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昨年一頭だけ採れたヒメオオ幼虫が★になりました
温度管理してるのになぁ・・・・ しかも♂だった 画像フィルターかけてません、見苦しくてごめんなさい |
☆ヒメオオクワ☆
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菌糸瓶の底のヒメオオ幼虫です
推定6g〜8gぐらいでしょうか? あまり大食いではないようですが、順調に成長してます |

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そろそろブナの菌糸ビンに移しても良いかな?と先日のヒメ幼虫を割り出してみた
2頭は確認出来ていたのだが、一頭に減ってました・・・ 立派な♂になるように願いを込めながら投入しました 約2gでした |

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難易度S級と言われるヒメオオのブリードヒメオオの産卵に挑戦してまだたったの3年、まだまだ精進が足らないのでまったく期待してなかったのだが、一応セットしてるので割ってみたらなんと2令幼虫が二頭出てきた 興奮を抑えて撮影 http://www.geocities.jp/kentapapakuwa/hime.JPG 折角のヒメオオ幼虫、まだいるかも知れないが割らない方が生存率が高いはず そして材飼育の方がより生存率が高いだろうと考え コバシャ小にMatを入れ材を埋め戻した 高温=即死なので、冷し虫家でこのまま四ヶ月ほど保管しようと思う 今回の産卵セットの詳細 2005年8月末に南会津で採集した、おそらくは新成虫のヒメオオ♀ 平均25℃で飼育 12月に冷蔵庫の野菜室で一ヶ月強制冬眠 床下で3月まで冬眠 4月たっぷり牛脂ゼリーで太らせてから産卵セット Matは、まず4分の1ほど固く詰め、スライスした材を敷く これはくわ馬鹿の記事を参考にした もう4分の1Matを詰め、コナラ産卵木を2本転がす 材は皮は剥いて加水は15秒ぐらいしかしなかった 1本は家にストックされてた柔らかめの材 もう1本はショップに行って、なるべく一番堅そうで芯の多いB材を探して使った 最後にもう4分の1Matを詰めて完成 その後加水は一度だけ −−結果−− 最低でも2頭以上の幼虫が採れた 柔らかめの材には産んでなかった、しかし産んだ方の固めの材と言っても普通に売ってるものの中から選んだだけでたいして固くはなかった 埋め込んでいた木片には産んでいなかった メスは産道を掘らず表面をカジって産み付けていた これまでの産卵セットとの大きな違いは、菌糸カスを使った事と加水をほとんどしなかった事だ たった一度だけほんの少しの産卵に成功しただけなので、何も結論は出せない
でもまず第一段階クリアした この後3令までにほとんどは溶けてしまうらしい 次に割り出す時大きく育っているか楽しみだ |

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