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益田幹夫の初リーダー・アルバム… '74年のレコーディング、同年East Windからリリースされました。 メンバーは以下の通り… 益田幹夫(p) 日野皓正(Flugelhorn )(A-2のみ) 宮田英夫(fl)(B-2のみ) 植松孝夫(ts)(B-1のみ) 岡田勉(b) 日野元彦(ds) ソフト&メロウなフュージョン路線に走った後年の益田幹夫からは想像できないくらい熱く硬派なサウンド… 全体として当時のマッコイ・タイナーの強い影響が感じられます。 以下に本盤A面の音源をリンクします。 (Alone, Alone and AloneのみB面収録ですが…) 私の一押しは、ピアノ・トリオで演奏される冒頭のPinocchio…
ウェイン・ショーターの作品で、初出はマイルス・デイビスのアルバムNefertiti… 当然ピアノはハービー・ハンコックだった訳ですが、クールなハービーに比べ恐ろしくホットな演奏ですね〜 |

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気まぐれ親父 さん
ナイス!ありがとうございます。
2019/3/9(土) 午後 6:05