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ヒメオオって いつのまにか行けば必ず採れるクワガタになったけど 思い返せば、ほんの数年前までは図鑑でしか見た事のない幻のクワガタでした 当時まだ小学生だった健太にせがまれ、初めての檜枝岐に その雄大な自然に魅了され通うようになりました まずはどこにいるのかリサーチ 村役場の観光課、旅館の仲居さん、ガソリンスタンド、食堂のおじさん 地元の方と話をすると、やって良い事悪い事、クワガタ採集者に対する地元のスタンスもわかります でもヒメオオを知ってる人、ほとんどいませんね ヒメ情報は得られませんでしたが、村役場で某林道に入って良いとお墨付きはもらえました 日の出から日が暮れるまで林道を歩いて 歩いて 歩いて 初めてミヤマには見えないクワガタの♀を捕まえるのに3日(のちにヒメオオと判明) ♂を捕まえるのに6日費やしました 楽しかったぁ(^^; 林道にはこんな感じでクワガタがいます 画像の中央、ネットインしなかったけどヤナギに付くアカアシ♂ スーパーズーム(^^; 今回2日でヒメオオ4♂しか採れなかったので良い画像がありません(汗) カンバに付くヒメオオ♂ こんな悪路も4駆なら楽々・・・・・・ひやひやです 4駆じゃない方は林道は歩きましょう 一度でも林道突入して、査定が下がる前に買い換えた方が賢いです(体験談) 今年はあと何回行けるかなぁ・・・・・ 幻の青ばととうふも食べたいし KKK団と一緒にヒメオオ狩りもしたいし 秋には山の幸も堪能しないと(^^;
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ルッキング採集(ヒメオオ)
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比較的若い柳に付く事が多く、気温が上がった日中に良く活動し、♂が柳をかじって樹液を出し♀を待ち伏せして交尾します
日本一の多産地と言われる檜枝岐も、近年では経験者ですら簡単には採れない種となり、ほとんどの県で絶滅危惧種になっております
私の下手な能書きより甲冑屋さんの書いたフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)を見た方が良くわかりますね
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昨夜は数年ぶりに街灯回りをしました |
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サイコーのヒメオオ日和でした(*^▽^)/★*☆♪ |
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今週も来ちゃいました |
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朝食後宿の奥様とお話していると、今年のジャム作り用の山葡萄が足りないとか 了解です、「熊かい?」と言われるほど沢山採ってきます 某林道ではサルナシが収穫期を迎えてるはずだとか・・・ サルナシはキュウイの原種で試食させてもらうと、確かにキュウイそのもの 私を辛うじてクワガタに繋ぎ止めていてくれた、ちゃんさんがやる気満々に(^^; 目標は山葡萄とサルナシに決定!! 今年最後の某林道突入です まずは『ナナカマド』ジャムや果実酒にします ナナカマドを食べる謎の類人猿 『アキグミ』これもジャムや果実酒にします ジャムはちょっと酸味が強く、トマトに近い味です パンに塗っても、ヨーグルトに入れても美味しいです アキグミを食べる謎の類人猿 『ガマズミ』これもジャムや果実酒にします 今日の本命『山葡萄』これもジャムや果実酒にします よく熟してれば生食でも甘酸っぱくて美味しいです 人気らしく普通に採れる所は採りつくされてますが、落ちたらヤバそうな急斜面の木に登れば採り放題 二人で食べながらハイキングです(^^; 『クリタケ』美味です ちゃんさんが『オシロイシメジ』を見つけたのですが、私は毒キノコに1000クワ賭けたので撮影しませんでした バター焼きで美味だとか 来年は撮らなきゃ 翌日に疲れを残さない為に2時あがりと決めてたのに、日が暮れるまで山遊びしちゃいました サルナシは見つけられなかったので来年の宿題です この夏一番、山を満喫したかも(^^; ちゃんさん、また遊んでね♪ あっもちろんクワガタは、二人共ボウズです 林道の奥で年配のご夫婦にお会いしました
なんと昨年、不治のヒメオオ病にかかってしまったそうです ヒメオオ2年目にして、今期の採集数は200頭後半 もちろん今日も1頭採集したそうです、う〜ん上には上がいる(^^; |





