メイの移籍から1年程が過ぎた頃のある日、」
クラブバクテリア店長からとの電話あり・・
”そろそろタレントを申請できないか?” との事。
このご時世にても、ワイドアイランド ミルクパイプからは
僅かではあるがタレントが入国している。
ならば、手練手管を用すれば ここ ” おっさんか? ” にても
不可能なことはないはず。
( 現実に、ヘロシモ気付のトオキョが存在するのだ
ヘロシモぷろも→トオキョ出張所→とおきょピンパブ )
” ・・可能でしょうけど、薩と乳は 相当目をつけるでしょうネ・・ ”
ショーは毎日数回励行、タレントが客席に座るのは挨拶程度・・
もちろんシメイ、・・バックはなし・・
これで、ミセはペイ出来ますかネ・・
客は 納得しますかネ・・ ” 等々
ところで、メイちゃんはその後どうですか・・とのハナシ。
バク店長によれば、
① 売り上げは 常にトップクラス
② 純情可憐そうは見た目だけ、
” 先日も 客を寝取った との刃傷沙汰がありました ” との事。
③ 上客には体を投げ出す。
④ ” 長尾さん??・・ああ移籍当時はよく来ていましたがネ
エエ、彼がメイのオトコは ミンナ知っています。
最近は全然来ませんネ。
個人的には 付き合ってるのは皆しってます。
フィリピン人はオトコをミセに呼びませんから・・
⑤ でも売り上げがイイんで(多いので)、
大目に見てます(見て見ぬ振りをしている)。
⑥ 長尾だけじゃねく、何人かの客とも深い仲になってますヨ。
へ〜ェ あのメイちゃんがねェ・・
出会った頃は
真綿色したシクラメンほど清しいものはない・・
の、メイちゃんがネ・・
でも、彼女をそうさせたのは 紛れもないこのボクなのである。
果たして 彼女にピンパブを紹介したのは人助けであったのか。
さて、
その後サカリ市のとあるスーパーで買い物をしていた時、
バッタリ メイに会った。
ところが・・・・
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