|
同誌別の記者の見解は もっと過激である。
曰く、
「いや、もっとレベルの低い問題です。 民間ならば、長期で、難しくもなく、 値段の高い仕事はオイシイでしょう。 薩とて同じことで、今回のような事件が 目の前にぶら下がると、
彼らはニンマリで、半年メシが食えると ほくそ笑んでいます。
彼らにとって犯人が挙がるかどうか解らない
重大事件は お荷物以外の何物でもないのです。
さらに、今回の場合 目的の ”不法入国・・” が空振りに終わっても、 いや、そんなものは最初から無くても 最低 ”資格外・・”は無理やりでも立件できるわけで、 10数名が半年間、楽な仕事で・・ だからオイシイのです。 もし重大事件で犯人逮捕に手間取るとなると、
世間の批判が集中します。 従って手抜きは許されず、 つまり何日も張り込んだり残業を強いられたりで 家にも帰れず。 ソコへもって来ると、
今回の事件が どんなにオイシイかわかるでしょう。 捜査何千万かかろうともどうせ税金、 自分たちの腹は痛みません。 今回の場合、最初は不法入国組織を摘発すると マスコミにも息巻いていたようですが、 途中からは意気消沈で、 その事を追及すると”しらん”とバックレたり、 ”イラン事を言うな”とスゴまれたりでした。 薩も下っ端は こんなもんでサァ。 」
さてもさても、何やら腐りきったハナシだが、 薩の昨今の体たらくや、 検察の杜撰さを目の当たりにすると さもありなん、と思えてしまうのは我ひとりにあらず。 |
大丈夫か?日本のケ〜サツ
[ リスト | 詳細 ]
|
大手雑誌記者の見解は全く異なる。
曰く、 「今回の摘発チームには 外国人問題に精通する人材が 含まれていなかったのは事実である。 しかし、たとえど素人捜査だとしても 半年も続けりゃあ 出演店、プロモが 不法入国に 関わっていない事は 判明する筈である。 いや、捜査途中からは解っていたのだ。 しかし何も出て来ないのを承知の上で 無理やり”資格外活動”で摘発した。 その訳は、10数名のチームで半年の捜査を 続けると、その捜査費用は数千万円に上り、 今更見込み違いでしたでは済まされない。 そこで、無理やり摘発を敢行した。 最低でも”資格外活動”は立件できるのである。 結果、出演中のタレントと店舗関係者を資格外で、 Xと数人を名前を偽って入国したとして逮捕。 これにて一件落〜着。 」 つまり、 止められない 止まらない、 カッパえびせん・・ |
|
大手雑誌記者(今事件を取材、軽薩には批判的立場)
の意見を紹介する前に、少しだけ。 突然逮捕されたX子が取り調べでしゃべったことは
その場しのぎと思いつきの責任逃れである。 先ず、
「偽名での入国は出演店とプロモに強要、指示された」 事実は次回の申請が却下されたことを知り 自分で従妹の名前を借りパスポートを取得した。 途上国に於いては 他人名義で パスポートを取得することはいとも簡単である。 第二に
「出演店の労働環境が劣悪で耐え切れず逃亡」 真っ赤な嘘で、単にオトコができただけである。 それにしても
Xは軽薩の追及に対しては毎日号泣。 これを見た心優しき我が国軽薩は Xを微塵も疑わず、と言うより、義憤に燃えた。 外国人を不法に入国させ虐待する組織を摘発すると。 この時、フィリピン人がどんなものか知る軽薩官が
一人もいなかったことが悲劇の始まりである。 彼女たちにとって、人前で泣きわめいたり、 さも真実の如く取り繕うのは天分の才能である。 さて、軽薩は10数名の不法入国摘発部隊を組織。
半年近く出演店とプロモに密着して内偵。 さらに かつて在籍し日配に至った フィリピン人を徹底的に洗った。 そして 半年の捜査の末、
その時公演していた3名のフィリピン人タレントが 本来の芸能活動ではなく、 ホステス活動をしているとて関係者一同を逮捕した。 勿論、この”資格外活動”での逮捕とは
別件であり、本命は不法入国組織の摘発にある。 結果として、この摘発は全くの空振りに終わった。
出演店、プロモは不法入国に関与していず、 タレントに対する虐待など微塵もなかったと判明したが しかし”資格外活動”は消えることなく、 出演店関係者には前科が付いた。 ところが、大手雑誌記者の意見は 全く異なる。 もし本当ならおぞましいほどであり、 腐っているといっても過言ではないが、 昨今の警察の不手際やら、検察庁の堕落を見るにつけ、 今記者の意見も ”さもありなん”だろう。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 芸能人、タレント
- >
- 女性
|
05年、興行ビザ規制が実行され、
X子にとってARBによる最後の申請となる。
06年、X子は別人の名前で1stとして申請され、
幸運にも興行ビザを得た。
07年、X子は来日3か月で逃亡し行方不明。
08年、日本人男性との間に儲けた子供の養育者として
在特を申請す。
某月、X子が乗り合わせた公共交通機関に
自動車が追突。
Xは見舞金欲しさに負傷者として名乗り出るが、
その際ウッカリ”本名”を名乗ってしまう。
”本名”は日本に存在せず、
警察は、X子を不法入国者として逮捕。
警察の取り調べに於いて、
X子は他人になりすまし再び入国した事を認めるも、
自分は一切関知せず、出演店及び招へい業者から
強要されたと告白。
さらに、給料はもらえず、劣悪なる労働環境に耐えかねて
逃亡に至ったと語る。
加えて、現出演店に在籍したフィリピン人タレントの殆どは
他人名義での入国、もしくは偽装結婚であると密告。
調べたところ、X子の申したことは事実であり、
ここにおいて警察は不法入国組織を摘発すべく
10数名のチームを組織し内定を開始した。
招聘業者と出演店関係者に対する張り込みは
3か月以上、連日行われたという。
約5か月後、今出演店は”資格外活動”として摘発を受けた。
3人のタレントは、幕間の挨拶以上に客席に
侍る事は無いにも拘らず。
この3人のタレントの内2人は正真の1stであったが、
1名は 実は複数回来日で今回は親戚の名前を借りている。
以降は ある大手雑誌記者からであるが、
何分今記者は 常日頃から軽薩に批判的であることを
前もって述べておく。
しかし彼曰く、真実だそうな。
|
|
それにしても、
警察が事情を聞いていた重要な関係者の自殺を 防げなかったのか――と、
番組が元東京地検公安部長の若狭勝弁護士に 聞いてみたところ、
防げそうもなさそうなコメントであった。 「逮捕令状を得ている、
もしくは得ようとしているときであれば、
尾行などの行動確認で、 あらかじめ動きを察知することは可能。
だが任意の事情聴取の過程だとすると、 それ以上のことはむずかしい」
と、弁護するは身内である。
まさか、身内から弛んでいるなどと責められもせず・・
しかし、養父とは 公には”ジジョーチョーシュ”
だったかもしれないが殺人犯以外の何物でもなく、
多数のケーサツカンが四六時中張り付いていてトーゼン。
現に、マスコミは養父宅向にカメラを林立させている
ではないか。
当のケーサツが養父の脱出を指摘されしは
マスコミから・・・とは、
いかに堕落しているか、お分かりだろう。
仄聞にて真実であると断言は控えたいが、
この点についての追及はするなとの圧力があったとか。
もち、ケサツの機関から・・・
ところが、ヤル気になりゃあ
追及はどれほど徹底的か、執拗か・・
その顕著な例が以前紹介したX子事件。
も一度簡単に振り返ってみよう。
|



