|
Piano Improvisations Vol.1と対をなすチック・コリアのピアノソロ集… ‘71年、Vol.1と同日のレコーディング、翌年ECMよりリリースされました。 A面に小曲、B面に組曲風作品(おそらく即興演奏)を配する構成はVol.1と同様… 全体としての印象もVol.1に類似しているのですが、よりフリーフォーム的なアプローチを多用しているせいか、本盤よりVol.1の方が一般的には人気がありますね〜 本盤で注目すべきは、全曲オリジナルで構成されたVol.1に対し、他のミュージシャンの楽曲も取り上げている処… 私的にはこの演奏が気に入っております。 以下に音源をリンクします。 特にショーターの楽曲は、ピアノソロで演奏されることが殆どないので貴重です!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー




僕の愛聴盤の一つです。
取り上げてもらえて嬉しいです。
こんなに永く聴き続けられるアルバムは少なくて、よく聴いてきたくせにたまに行くジャズ喫茶で他に客がいなくなるとリクエストしたりしています。
この時代のチック・コリアが僕の音楽感に強く影響を与えてくれています。自由で、知らない宇宙を見せてくれて、心地よいリズム感で、人間くさい哀愁もある。案外口ずさめるフレーズが多いのも魅力です。
2019/3/25(月) 午前 9:33 [ coffeesong ]
> coffeesongさん
コメント&ナイス!ありがとうございます。
この時期のチック・コリアに関しては全く同感です。
本盤はVol.1に比べ取っ付きにくい感じはあるかもしれませんが、よりスリリングな処が気に入っています。
2019/3/25(月) 午後 0:19
nicas1971jblさん
今朝(or昨晩?)コメントを頂戴したはずですが、今現在なぜか見当たりません。
私のミスで消してしまったのかもしれません。
もしそうであれば、大変申し訳ありませんでした。
2019/3/25(月) 午後 0:20
pinok☆ さん
ナイス!ありがとうございます。
2019/3/25(月) 午後 0:20