クワガタ図鑑

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ネブトクワガタ ・ Aegus laevicollis

体長・・・・・・・♂12〜33mm:♀12〜23mm
寿命・・・・・・・約1年
生息地・・・・・本州・四国・九州
成虫採集・・・松の赤枯れの材割り採集が有名だが竹林や広葉樹でも採集できる、西日本では樹液採集も可能
幼虫採集・・・松の赤枯れの材割り採集が有名
飼育温度・・・成虫幼虫ともに16℃〜25℃ぐらい
産卵・・・・・・・良質な無添加発酵マットを使えば難しくない、材は必要なし
幼虫飼育・・・羽化率を重視するなら良質な無添加発酵マット、サイズ重視なら菌糸カス
幼虫期間・・・約1年
成熟期間・・・約3ヵ月

★幼虫飼育は良質な無添加発酵マットがない場合は、クワガタやカブトの幼虫の食べた発酵マットを微粒子に粉砕したもので代用する、産地によってかなり癖があり菌糸カス混合割合を調節してサイズUPを目指す
★よく言われる赤枯れ材でないと産卵しないと言うのはまったくの嘘、材自体必要ない
★幼虫はシロアリに分解させたマットやカブトの糞入りしか食べないと言うのも間違い
★ハチジョウネブト・ トカラネブト・ ナカノネブト・ガジャジマネブト・オキノエラブネブト・アマミネブト・オキナワネブト・ イへヤネブト・ヤエヤマネブト・ヨナグニネブト・ オガサワラネブト・チチジマネブトなどがいる、いつの日か全部採集してみたい(^^;

(注)ネブトは産地によって別種の様に癖が強いです、ハチジョウネブト・ミヤケネブト・本土ネブト・アマミネブト以外飼育経験がないので、産卵飼育方法等、上記にあてはまらない場合もあるかも?

2007.02.18和歌山ルイス採集

ルイス♂                             ルイス♀
http://www.geocities.jp/kentapapakuwa/20071114-11.JPG http://www.geocities.jp/kentapapakuwa/20071114-12.JPG


ルイスツノヒョウタンクワガタ ・ Nigidius lewisi

体長・・・・・・・♂11〜19mm:♀11〜19mm
寿命・・・・・・・約1年
生息地・・・・・和歌山県沿岸部、九州南部の沿岸部、対馬、種子島、黒島、屋久島、トカラ列島、奄美大島、徳之島、沖縄本島
成虫採集・・・沿岸部の広葉樹で材割り採集する
幼虫採集・・・沿岸部の広葉樹で材割り採集する

★大アゴに大アゴ本体と同じくらいかそれよりも大きい外側に張り出した突起があるのが特徴です
★前胸の突起が丸くてはっきり出っ張っているのが♂、なめらかで緩やかなカーブを描くのが♀
★離島や沿岸部の雑木林に生息している
★成虫になってからも朽木の中やその周りで生活する事が多い
★樹液を舐める事はあまりなく、他の昆虫の幼虫などを捕食する
★某ショップではゼリーを食べずにダニやコバエを食べるので、雑虫が発生しないと言うがまったくのデタラメ、ゼリーを食べるしコバエやダニは発生する

マグソクワガタ



マグソクワガタの色変わり・左から♀♀♂
http://www.geocities.jp/kentapapakuwa/20070814-02.JPG


マグソクワガタWF1・3令幼虫
http://www.geocities.jp/kentapapakuwa/20071001-01.JPG


マグソクワガタWF1・3令幼虫
イメージ 1


マグソクワガタWF1・前蛹
イメージ 2


マグソクワガタWF1・蛹
イメージ 3

マグソクワガタ ・ Nicagus japonicus

体長・・・・・・・♂6〜8mm:♀8〜9mm
寿命・・・・・・・約1ヶ月
生息地・・・・・北海道〜本州(西限は広島県)
成虫採集・・・晴天無風の日に生息地の河原に行けば砂地で飛んでいる
幼虫採集・・・生息地の河原の砂に埋まったブナなどの広葉樹に入っている

★成虫は4月〜6月ごろ河川敷で見られる
★目の細かい砂が堆積して広葉樹の流木がゴロゴロ埋まっているような河川敷に棲息
★生息域が非常に狭く、十数mくらいの範囲にのみ集中的に生息していることが少なくない
★野外では後食はしないようだが、飼育していると少なくとも水分は取っている様に見える
★♂は体がやや扁平、黄土色に見える事が多い
★♀は体が一回り大きくよりコガネムシっぽい形、赤褐色か黒に見える事が多い

オニクワガタ



オニクワガタ♂ 顎のアップ
http://www.geocities.jp/kentapapakuwa/20070706-2.JPG


オニクワガタ♀ 顎のアップ
http://www.geocities.jp/kentapapakuwa/20070425-2.JPG




オニクワガタWF1幼虫
http://www.geocities.jp/kentapapakuwa/20070706-5.JPG

オニクワガタ ・ Prismognathus angularis waterhouse

体長・・・・・・・♂17〜26mm,♀16〜23mm
寿命・・・・・・・2〜4週間
生息地・・・・・北海道、本州、四国、九州、佐渡島
成虫採集・・・灯火が一番採りやすいがオオより難しいかも?材採集や樹液採集はほとんど無理
幼虫採集・・・高山帯のブナ、ミズナラなど広葉樹の朽ち木で比較的多湿柔らかめの材


★成虫は8月〜9月ごろ見られる(南会津ではお盆明けの数週間)
★標高1000m以上のブナ林に多く生息しているが、北海道では300mぐらいから見られる
★後食はしないようだ
★屋久島にはヤクシマオニクワガタ、対馬にはキンオニクワガタがいる

チビクワガタ




チビクワガタ ・ Figulus binodulus Waterhouse

体長・・・・・・・♂♀9〜16mm
寿命・・・・・・・5年生きた記録もあるらしい?が、私は1,2年の気がします
生息地・・・・・本州(関東以西)、四国、九州、八丈島、小笠原諸島(オガサワラチビクワガタ)
成虫採集・・・材割り採集、八丈島では材起こし採集でも採れる、灯火にも飛んでくる
幼虫採集・・・材割り採集(白枯れ、黒枯れ、赤枯れと何にでも入っている)

★♂の方がややオオアゴや前胸が大きいと言われてるが、正確に判別するには交尾器を調べる必要がある
★標高の低い場所の雑木林に生息している
★成虫になってからも朽木の中やその周りで生活する事が多い
★樹液を舐める事はあまりなく、他の昆虫の幼虫やミミズなどを捕食する
☆図鑑等では関東には生息してない事になってますが、山梨県では極所的に生息してます

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