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ジャズ・メッセンジャーズは長年に渡りハード・バップをリードしたコンボですが、私が一番好きなのはウェイン・ショーターが在籍した時期… 特に3管編成のメッセンジャーズは最高です! そのときトロンボーンを吹いていたカーティス・フラーのリーダー作… ‘61年のレコーディング、翌年Impulse!よりリリースされました。 メンバーは以下の通り… カーティス・フラー(tb) フレディー・ハバード(tp) ジミー・ヒース(ts) シダー・ウォルトン(p) ジミー・メリット(b) ジミー・コブ or G.T.モーガン(ds) 3管編成、しかもトロンボーン〜トランペット〜ピアノ〜ベースは当時のメッセンジャーズのメンバー… アルバム全体として3管メッセンジャーズ風のサウンドですね〜 当時のメッセンジャーズとの違いを強いて挙げれば、 御大アート・ブレーキーが不在のためか、ドラムが幾分控え目… モードっぽい曲もあるものの、ウェイン・ショーターがいない分、若干保守的な雰囲気… って処ですかね。 以下に音源をリンクします。 とにかく安心して聴けるハード・バップ・アルバムって感じで、やっぱり3管メッセンジャーズがお好きな方にはお薦めの一枚ですよ。
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チェックしてみま〜す(^^)/
2019/4/20(土) 午前 8:00 [ mizu ]
おはようございます。
いいですね・・
休日の朝に聴いています。
心地よくて、お天気もいいし、
ホッと寛げます。
ご紹介ありがとうございました。
2019/4/20(土) 午前 10:05 [ pinok☆ ]
> mizuさん
コメントありがとうございます。
所謂「名盤」ではありませんが、リラックスできるアルバムです。
是非聴いてみて下さい。
2019/4/20(土) 午後 2:58
> pinok☆さん
コメントありがとうございます。
気に入っていただけて光栄です!
同じトロンボーン奏者の作品でも、前回紹介したNICRAとは対照的なサウンドですね。
2019/4/20(土) 午後 3:01