興行ビザ規制に於ける私的考察

国策として断行された興行ビザ規制の是非を探る

エビータ女史の素晴らしき人生

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ミチの事・・その4

女性人権擁護者からの叱責をモノともせず申し上げる。
 
 然しながら 、これは動物的事実、
 
 いや・・生物的真実である。
 
 ” 
 
中でも哺乳類、取りも別けてもニンゲン社会に於いては
 
所謂メスは ”美形” と言うだけで
 
無条件で社会的優位性を手に入れる。
 
この〝優位性としての位置づけ” に対して
 
”男女同権”とか、”男性優位”とか、”女性蔑視”とか・・
 
モノ申すのはメスの一部であり、
 
その意見は 現在に於いて一応の市民権を得ているのだが、
 
そのモノ申す女性達が、未だかつて美人であったためしを知らない。
 
だから これをブス女性のヤッカミと一蹴してしまうのは
 
この男女同権の極まった現在においては
 
男系優位社会の横暴との非難の矢面に立たされるのだが、
 
しかし、声高に非難する女性の美人であった例を知らない。
 
 
やはり、有史以来だけを紐解いても、
 
クレオパトラや楊貴妃たちの美形が
 
世界史を左右したことは事実である。
 
いわんや、
 
有史以前となれば どげな美形が人類史を、
 
否、生物史を変えて来たか 図りし得ない。
 
 
・・美形のメスが生物史を左右したのである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ミチの事・・その3

2002年、
 
エビータ女史と出会ったのは 
 
マニラに於ける大手プロのオーディションであった。
 
マニラ・・大手となりゃあ 当然100は優に超えるエントリーであり、
 
ほぼ一日仕事は覚悟せねばならない。
 
 
それにしても、玉石混交の膨大なるイシの中から 
 
未来のタマを選り分ける作業は
 
相当なるエナジーを消耗する作業なのであるが、
 
日本サイド演店の栄衰は 実にこの一点に委ねられており、
 
生半可な選択は決して許されないところである。
 
しかしながら、所謂美人タレントが出演店を繁盛に導くか・・といえば、
 
そうではない・・のがシバシバ、
 
いや、殆どであって この辺が難しいところなのである。
 
 
 まさかこんなタレントが・・と思いつつ
 
 数合わせの為にブッキングしたファーストがとんでもない人気
 
 (売上)を果たし、出演店の至宝となった・・
 
 などは 別に珍しい話でも何でもない。
 
 
然しながら、だからと言って現地オーデに於いて 
 
ブスで、ぶスタイルのファーストを
 
敢て、好んで採用する日本プロモは存在しない。
 
 
 
  而して、ファーストのエビータは そのIQの良さとは関係なく
 
  幾度トライしてもジャパユキとしての雄飛に失敗した。
 
 
 
 
 
 
 
 

ミチの事・・その2

  フィリピン現地オーデシヨンについて・・
 
 
マニラ首都圏に於ける大手業者開催のオーデとなれば、
 
100人を優に超えるジャパユキ志願のエントリーはザラである。
 
 
特に初志願(ファースト)の殆どは
 
はるばる田舎から上京、いや上マニして来る人々である。 
 
 
 彼女達は 朝も暗いうちから田舎を出立するのだが、
 
 殆どはオンボロトラックの荷台にスシ詰め宜しく詰め込まれ・・
 
     埃まみれのガタガタの道を遥々と
 
      迷路のヒダをくぐり、くぐり抜けて・・やって来る
 
 乗用車の後部座席に座って来るのは恵まれたほんの一部である。
 
 
 
ところが、彼女達は首都圏に足を踏み入れた途端・・
 
まるで判で押したやうな
 
 何時ものような慢性的、圧倒的、驚異的・・
 
 破壊的、マニラ的、交通渋滞に遭遇。
 
夜明け前に出立せしものの、彼女達が会場に到着したのは 
 
すでに刺すような熱帯の日差しが容赦なく降り注ぐ頃であり
 
       オーデ開始までの時間的余裕は残されていない。
 
 
彼女達には長旅の疲れを癒すどころか空腹を満たす時間すらない。
 
会場の玄関口で待ち構えた現地プロモのNo2女性は
 
タレントマネージャーに食って掛かり・・
 
 ” ・・もっと早よ 来んかい!アホ ボケ!!
 
   今何時やと思てけつかる! ”
 
これに対してタレントマネージャも負けじと大声で
 
”・・・ヒンディ!・・バケット!・・
 
    ワランマガガワ〜〜ン・・出歯! 入歯!・・ 
 
  だってショーガないでしょ〜トラフィック!! でしょ〜、入歯 ”
 
      と、応戦。
 
 
   No2苦り切って・・ 兎に角、早く中に入れと 
 
  大声で志願兵を罵倒しつつ促す。
 
 
 
 
 
さて、そんなこんなのバトルの末に
 
田舎者たちには急かされつつ
 
セクシーコスチュームと化粧品が与えられ控室の鏡に向かうのだが、
 
何せ田舎者、
 
着るものといえば 生まれてこの方ジーンズとTシャツの一点張りであり
 
当然ながらコスメティック(化粧)などは した事も無い。
 
それ故、手渡された化粧に己が顔を真っ白に塗りたくり、
 
さらに頬を真っ赤に、
 
加えて 口紅をその大きな唇から更にはみ出して塗った。 
 
彼女達は 鏡の中にチンドン屋か、はたまたオテモヤンか
 
というほどの己が顔と、パンティーが見えそうな姿を見て
 
   ” ワハハ、ギャハハ・・・ ” 
 
 大声ではしゃぎながら
 
      ハイタッチを止めども無く繰り返している
 
 
一向に支度が終わらないのに苛立ったプロモマネージャ、
 
この光景を見かねて大声で恫喝する!
 
  ” ピナカボボ ! ”
 
       ( ボケ! ドあほ! オバカ! )  とか
 
  ” ビリサンモ! ”
 
   ( 早よ せんかい! 急いでくださいませ ) 
 
  とか どやし付ける。
 
 
 
 すると 一瞬 水を打ったように静まるものの
 
 誰かが ウヒヒ と笑った途端、
 
 再びワハハ ギャヒヒ の爆笑を繰り返す
 
 また、No2 どやし付ける・・・・
 
 
そんなこんなの喧噪の末、
 
   やっと・・やっと、オーデシオンの準備は整ったようである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ミチの事・・その1

2003年の興行ビザ(ジャパ行き)絶頂期に
 
ファーストとして おっさんか府サカリ市のクラブバクテリアにて
 
初出演したフィリピン人ダンサーで芸名ミチ、
 
本名をエビータ・ディアズという
 
 
当方が 彼女をピックアップしたのは 2002年の
 
ケソン市に於けるローカルなオーディションであった。
 
その時のオーディションに於いてのディアズ女子の御年は17才。
 
彼女は その殆どが振い落される第一次アピアランス試験を
 
辛うじて突破し、二次面接試験に進出した。
 
面接にて17才のディアズ曰く、
 
既婚で4才の子供があると
 
何の恥じらいもせずに淡々と述べるのだが、
 
寧ろ たじろいだのは当方なのだが・・
 
フィリピン人に於いては 特に珍しいことでもない・・
 
 
それにしても・・われ思う・・
 
 17才で4才の子供持ちならば彼女が身ごもったのは12才。
 
 日本でならば小学校6年生である。 
 
  彼女達は 面接に於いて、
 
  幼少でで子供ありの事実を
 
  隠すことなく、臆する事無く、実にサバサバと申告する。
 
  これは フィリピン人特有のノーテンキさもあるのだが、
 
  ブッキング欲しさのお涙頂戴の戦術でもあるらしい。
 
 
 
 さて ディアズについて・・
 
 彼女は日本人と見分けがつかない顔立ちで、端正で色白である。
 
 しかも 極めて頭脳明晰。
 
 これらを考えると 彼女の父母のどちらか、
 
 然らずんば その一世代前が北東アジア人であろうことは
 
 違いない。
  
  
 それにしても、アタマ良し、色白で端正な顔立ちのその彼女が
 
 ジャパユキとしての雄飛に幾度となく失敗する・・
 
 その理由とは ・・
 
   彼女の バブイ(ブタ、肥満)に他ならない。
 
 
 
 
 
 しかし、当方は そのブタを即決でブッキングした。
 
  理由は フィリピン人としは稀なるIQにある。
 
 
 当方は 彼女をブッキングする上において条件を科した。
 
  来日公演までに ” 痩せること ” であったのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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