|
記事にはしてませんが、昨年国産ミヤマにヒラタケ菌糸を使用して羽化させたのをきっかけに、 今回はケルブスにも同じようにヒラタケ菌糸を使って現在飼育中です。 自分自身、ケルブスにヒラタケ菌糸飼育は全て黒幼虫で終了した事があり、 あまり気乗りしない飼育ですが、2頭くらいなら『良し』と言う事でやってます(^_^)v この2頭は卵で割り出し、孵化から2令くらいまでマット飼育で、 その後、半年以上経過したヒラタケ菌糸に投入したまでは良かったんですが、 1ヶ月もしない内に急激に菌糸が劣化?と言うより、腐り始めてドロドロ状になり、 とても良い状態と言える菌糸じゃなかったんです。 でも、幼虫は若干小ぶりでしたが何とか生きておりました・・・。 本当なら、ここから先はマット飼育に切り替えようと思ったのですが、 あえて、詰め替えして1週間ほど経過した、菌バリバリのヒラタケに今年初めに投入し、 現在こんな状態ですが、何とか無事なようですね!(^_^)v ただ気になる事が、同じ日に同じ菌糸に入れているのに、 ガラス容器とポリ容器で菌糸の劣化具合がガラス容器のほうが悪いんですよねぇ。 なんでかなぁ・・・? 多分、ガラス容器の中が結露するんだろうなぁ・・・。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年03月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




