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本盤がリリースされた高校生の頃、発売直後飛びつくように購入しました。 何せ当時キング・クリムゾンのライブ盤といえば、音質がブートレグ並み(ひょっとしたらブート以下?)のEarth Boundしか無かったので、本盤に対する期待は相当高かったように記憶しております。 '74年、ニュージャージー州アズベリー・パークに於けるライブ・レコーディング… 翌年Islandレーベルよりリリースされました。 メンバーは以下の通り… ロバート・フリップ(g, mellotron) ジョン・ウェットン(b, vo) ビル・ブルフォード(ds, perc) デビッド・クロス(vln, kbds) 今回ブログ投稿するにあたり、40周年記念盤のDVD Audioに収録されたミックス違いの音源(4種類)を聴き比べたのですが、いろいろ編集されているにも拘らずやっぱりオリジナルのアナログLPが最高の出来のように感じます。 という訳で、オリジナルUK盤から起こされた音源を以下にリンクします。 A面冒頭のLarks' Tongues In Aspic (Part II)が迫力満点… 兎に角素晴らしい! いつもはかなり控え目なデビッド・クロスのヴァイオリンが、いつになく鋭い切れっぷりを披露しているのも素敵…
何て思っていたら、エディ・ジョブソンの演奏に差し替えられていたんですね〜(笑) |

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