろうとも思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、立ち戻ってこの本の内容は知っておく必要があると改めて感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この現実は、完全に国家の保護を得られない「人間の安全保障」の真空地帯をリアルに描写するものだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情的な感想を持ったり、あるいは自分の生活と比較して明日から自分の日常に感謝して丁寧に生活しようと感じたりすることも、この本の価値であると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそれだけでなく、&lt;br /&gt;
そういった真空地帯の子どもをクローズアップすることで国際社会の在り方やそのために自分達の有する潜在的な役割についても考えさせられるところに、この本の特段の価値があるように思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著者の方がそういったメッセージを投げかけるために書いたかどうかは別として。&lt;br /&gt;
なんとも勝手な感想なので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まとまってなくてすみません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、『レンタルチャイルド』、良い本でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696/33650683.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 01:38:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>8月15日</title>
			<description>学生の8月といえど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の8月は地味に I have lots of things to do　。&lt;br /&gt;
でもお盆は帰ってきました。今年の盆は3～4日くらいの滞在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな帰省中の昨日は8月15日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終戦記念日ということで、晩御飯のときには戦争の特番が放送されてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
割と感情論主義者の多い我が家は（笑）、戦争についてあーだこーだと話し合っていたわけですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうちテレビから「玉砕」という単語が聞こえてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「玉砕」－捕虜になるくらいなら自決をする方が良いという考え方－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「玉砕」という方針によって多くの方が戦死されていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お国のためなら自分の命を投げ出すという行為…今の規範では到底考えられない。&lt;br /&gt;
でも当時はその「玉砕」を実行された方も多くいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも軍人だけやなくて民間人までもが。サイパンとかは際たるもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな番組を観ていると、90歳の祖母が横でポツリとつぶやいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昔、私は親に「あんたが女の子でよかったわ。せやなかったらあんたも兵隊に取られて戦死してたやろうでな～」て何べんか言われたことあったわ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一言を聴いて、改めて「玉砕」を当時の国民は快く受け入れていたわけではない、ということを実感した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビにはサイパンでバンザイクリフから飛び降りて「玉砕」を実行された方の映像が映っていた。&lt;br /&gt;
今日のテレビにはなかったけど、これまでに「ひめゆり学徒」の悲劇も見聞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの歴史教育で、ある程度国民は進んでお国のために命を捧げることを美徳としてた、みたいなことも習った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、それはきっとギリギリの判断を迫られて最期にとった行動やったんやろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は、そういう規範が国民に定着してたんかもしらんけど、でも実際に生き証人の話を聴くと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「玉砕」は本当に国民に深く浸透していたのだろうか、と感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういや祖父も「玉砕」より捕虜になることを選んでビルマで捕虜生活をしばらくしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう話も踏まえると、やっぱり当時の国民も「玉砕」なんて望んでへんたんやろな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし政府は、原爆が落とされる直前に鈴木貫太郎首相が&lt;br /&gt;
「一億総玉砕」を掲げたみたいやけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも番組で言ってたように、きっと当時の政府内部でも国民が「玉砕」なんて本当は望んでなく、早く戦争を終結させる必要があると認識していた人もきっといたんやろうな。でもそうは言っても一度始めてしまった戦争を終わらせることが難しかったんやろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
哀しい歴史ですね。当時の人々もきっと色んな辛さがあったんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて高校の日本史の先生が「日本史を勉強するときに一番大事なことは、その時代を生きた人の生き様をリアルに感じることや！」と言ってた。当時は用語を覚えてテスト対策してたからピンとこなかったけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、その言葉の意味が分かり始めた気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな時代の中、玉砕せずに生き抜いてくれた祖父母に改めて感謝したいと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな8月15日でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696/33389982.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 09:28:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちょっとだけ読んでみた本が…</title>
			<description>先日ちょっと立ち読みした本が気になって今日買ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石井光太さん著『レンタルチャイルド』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インドの貧困を描いたノンフィクション。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ読み始めたくらいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はんぱなく重い。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで心と頭がずっしり重くなる本、今まで読んだことない。&lt;br /&gt;
まだたったの20ページくらいしか読んでないのに…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただただ、読んでいて胸が苦しい。辛すぎる。そしてもはや怖い。&lt;br /&gt;
でも過酷すぎて怒りとか悲しみとかいう感情も湧いてこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
描写の問題かもしれへんけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで自分なりに途上国の現実には向き合ってきたつもりやったけど、&lt;br /&gt;
想像を超える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでに読み進めるのが怖い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも気になるし、これは知っておく必要がある気がするから読みます。&lt;br /&gt;
現実として起こっていることなので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はやることあるからもう読まないけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏の間に読もうと思います。&lt;br /&gt;
気持ちがずーーーーーーんってなるやろうけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み終わったら感想でも書こうかなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただただ、この何とも言えない気持ちをどこかに書きたくて書きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日は広島の日ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
no more hiroshima.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年のように、この時期は消極的平和について考えつつも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の本読んで積極的平和についても今年は原点回帰も兼ねて考えたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kuuuuuuro4696/33314456.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 23:35:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>