興行ビザ規制に於ける私的考察

国策として断行された興行ビザ規制の是非を探る

マイリーンの事・・

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ペイバック その1

2006年といえば
 
 全てのニホン各地の乳管が
 
 
 己が自堕落なる所行で
 
   ヒノモトのツズウラウラに蔓延らせたところのピンパブと、
 
   さらに それから派生したところの 
 
   その他各国外人パブの
 
   取り潰しに狂奔していた頃である。
 
 
   その取り潰しの大義名分はとは、
 
    ”実態調査” と称して出演店に 闖入 し、
 
    タレントのホステス行為を見て 
 
 
      ”アッ と驚き、
 
    これは 本来の芸能活動から逸脱した 
 
      ” 資格外活動 ”
 
    であるととの ” 現認 ” することにより
 
 
    その出演店舗と、その招聘業者を
 
    一網打尽に謹慎蟄居に追い込むという作戦であった。
 
 
  更には、イカガワシイとの判断を下した店舗には、
 
      薩、乳の合同組織が攻め入り、
 
  店舗の責任者、タレント、経営者を捕獲して
 
  否応なしにモンキハウス(ブタ箱)にぶち込むという
 
  荒業を用いて
 
  この美しき日の本の津々浦々に蔓延ったところの
 
    外パブ を殲滅せしめたのである。
 
 
    しかし、
 
    この薩と乳の正義の行動とは
 
      正に 茶番劇 以外の何物でもなく、
 
 
   温泉地の外タレが 売春婦であって、
 
   ナイトクラブの外タレが ホステスであること自体、
 
    知らない日本人はだ〜でもナイというほどの
 
    常識的事実であって、
 
  知っていながら許し、
 
  そんでもって結果 我が国津々浦々に蔓延せしめたのは 
 
  他ならぬ我が国 乳管 なのである。
 
 
  しからば 突然の心変わりで、
 
      ” 犯罪だ〜ぁ ”  と
 
  取り締まる事自体おこがましいじゃあア〜リマセンか?
 
  本来ならば、
 
   一時は許したんですけど・・
 
    申し訳ありませんが・・ 
 
   三指を着いてお願いすべき事柄である。
 
 
  さて、
 
  直近に興行ビザと同じ運命をたどった例がある・・
 
   出資法に基づく金利により、
 
   正々堂々と営業していた市中金融業者達・・
 
   ある日突然 違法金利許すまじの司法判断により
 
   これら市中金融業者は 
 
   突然 極悪人と変化(ヘンゲ)した。
 
 
 
  現在 犯罪者のこの諸君も
 
  我が国セイフの心変わりまでは 
 
  全国津々浦々の駅前の一等地ビルに店舗を構え、
 
  多くの従業員を抱え、正々堂々と営業するナリワイであり、
 
 
  分けても、最も成功した商工◯金、
 
  名前をかえて SF〇〇などは、
 
  東証ニブにまで上場しようかとの勢いで、
 
  経営者の マズダ なにがしに於いては 
 
  日の本の最大の成功者とまで讃えられる存在であったのだ。
 
 
 しかし、我が国の法の番人は 浮気っぽい・・
 
   例に依って 突然心変わりした。
 
 
 
 而して、一夜にして彼らは
 
 
     英雄から犯罪者 と変わったのである。
 
 
  当時 彼らの営業資金源は、
 
  取りも直さず我が国大手銀行からの供給に他ならず、
 
  つまり、極悪市中高金利金融とは
 
  形を変えた大手銀行の営業に他ならない。
 
 
  しかも、
 
  この灰色の源である2つの金利法の存在を放置したのは
 
  他ならぬ 我が国自身 であって
 
  これをして、 黙認 という以外何と呼ぶべきか。
 
 
 
  ところが、
 
  この灰色が余りにも多くの問題を引き起こすに至り
 
  遂に我が国最高の正義の番人・・と称する、
 
  最高裁は この灰色金利を 
 
      ” 犯罪 ” であると断罪するに至る。
 
 
 何とも早・・これを最高裁の最高の茶番という以外
 
     何と呼ぶべきであろうか????
 
 
 
 日本国民よ、なぜ怒らぬ??
 
 我々は 飼いならされ過ぎてしまったから
 
  身構えながら 生きるなんて 
 
     あ〜あ 臆病なんだよネ
 
    襟裳の春は 何もない春です
 
      寒い友達が訪ねて来たよ
 
        遠慮は いらないから 暖まっていきなよ〜
 
 
 
 
  当時 市民の正義を守る弁護士センセ諸君にあらせられても
 
  このイホウ金利を犯罪だと咎めた人物は 唯の1人もいない。
 
 
ところが、セイフが ” 違法 ” の雄叫びを上げた途端、
 
 ” 支払い過ぎたお金を 取り戻す・・ 
 
   などと 突然正義の使者としてコレまた変化した。
 
 
  世に数多ある 弁護士諸君が
 
  誠の法の番人で、庶民の味方ならば、
 
  ” 灰色の金利 ” が まかり通っていた時に
 
  ” この金利は 違法である ” と、
 
  何故 声を上げなかったのか。
 
 
・・この国の法曹界も
 
全くの幼稚で、
 
しかも末端まで
   腐っている。
 
  カネになると知った途端、醜いほど動き出す。
 
   テレビのコマーシャルを通じても
 
  ” ・・・取り戻す   ” だと。
 
 
  それなりゃあ、最初から認めなければいいんでない??”
 
       法務省!
 
      法曹業界諸君!!!
 
 
 
 世の中 アホとバカの絡み合い
 
 
 ど〜こ誠の愛がある〜
 
 
     鶴田浩二・・でした。
 
 
 
そういえば、今でもありますよ〜〜
 
 ” ホンとは違法なんだけど・・
 
   薩も目をつぶっている業界・・
 
 
 1,2,3 ノブタグループ・・ とか
 
 テレビでも堂々と宣伝じゃぁア〜リマセンか??
 
 彼らが何故に摘発されないのかって??
 
 それはネ・・・
 
 シノギのモンダイなんですヨ。
 
 莫大なシノギを カレラは サツに
 
 支払っているンですヨ。
 
 
ところが、
 
ピンパブは?? 払ってましたか???
 
だから 潰されたンですネ。
 
 
   
 
  
 
   
 
  
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マイリーン達の3ヶ月

2006年上半期のクラブバクテリアは 連日連夜閑古鳥も鳴かない
 
惨憺たる状況が続いていた。
 
と言うのも ここオッサンか?乳管が
 
興行ビザの発給全面拒否に転じ、ピリピンタレント入荷せず、
 
ババアで生意気な所謂”アルP”のみでの営業となった為である。
 
 
ところが、オッサンか?乳管に見切りを付け
 
ヘロシモに宗旨変えをして待つこと4ヶ月、
 
時に2006年下半期に於いて、
 
寛大なるヘロシモミルクパイプは 
 
申請した全員18名のタレントの出演を許可した。
 
而して マイリーン達フィリピンタレント出演と同時に
 
バクテリアには大挙して客が押し寄せた。
 
 
オッサンか?乳管のみならず
 
ピリピンのメッカであったところのナ〜小屋に於いても
 
興行ビザ許すまじの方向転換で、
 
広しといえど この”完済券”に於いて
 
ピリピンタレント出演中は10軒に満たない状況と相成った。
 
これら出演店は いずれもヘロシモ経由の手練手管を
 
弄した店舗である。
 
 
 
イズコも突然降って湧いたような繁盛となったのだが、
 
しかし栄華も泡沫の夢でしか無かったのである。
 
聖地ヘロシモに於いてもプロモ(招聘業者)淘汰の波は押し寄せた。
 
その結果、数多あるヘロシモ業者も あの手この手で淘汰された。
 
今2013年において、今ヘロシモ管轄に於いて
 
現存しているプロモは僅か5社のみである。
 
 
 
 
 
 さて、バクテリアは この後1年に渡り
 
 キチガイじみた忙しさを爆進したのであるが、
 
 
マイリーン以下18名のフィリピンタレントたち全員は
 
未だ嘗て経験したことのない忙しさの中で
 
疲労コンパイの毎日であった。
 
生来ノーテンキで横着者のフィリピン人にとって
 
辛い、シンドイは遺伝子的に嫌悪する事なのだが、
 
豈図らんや、彼女たちはその境遇に大いに満足し
 
毎日ハツラツとしていたのであった。
 
 
このキカイな現象の理由とは・・
 
 ① 多くのフィリピンタレントの中で、
    バクテリアにだけ、つまり自分たちにだけ
    興行ビザが発給された事。
 
 ② バクテリアのフィリピン人扱いが 極めて良いこと・
        (フィリピン人を人間として扱う)
 
 
 ③ バクテリアのキチガイ染みた忙しさの故、
 
    タレント達のリベート(どりんく&フウド&ドハン・・
 
     等々)が、ハンパじゃあ無い金額に膨れ上がった事。
 
 
 
バクテリアには 所謂アルP(アルバイトのピリピン人社交員)
 
つまり、日配(日本人ダンナの奥様)が10数名奉職していたのだが、
 
このアルPのドーハンに対しては5000円のリベートが支払われた。
 
 
かかし、元へ、しかし
 
マイリーン達は 純粋なゲーノー人なのであってホステスではない。
 
従って、ドーハンとかシメイとかの世俗の金銭問題とは
 
無縁の存在である筈である。
 
 
かかし、
 
彼女たちがバクテリア出演に対し極めて満足していたのは
 
やはり金銭的理由に尽きる。
 
 
 
 実は 次の如し・・
 
 マイリーン以下タレント達の初回興行は 毎日19時に始まる。
 
 コレは、アメが降ってもヤリが降っても
 
 たとえ客が1人も居なくとも敢行される。
 
 この初回興行を観劇し、感激した客は
 
 花束をタレントに手向けるのだが、花の持ち込みはご法度で
 
 ミセの用意したものでなくてはならぬ、
 
 この花束の代金は 5000円で、
 
  閉店後、ミセはこの花をタレントから5000円で買い取る・・
 
  という仕組み。
 
  タレントたちは 殆ど毎日この花束を客から受け取った。
 
 
 つまり、アケスケに言えば
 
 タレント達が昼間にデートした客が開店と同時に来店し
 
 ど〜はん料金を支払う・・
 
 てなスステムに・・何となく似ている・・
 
 
 
 
 
 
  
 
 
   
2006年といえば、
 
興行ビザの発給極大年2004年から2年後・・
 
その年間発給総数が、
 
13万5千から4万8千へと一挙に凋落していた年で、
 
 畢竟、フィリピンタレントに関していえば、
 
 2004年の極大値、8万3千人から 
 
  10分の1の・・8千6百となったた時であった。
 
 
この時、関西圏に於いて 
 
フィリピンのみならず、中国でせよロシアにせよ・・
 
タレントというタレントが消滅したにも拘らず、
 
このバクテリアにだけフィリピンタレントが
 
それも18名ものタレントが 一挙に押し寄せたものだから、
 
こん時のバクの忙しさときたら・・ハンパじゃあ無かった。
 
 創業以来、未曾有の忙しさ・・
 
 テなもんじゃあない・・キチガイじみた忙しさで・・
 
 
 兎にも角にも、ミセは連日連夜満杯状態で
 
 押し寄せる客を断るのにボーイさん1人が掛かりっきり・・
 
 待ちくたびれた客やシビレを切らし興奮したり、
 
 入店を断られた客が大声を上げたり・・
 
 
コレがほぼ毎夜、開店と同時に始まるのだから・・たまらない。
 
コレこそ、嬉しい悲鳴以外の何物でも無い!
 
 
さて、この状態が3ヶ月続いた。
 
 
 
 
 
 
 
 

バクテリア出演

時に2006年、第二次興行ビザ規制の最中にて、
 
オッサンか?入管が 全ての興行ビザ申請に対して
 
イチャモン(関西弁で言うところの難癖(言いがかり))を付け・・
 
事実上、認定書の発給を拒否していた頃・・
 
今5名のフィリピンタレントは
 
オッサンカ?入管のお膝元サカリ市、
 
クラブバクテリアに見事出演可能となった。
 
 
その訳は、
 
ヘロシモ申請→おっさんか?府サカリ市出演・・
 
の手練手管を弄した結果である。
 
つまり、オッサンか?乳管を経由しなかった・・というシカケである。
 
 
にしても、今以って解らぬのは、
 
 何故に ヘロシモはOKで、オッサンか?はアカンのか???
 
   ちゅう(・・と言う)事です。
 
 
 2013年の現在に於いてもタレントビザが拒否される中、
 
 ヘロシマ乳感と千田イイ乳感だけは微々たる数ですが 
 
 タレントビザの発給を容認しています。
 
 
 
  一体、これをどう解釈すべきか・・
 
  サッパリ理解できませんが・・
 
 
 
 
 
 兎に角、この関西圏に於いて興行ビザ不毛の嵐が吹き荒れる中、
 
 ヘロシモ入管の寛大なる判断により
 
  マイリーン以下5名は 目出度く日本公演を許された。
 
 
 だが、この時・・
 
 ヘロシモに申請していたのは マイリーン達だけではなかった。
 
 ダメもとで その他13名のタレントを追加申請せていたのだが、
 
 これが、まあ何としたことか・・
 
 次から次へと認定書が発給され・・
 
 
 バクテリアは このタレント不在の時期に
 
 18名のフィリピンタレントを擁する
 
 オッサンか?府で唯一のピンパブとなった。
 
 
 この時のバクの忙しさと来たら・・
 
 尋常ではなかった・・
 
 というよりも、キチガイじみていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2005年末 

相血犬、背戸市に位置する ”くらぶマコト”。
 
このマコトの不要タレント5名を全て引き受けたのだが
 
これが皆 掘り出し物で・・
 
先ず、
 
  ① マイリーン   小柄、人懐っこく 無邪気で可愛くて
 
              ワタクシ的に一番のお気に入り。
 
 
  ② アイコ      背高くスタイル頗る良し、美形
 
               多分この娘もハタチ以下・・
 
 
  ③ サマンサ    見るからにマイリーンより年少で
 
              多分17,8才であろう。
 
              子供々々している・・が??
 
              クラブマコトではナンバーワン売上とか。
 
 
  ④ ジェニファー  5人のなかで一番のスタイル良し、美人。
 
              兎に角 仕草が実に色っぽい。
 
 
              オジサマ殺し・・とか
 
 
 
  ⑤ アビー     例のブタで性格は良いがスタイル悪し、
 
              ころが、こいつがダンスの超名手。
 
 
              
 
              
 
                
 
            
 
 

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