その他クワガタ関係

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飛行機でリチウムイオン電池を運ぶには制限があります。

私の利用しているANAだとこうなっています。

電子機器にセットされている状態だと
160Wh以下なら個数制限なし 持込○ 受託○

予備電池だと 
100Wh以下なら個数制限なし 持込○ 受託X
100Wh〜160Wh以下は2個まで 持込○ 受託X

私が運びたかったのは。
このHIDライトでした。

イメージ 1

以前に石垣島まで持って行ったことはあるのですが、
その時は預けた荷物の中に入れたので、罪悪感がありました。

今回、沖縄本島に採集に行ったので、
きちんと計算して、根拠を持って持ち込めるか試してみました。

まず、何Whなのか計算しなければなりません。
イメージ 2

11.1V 7800mAhと記載があります。
11.1×7800=86,580
これをmAhからAhへ単位変換するために1,000で割ります。
よって86.58Wh

100Wh以下だと言うことが分かりました。

さぁ、これで自信を持って機内に持ち込み出来ます。

先ずは仙台空港の手荷物検査。
四角いプラスチックの入れ物に元気よく入れたまま、
通します。

空港職員:「これは水中で使うライトですか?」
ひさ@:「いいえ、普通の懐中電灯です。」
空港職員:「はい、大丈夫ですよ。」

仙台空港は大丈夫でした。


次は、帰りの那覇空港。

空港職員:「これは水中で使うライトですか?」
ひさ@:「いいえ、普通の懐中電灯です。」
空港職員:「もう一度通しますね。」
ひさ@:「那覇空港は厳しいなぁ…。」
空港職員:「はい、大丈夫です。」

やりました。なんとかなリました。



さて、採集の方は…。

先ずは過去にオキナワマルバネクワガタを採集したことがある、
林道に向かいました。
恐らく採集者だと思われる車に3〜4台すれ違いました。
居ません。
そう簡単ではありません。

その後はここ数年で結構採集されている林道に向かいました。
しかし、居ません。
自分の借りたレンタカーです。
カメラを持って行かなかったのでIphoneで見にくいですが…。
イメージ 4

前日、3時まで飲んでいたので、睡魔に襲われました。
ギリギリまで粘るも残念な結果です。
イメージ 3

まー、一泊二日では難しいです。
採集にもこつがあるようです。


今年も結果が出ていません。
そこで過去のオオクワガタを採集した日の、最高気温を調べてみました。
 
やはり複数採りには27℃以上が必要のように見えます。
欲を言えば30℃は欲しいところですね。
 
all
採集日前日最高気温前日差
12010/7/329.929.6-0.310
22011/7/226.529.93.434
32011/7/928.733.24.510
42011/8/2829.529.5002
52012/7/142725.2-1.801
62012/7/1626.3336.703
72012/7/2125.424.6-0.801
82012/7/2224.626.82.212
92013/6/2927.527.5002
614
 (自分セットでは無い日はグレーにしています。)
次に今年です。
30℃にはやはり届いていません。
また前日差がほとんど無いかマイナスが多いですね。
こう見ると初回が一番良かった感じです。
6/29に2♀来たのは本当に驚きました。
あまり良い条件と思わなかったからです。
 

2013
採集日前日最高気温前日差
12013/6/1624.527.93.400
22013/6/2927.527.5002
32013/7/52927.8-1.200
42013/7/627.826.5-1.300
52013/7/1526.124.8-1.300
62013/7/2025.2260.800
72013/7/2828.527.8-0.700
02

 
 
ここに書いた気温は現地の気温ではありません。
また、月齢や湿度、雨なども影響して来ると思います。
 
さらに、気温が低くかったり、満月でも来る時は来るようです。
気まぐれなのがオオクワガタなのでしょう!!
ヒメオオクワガタ採集に欠かせないのは、
双眼鏡と玉網と高倍率のカメラでしょう。
 
今回は私が使っているカメラをご紹介します。
 
 
2005年の12月に仙台市に引っ越して来ましたが、
2007年には一人でヒメオオクワガタの探索を行っていました。
その時は見つけられませんでしたが、
今考えると全然標高が達していないんですよね。
せいぜい500m位までしか見ていなかったので、
それでは見つかるはずもありませんでした。
 
2009年、ishiさんに初めてヒメオオ採集に連れていって貰いました。
その時に使っていたのがこのカメラです。
イメージ 1
KyoceraのFinecam M410R
400万画素 光学10倍
 
ishiさんが丁寧にヒメオオの生態写真を撮影されるので、
私も少なからず影響を受けました。
 
もう少し良いカメラを使いたいと購入したのがこれです。
イメージ 2
Canon PowerShot S5IS
800万画素 光学12倍
 
このカメラはお気に入りですが、私の撮影技術が未熟で
使いこなせていませんね。
それにもう少し高倍率が必要だと実感していました。
 
それで今回購入したのがこのカメラです。
イメージ 3
FUJIFILEM FinePix S8100fd
 
1000万画素 光学18倍
 
少し使ってみた感想ですが、初心者に優しいカメラですね。
ボタンの説明などがその都度表示されて分かりやすいです。
元々はヒメオオクワガタの望遠撮影向けに買ったのですが、
マクロでも人の目に見えてる様子に近く撮影できるモードがあって、
綺麗に撮影出来ました。こんな感じです。
イメージ 4
 
我が家のクワガタ飼育では温度管理出来ないでいました。
 
そこで思いつくのは冷やし虫家やワインセラーなどですが、
 
以前から興味があったペルチェ素子で作成してみようと思いました。
 
この一週間、夜な夜な作業していましたよ。
 
昨日の土曜日と今日の午前中でなんとか完成に近づきました。
 
 
がわはスタイロフォームの4cmを使いました。
イメージ 1
イメージ 2
 
後ろ側にペルチェ冷暖房ユニットを付けています。
スイッチで温と冷を切り替え出来ます。
イメージ 3
 
こちらが電源です。パソコンのATX電源を改良しました。
イメージ 4
 
テスト時に冷房では−3.0℃を記録しました。
室温が14℃ですので外気温マイナス17℃まで冷えたことになります。イメージ 5
 
20℃を超えるとOFFになる温度センサーを使っています。
 
初めて作ったので色々と失敗がありました。
 
ペルチェ素子を1枚駄目にしました。
スタイロフォームが真っ直ぐに切れずにガタガタになりました。
CPUクーラーのファンに指先を巻き込みました。
 
総費用は1万円程度です。
 
ゴールデンウィークはどこにも行かず、普段 構想をねっている事をいくつか実行しています。

今日の午前中はクワガタ用の冷暖房完備ルーム(笑)を自作してみました。

良くある冷温庫(15L)を中古で購入しました。

後ろに冷と温の切り替えスイッチがあるタイプです。
²èÁü

²èÁü


機種によって違いますが、冷は外気温−10℃とか−20℃までとか色々なタイプがあるようです。

私の購入したのは恐らく外気温から−10℃までしか下がらないタイプと思われます。

温の方は50〜60℃まで温まると思います。

今回設定したいのは20℃前後なので、サーモを準備しました。

冷と温に対応する為、

20℃になるとスイッチが入るタイプと、20℃になるとスイッチが切れるタイプの2種類です。

(秋葉原で買ってきましたよ。)

冷温庫の横にドリルで穴を開けます。
²èÁü


内側にサーモのセンサー部分を入れてケーブルは外側に出します。
²èÁü

²èÁü

²èÁü


冷と温のサーモの切り替えは、どちらのサーモに電源を挿すか?によって行います。

簡単に出来上がりましたがどんな具合か試して見ますね。

[詳細]

冷温庫(中古) 2,000円程度
サーモ      750円×2個
電源ケーブル  105円×2個
その他

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