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記事にはしてませんが、昨年国産ミヤマにヒラタケ菌糸を使用して羽化させたのをきっかけに、 今回はケルブスにも同じようにヒラタケ菌糸を使って現在飼育中です。 自分自身、ケルブスにヒラタケ菌糸飼育は全て黒幼虫で終了した事があり、 あまり気乗りしない飼育ですが、2頭くらいなら『良し』と言う事でやってます(^_^)v この2頭は卵で割り出し、孵化から2令くらいまでマット飼育で、 その後、半年以上経過したヒラタケ菌糸に投入したまでは良かったんですが、 1ヶ月もしない内に急激に菌糸が劣化?と言うより、腐り始めてドロドロ状になり、 とても良い状態と言える菌糸じゃなかったんです。 でも、幼虫は若干小ぶりでしたが何とか生きておりました・・・。 本当なら、ここから先はマット飼育に切り替えようと思ったのですが、 あえて、詰め替えして1週間ほど経過した、菌バリバリのヒラタケに今年初めに投入し、 現在こんな状態ですが、何とか無事なようですね!(^_^)v ただ気になる事が、同じ日に同じ菌糸に入れているのに、 ガラス容器とポリ容器で菌糸の劣化具合がガラス容器のほうが悪いんですよねぇ。 なんでかなぁ・・・? 多分、ガラス容器の中が結露するんだろうなぁ・・・。 |
ケルブス
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で途中経過は? ↑が1500ガラス瓶。 ↑が1800ガラス瓶。 ビン越しに見る限り今の所順調そうに見えてます。。。 このままの状態で行ければ、4月頃のビン交換で行ける様な気がしますが、 何せ私も「突然」と言う事が多々ございますので!( ̄Д ̄;;
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絶対上手く行くと思い、ケルブスに自信持って使った自作菌糸でしたが、 昨年の夏に、久しぶりに見た菌糸内の酸素不足による黒幼虫から始まり、 下半身デブ蛹が起き上がる途中で足滑らせて、そのまま★・・・Ω\ζ°)チーン (-∧-;) ナムナム まぁ、辛うじて上手く生き延びたヤツもいるので、全てが悪い方向に進む菌糸飼育じゃないと思います。 考えられる原因の一つに、夏になる前の菌糸及びマットへの対処が悪かった様に思うんだよねぇ。 来年は気をつけよぉ〜と!(^_^)v アッ( *゚д゚)そうだ!! ゴキブリにも注意しよっと!!Ψ(`∀´)Ψケケケ Ψ(`∀´)Ψケケケ Ψ(`∀´)Ψケケケ Ψ(`∀´)Ψケケケ
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虫部屋の暖房もそろそろ温度下げてもいい時期になってきましたので、 昨年先行羽化で冷蔵庫管理してたケルブス軍団! そろそろブリ開始するからそろそろ起きてちょうだい!(^_^)v ♂はこの一頭のみ! 他に3♂いるんですが、未だに幼虫です><。 恐らくこの3♂は7〜8月頃の羽化でしょうね。
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でへへ!^^; 昨日、ウチで羽化したスペキが、ギネスサイズじゃないかって記事にしたんですが、 我が家で唯一、着実にギネス更新をしてんのが・・・・↓ 羽化不全!(^_^)v 今年に入って何回やったかなぁ〜?数え切れないかも?(爆) 本当は、あ〜ぁ残念><。と記事にしたいのですが、 私なりにおさらいを! この羽化不全起こした蛹は、3令初期くらいには体重が20gあり、 自作菌糸ビンに入れ、低温で飼育してましたが、 菌の劣化が著しく激しかったので、マットの状態、菌糸の状態を 確認してみたら、マットは、ご覧の通り水分多めのテカッ!ってる状態。 握り潰すと水が滴り落ちるし><。 菌糸は、空気の流通が無い為に、菌糸自体が腐り、ヌルヌルした独特の手触り。。。ウヘッ!><。 何で、水分がこの菌糸ビンの中に溜まったか。 20gあった幼虫が蛹になるまでの間に、ダイエットしてしまったのか。 仕事も手に付かないほど悩んじゃって!(^_^)vナンチャッテ! 悩みながら出た答えが・・・・・・・。 恐らく、フィルターと使用するビンの形かな? 私が使用しているフィルターは、使用済みのメモ用紙とか広告。 紙は、密閉した場合、水分が中々逃げないですからね。 今回使用したビンは、肩口のある瓶です。 この瓶だと、菌糸詰めた場合、肩口の辺りがどうしてもゆるく詰まりがちで、 肩口の辺りに水滴が溜まり、その水分が掃けないと雑菌及び マットの栄養素の腐敗などで、幼虫の食に負担がかかり、早期羽化したり、 挙句の果てに、この蛹みたいに羽化不全などの支障を起こすように感じたんですけどね! グダグダ、素人でも分かる事書いちゃいましたが、 自分なりに納得しないと先に進めないタイプでして!(笑) で、最後に一言。 自然と同じ状態で飼育してあげないとね!(^_^)v
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