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政府が事業仕分けに奔走している最中ですが タイムリーに、日本経済新聞の「私の履歴書」で、ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英さんが連載をなさっており、ノーベル賞受賞の対象になった自分の若い頃に発表した理論を、実際に証明するのに、30年の歳月を要し、多くの方の努力と、大掛かりなな設備も含めた、実験に多大な費用がかかっていること、これらのかかわったかたがたに感謝 という言葉が印象的でした。記事が手元にないので少しあやふや) 家計が苦しいときは、なんでもきりつめていかないといけなくて、家計チェックは好ましいことですが、報道されているこまごました情報を耳にしますと、さてな 報道に偏りがあるのかもしれませんが、どういう目標をかかげているのかしら?なんでもかんでも無駄? わたしたちは 何を優先させていきましょう と発言しないといけませんね 私は そうですね、、子供たちのために
安全(治安、交通機関など) 食べていくこと (農政) 次の世代のひとに、智恵をつないでいくこと(教育) を優先させてほしいなと思います 節約しすぎて、 いつ落ちるかもしれない橋があちこちにあってはいやです 薬品まみれで、栄養価の低い、おいしくない食べ物しかないのはいやです そして、私は医療従事者なので、、 今の日本の 良心的で、献身的で、まじめで研究熱心な医療従事者が、十分実力を発揮できるような現場になることを望みます |
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