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フルート奏者 ジェレミー・スタイグのデビュー作… '63年のレコーディング、翌年 米Columbiaよりリリースされました。 メンバーは以下の通り… ジェレミー・スタイグ(fl) デニー・ザイドリン(p) ベン・タッカー(b) ベン・ライリー(ds) ジェレミー・スタイグ吹くフルートの音は実にワイルド! その荒々しさは、エリック・ドルフィーやローランド・カーク以上!! まるで尺八のよう(笑) これに対し、当時Columbiaが売り出しにかかっていたデニー・ザイドリンのピアノは硬質でシャープな響き… この対照的なサウンドが本盤の面白さに繋がっているように感じますね〜 以下に音源をリンクします。 余談ですが、表記のジャケットは米国盤、スタイグ自身が描いた絵画を使用したもの… これに対し日本盤は以下のようなデザイン… 説明的で何か味気ないですね〜 |

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日本盤のジャケット写真は、ピアノのソロを聴いていて、うーんなんか違うなぁ…と悶々としているところを切り取ったものだったりして…
2019/3/17(日) 午後 6:43 [ nicas1971jbl ]
> nicas1971jblさん
コメントありがとうございます。
そうかもしれませんね〜
2019/3/17(日) 午後 8:39
pinok☆ さん
ナイス!ありがとうございます。
2019/3/18(月) 午後 6:22
汐こんぶ mkII さん
ナイス!ありがとうございます。
2019/3/20(水) 午後 8:09