" オレのクソ " の二流選手選手団で、名の知れた選手は一人もなかった。
当時、彼は元メジャーリーガーで、
押しも押されもせぬ " ・・クソ " の4番打者、破格の年俸。
田舎街のナイトクラブなんちゃあチャンチャラおかしい。
へそで茶を沸かすような遊びをする訳ぁない。
要するに " オレの糞 青ウェーです "一軍半選手たちとの
お付き合い的,半分迷惑的、1時間したら帰ろう的・・来店だったのだ。
ところが 何とした事か、彼は全く動かず、
マーテル コルドンブルーを2本空け、
" 未婚・・ " が閉店するまでのヘバリ付きとなった。
以来、イタクご執心となり、
本拠地での試合後は 一目散でタクシーを駆って来店し、大散財。
店長、心配のあまり、 " あした試合ですが 宜しいンですか? "
と尋ねるも、 " ノー プロブレム!! "
" 未婚・・ " とは、ナイトクラブとはいえ高級店にあらず。
所謂 外タレ店で、料金は底辺価格のセット(90分)7000円なり、
安物サケも水道ミズもガブ飲み放題、かっぱえびせんチョロット付き。
さらに、交渉すれば60分5センエンも可という、正に超庶民価格。
ニールほどの有名人で、年収も1オクマン数センマンの有名人の
来る所では決してない。
彼ほどの有名人ならば、カネ持ちならば、
帝都ならば " ギザギザ " とか・・・
" おっさんか? " ならば ” 来てチンチン " などの
" ガラマン、いらマン、しぼりマン " ・・
ガラッと扉を開けた音だけで数万円、イラッシャイの挨拶で数万、
オシボリをもらって数万・・のボッタクリ、高給店がお似合いなのに
何ゆえに、高々数千円ほどの貧乏人向けのミセに入り浸るのか??
そのワケは 古今東西、トコオなら老ナクニャンニョみな一緒、
ナオンにしかず。
" 未婚世界 " のナオンにホレたのだ。
彼女は 外国人タレントとしてこのミセに出演するヌードダンサーで
一夜に数回 彼女の見事なパイオツを露にして踊っていた。
・・これじゃあ "オレのクソ " がひた隠しにするのも無理はねぇか・・
なんせオレのク・・は 金貸しでっさかい、企業イメージが・・
さて、お立会い・・
つづく To be cotinued