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Trio of Doom… この名前にピンと来るのは私と同世代だけかもしれません。 '79年3月、キューバのハバナで開催されたコンサート・イベントHavana Jamのために結成された臨時編成のギター・トリオ… メンバーは以下の通りです。 ジョン・マクラフリン(g) ジャコ・パストリアス(el-b) トニー・ウィリアムス(ds) 表記のCDは2007年リリースされたもの… '79年当時リリースされたLP(Havana JamおよびHavana Jam II)には収録されなかった同トリオの全貌が、そのコンサートから30年あまりを経て漸く明らかになった訳なんです。 肝心の演奏ですが、フュージョンなんて軟弱なものではなく、敢えて「ジャズロックのパワー・トリオ」と呼びたくなる骨太なサウンドですね! 次行に音源をリンクします。 Dark PrinceはLP(Havana Jam)にも収録された曲… てっきり同一の音源かと思いきや、LPのトラックは改めてスタジオでレコーディングした演奏をライブ風に脚色したものだとのこと… スタジオ・バージョンを次行にリンクします。 確かにスタジオ版の方が洗練されているかもしれませんが、ライブ・バージョンも決して悪くはないですよね〜 最後に本盤のフル音源をリンクしますので、お時間に余裕のある方はお聴き下さい。 追伸) '79年リリースのLP(Havana JamおよびHavana Jam II)のジャケットは以下のようなデザイン… 上記コンボ以外にも、ジャズ界からウェザー・リポートやイラケレ、ロック界からはステファン・スティルス、クリス・クリストファーソンやリタ・クーリッジ等の演奏が収録されています。
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リリース時、速攻で買いました!
もうこの三人だけの音で十分です!
2019/6/8(土) 午前 9:01
> 東信JAZZ研究所さん
コメントありがとうございます。
レコーディングの時、ジャコとトニー・ウィリアムスが揉めちゃったみたいで、結局このバンドは終わってしまったようです。
残念ですね〜
2019/6/8(土) 午前 10:52
マクラフリンのインタビューでは、ジャコの演奏が滅茶苦茶だったと語っていましたが、≪何処が?≫と言いたくなる好演に聴こえます。
2019/6/18(火) 午前 0:20 [ jun**_asy*um ]
> jun**_asy*umさん
コメントありがとうございます。
確かにCDに収録されている演奏はイイ感じですね。
当時ジャコは既にドラッグに浸っていた時期ですから、演奏も不安定で没になったテイクもかなりあったのでは… と想像しています。
2019/6/18(火) 午前 10:16