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その驚くべきことは、
レズ女史の在留期限の丁度一か月前にして勃発した。
来客、中断・・
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こんにちは、ゲストさん
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レズ新婦の哀願に対し○井氏 溜息を吐きながら答えて、
曰く。
” フィリピン人が 自分で偽装結婚を仕組もうなんぞとは
百年早いんだよ。
なんで最初から私に相談しなかったのサ。
偽装結婚をナメているからヨ。
トラブルがない相手を紹介してあげたのに。 ”
とて後日、
○井氏は 直ぐにカタが着くとの安易な気持ちで
ダンナと話し合いの場を設けた。
ところが、ダンナには いつも見せる柔和な態度は微塵もなく、
” ホントの結婚と思っていたのに、
騙された ”
もし同居せずんば、New感に駆け込む、と収まらない。
もしもの時には ”5万円 ”に数万上乗せすればカタが着く・・
とは全くの楽観的観測であったようで、
結局、ダンナは倍額提示の10万の条件にも
一向に耳を貸す様子もない。
お手上げ状態にて困った○井氏、
オレに任せとけ、と大きく胸を叩いた以上
何とかせにゃ面目丸潰れ。
しかも、レズ女史は ババア、人妻、生意気フィリピン人が
中心のアルPの中で、
新入りでとびきり若々しく、加えて上玉にして一際光る存在にて、
ミセの売り上げを大いに上方修正した功労者である。
モノホンのタレントと思い込んで日産するのもパッカード、
骨の髄までシボ・・・の客も多数あり。
(ちょいと古い・・ワカルかな?)
そんなこんなで、○井氏は 事の決着を
トモダチの8さん(注)にお願いした。
(注 ヤクザやさんの意味である)
8さんは お安い御用、と軽く胸を叩き・・・
ある日のある夜、ダンナを呼出してどう喝した。
” コリャア〜、オンドレ!!
ワリャ〜ア、ナメとんのか。
誰にタテついとるのか解っトンのか。
家に火〜つけたろか。
ドツイたろか・・殺したろか!!
ケツの穴から指突っ込んで、
奥歯ガタガタいわしたろか・・ ” ときて、
ダンナは顔を引きつらせ、小便を洩らしながら
転がるように帰ったそうな。
後日、○井氏にダンナから丁重に詫びの電話あり。
前回の高飛車な態度はどこへやらで、
” ども すみませんでした。
もう決してご迷惑はおかけしません。 ”
と、平身低頭であったらしい。
以後、偽装結婚の5万はレズの給料から天引きされ、
○井氏の口座からダンナの口座に振り込まれる事となった。
これにて一件落着かと思われた・・のだが、
さ〜〜て、その後。
驚くべき結末が待っていた・・・
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レズタレントが偽装結婚の相手としてターゲットにしたのは
御年60、開業時からの古い客でトラブルメーカーのピン中であった。
痩身、猫背を何時も冴えない服装で包み、
肺病かと思うほど咳き込む。
週一来店にしてワンセットノーオーダー。
好みのタレントに安物プリ携をプレゼントしては
保護者宜しく早朝から夕方まで、狂気に近いほどしつこく電話。
時には 千円ほどと思われる装飾品をプレゼントするのだが、
タレントが意のままにならぬと気付いた時、
ケ〜タイを返せ、ジュエリ〜を返せ・・と怒り狂う。
これが何時ものパターンで新しいタレントが来るたびの
いわばセレモニーのようなものであった。
しかも、大抵は美人をターゲットにするのだから
○イク○ン一同、呆れ果ててモノも言えない。
かくの如く、彼はモテない客の条件を必要にして
十二分に揃えていて、その上カネには不自由と来ている。
彼は 偽装結婚の代償月5万の誘いに一も二も無く食らい付いた。 彼女の帰国後、彼は結婚のために二度渡比したのだが、
当然、諸費用(渡航費、滞在費、遊興費)は全て彼女の負担である。
その費用総額は タレントにとっては余りにも大金であって、
特定のパトロンを作らないレズタレントが
大金をせしめて帰ったとも到底おもわれず・・
一体どうやって工面したのかと不思議に思ったのだが、
答えは簡単、・・・実は日配レズ恋人が財政援助したと知った。
げに偉大なるは パワ〜 オブ ラブなるかな。
さて、
1年近くの苦労の末、彼女は日本人男性の配偶者として
目出度く舞い戻るに成功し、
即刻古巣○イク○ンに勤めるに至る。
しかして給料は一日マン以上で月額にして50マン近くなる。
タレント時代のネットサラリーから考えれば夢のような大金である。
レズ新婦の居住する場所は 予ての計画通り、
恋人である日配の宅にて。
日配オクサマの幼馴染、大の仲良しとて居候。
超お人よしのダンナは 愛する奥様の幼馴染を疑いもせず
上にも置かぬ丁重な扱いで、 奥様と幼馴染はWベッドを占領し、
子供の時からの習慣とて一糸まとわぬ姿で抱き合って就寝するも
己は隣室のソファーにて雑誌を枕。
ここに於いて 彼女のめくるめく愛の日々と
”カネ”のジャパニーズドリームは
成就したかに思われた。
ところが、来日一か月も過ぎた頃、
突如思いもしない異変が発生。
貧乏新郎が約束を翻し、激しく同居を迫って来たのだ。
新郎曰く、
”同居しなければ偽装結婚をNew感にご注進する・・” と。
レズ新婦は偽装代の値上げならば兎も角も、
オトコと一緒に暮らすなどとは寒気をモヨオスともいうもの。
この新郎は カネばかりでなくオンナも共々欲しかったようで、
彼女さえコチラに来れば何とかなると踏んでいたようだ。
困り果てたレズ新婦は 経営者○井氏に泣きついた。
○井氏の対応は次のようであった。
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大津波に等しき今回の興行ビザ規制により
タレントは跡形もなく消失したのだが、
○イク○ンの営業的繁盛が微動だにしなかったのは
多数のうら若き日配ピリピンの存在である。
そのニッパイの創出は 経営者○ケ○氏の地道な努力が
積み重ねられた結果である。
しかし、その手法は決して違法の領域に踏み入るものではなく、
唯ひたすら結婚相手の日本人男性を紹介したのみであったのだが、
それにしても中には数名の偽装結婚が存在したのは事実で、
彼もしくはミセ側もそれを承知してはいたものの、
直接偽装結婚には介入した訳ではなく、
相手との契約は 専らタレント自身が直接に行ったものである。
さて、
ある日配フィリピン人、今店舗の最終の元タレント。
今興行ビザ規制にも拘らず、彼女は殆ど例のない連続出演という
幸運を引き当てた(リクエストでカムバック)。
しかしても、如何にジーザスを讃えようとも拝もうとも
再び三度目の幸運がやって来ないのは明々白々にて・・
ジャパニズドリムを揺るぎないモノにするためには、
例によって婿探しに狂奔せざるを得ない。
ところが、困った事で・・
彼女は 若く容姿端麗、言い寄る日本人男性数多あれど、
決して首を縦に振ることができない。
中にはデザイナーやら実業家等の富裕客からの求婚にも
ニベもない返事を突き付ける。
別にオトコに対する選り好みが激しいからではない。
・・実は 彼女は レズビアンなのである。
しかも同僚に相思相愛の相手(日配)がいる。
その容姿や性格は決して同性愛を想像させるものではない。
そこで彼女は・・・
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実は カノジョは知っている。
もし このまま申請を押し通したら・・の結末を。
カノジョの親友で、オッサンか?府、さかり市に
嘗て繁栄したピンパブあり。
タレント亡き後は 日配フィリピンにて営業。
このピンパブ経営者は 昨年逮捕された。
その理由は 次の如く・・
今経営者、興行ビザ規制の波風が立って以来
タレント諸君に日本人との結婚を盛んに推奨、
中には積極的に紹介もした。
緻密な努力のお蔭をもち、
タレント不在となるもヤング日配が多く在籍し、
近隣では 飛び抜けた繁盛を呈す。
さて、
今店舗の名称は ”テイ○ワ○”で、
その由来は 経営者の姓、武井から来ている。
彼は 嘗てポップス界ではドラマーとしてチョイト有名な存在で、
その栄光は 今でもユーチューブに沢山残っている。
その彼が現在のフィリピン人奥さんと結婚し、
ポップス界を引退して 故郷さかり市にてピンパブを開店したのは
今は昔 17年程前の事であった。
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