|
動物のナゼだ?!
アリの貯めこんだ食物は腐らないのか?
アリは、夏から秋にかけて巣に食物をたくわえて、冬に備える。すると、巣に運び込んだ食物が、冬が来るまでに腐ってしまうことはないのだろうか?
アリは、巣の中に食物を持ち帰ると、まず小さく砕いて、自分の腹部にあるそ嚢に貯える。そして、そ嚢と胃の間の弁を開き、胃に送り込んで食べる。つまり、そ嚢が貯蔵庫の役割を果たしているのだ。
また、アリは、冬にほとんど体を動かすことがない。そのため、そ嚢に蓄えた分だけで十分で、新たに食物を必要としない。
アリが食物をたくわえるというのは、こういうことなのだ。
羽化をした 蛾に心から 頑張れと
宴会も 椅子がなければ 酒飲めぬ
お味噌汁 尾頭付きが 群れている
|
全体表示
[ リスト ]



