音の本箱から

一応ジャズに軸足は置いているつもりですが、ジャンルには拘りません。

Rock

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USA / King Crimson

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本盤がリリースされた高校生の頃、発売直後飛びつくように購入しました。
何せ当時キング・クリムゾンのライブ盤といえば、音質がブートレグ並み(ひょっとしたらブート以下?)のEarth Boundしか無かったので、本盤に対する期待は相当高かったように記憶しております。

'74年、ニュージャージー州アズベリー・パークに於けるライブ・レコーディング…
翌年Islandレーベルよりリリースされました。

メンバーは以下の通り…

ロバート・フリップ(g, mellotron)
ジョン・ウェットン(b, vo)
ビル・ブルフォード(ds, perc)
デビッド・クロス(vln, kbds)


今回ブログ投稿するにあたり、40周年記念盤のDVD Audioに収録されたミックス違いの音源(4種類)を聴き比べたのですが、いろいろ編集されているにも拘らずやっぱりオリジナルのアナログLPが最高の出来のように感じます。

という訳で、オリジナルUK盤から起こされた音源を以下にリンクします。


A面冒頭のLarks' Tongues In Aspic (Part II)が迫力満点… 兎に角素晴らしい!

いつもはかなり控え目なデビッド・クロスのヴァイオリンが、いつになく鋭い切れっぷりを披露しているのも素敵…
何て思っていたら、エディ・ジョブソンの演奏に差し替えられていたんですね〜(笑)
明けましておめでとうございます。

本ブログも遂に10年目に突入…
と言っても決して身構えることなく、今まで通りゆる〜く続けていく所存です(笑)

本年も宜しくお願いいたします。

さて、今年は亥年…
ふと思い付いたのが懐かしいこのバンド…

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ジェスロ・タル脱退後のミック・エイブラムスが結成したブルースロック・バンドBLODWYN PIG!
以下にライブ動画を添付します。


因みにBLODWYN PIGという妙なバンド名、長年謎だったのですが…
如何やらウェールズ語で「金髪の豚」という意味のようです。

即ちこの師匠(「金髪豚野郎」)の事だったのですね(笑)

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Burn / Deep Purple

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当時高校生の私は‘73年6月にディープ・パープルの日本公演に行ったのですが、演奏はかなり悲惨なものでした。
案の定その直後イアン・ギラン(vo)とロジャー・グローヴァー(b)が脱退し、第2期ディープ・パープルは終焉を迎えます。

代わりにデビッド・カヴァデール(vo)、グレン・ヒューズ(b, vo)が加入してスタートした第3期…
本盤はその最初のアルバムになります。
'73年のレコーディング、翌年リリースされたこのアルバム… 
リリース直後、日本盤で購入しました。

初めて聴いたときは、『ヴォーカルの質が変わったな〜』って印象だったような…
ひたすらハードで直線的だったギランの声に比べ、カヴァデールは奥行きのある感じ…

それに呼応したのか、ジョン・ロードがハモンドをギターアンプに繋ぐのを止め、レスリー・スピーカーを使うようになったのもオルガン好きな私には嬉しかったですね〜

以下に音源をリンクします。

先ずはタイトル曲…


印象的なリフはハードロックの王道ですね〜!
間奏部の4度進行がクラシック風なのは、第1期を想わせます。

それからこの曲…


渋いヴォーカルはポール・ロジャース? 泣きのギターはポール・コソフ?
まるでフリーみたいです。 
それまでのディープ・パープルにはなかったですね… こういうの…


だいぶ後になって知ったのですが、脱退したイアン・ギランの後任としてポール・ロジャースにバンド加入のオファーをしていたそうです。
結局、断られたみたいですが…

やっぱりMistreatedで演ったみたいな線を狙っていたんですね。

Hummingbird

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第2期ジェフ・ベック・グループが解散し、ベックはBeck, Bogert & Appice(BB&A)を結成…
残されたメンバー(但しコージー・パウエルを除く)が中心となり結成したのがハミングバード。

そんなバンドのデビュー・アルバム…
'73〜'74年のレコーディング、'74年にA&Mよりリリースされました。

メンバーは以下の通り。

ボブ・テンチ(g, vo)
バーニー・ホランド(g)
マックス・ミドルトン(kbds)
クライヴ・チャーマン(b)
コンラッド・イシドア(ds)

BB&Aがコアなハードロックを目指したのに対し、このバンドはジャズ・ファンク志向…
第2期が好きだった私は、断然このバンドの方が気になりましたね。

以下に音源をリンクします。


やっぱりBB&Aに比べハミングバードの方が第2期ジェフ・ベック・グループのサウンドを継承していますね。

ジェフ・ベックも本アルバム・リリースの翌年Blow by Blowで第2期と同じジャズ・ファンク路線に復帰することになり、私的には喜んだのを覚えているのですが…
結局BB&Aってなんだったでしょうか…?
今年の夏は猛暑… 時間がある時でも外出する気にはなりません。
結果的に部屋でケーブルテレビを見る機会が増えましたね。

特にジャンルを問わず色々見たのですが、中でも印象に残ったのは音楽専門のチャンネルで放映されていたディープ・パープルのライブ!
確かPerfect Strangerリリース直後のツアー、それからジョン・ロードが引退した際のコンサートだったかと…

両方ともメンバーのベースとなるのは第2期ですね。
やっぱりディープ・パープルはこの時期なんでしょう!

と言う訳で、久々にレコード棚から引っ張り出したのがこの盤…

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第2期ディープ・パープル最初のスタジオ・アルバム…
同バンドがブレイクするキッカケとなった作品ですね。

以下に音源をリンクします。

先ずは冒頭のこの曲…
へヴィーな疾走感… 以降このバンドを象徴する楽曲になります。


中間部のギターとオルガンのソロが意外に端正でジャズっぽかったりするところも好きなんです。

それから、ドラマティックなこの曲…


そう言えばこの楽曲、盗作疑惑もありましたっけ…


追伸)
第2期ディープ・パープルのファースト・シングルはBlack Nightだと長年信じでいたのですが、正解はこの曲…


第1期っぽい!
ヴォーカルがロッド・エバンスであっても違和感ない出来ですね〜

因みに日本盤のジャケットはこんな感じ…

イメージ 2

やっぱり第1期のメンバーの写真が使われています(笑)

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