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お気に入りの盤って、既に所有しているにもかかわらず、ダブって買ってしまうっていうことありますよね。 もちろんオリジナル盤、もしくはオリジナルに近い若いブレスを入手して、より良い音で聴きたいということもあるのですが… 私の場合、大好きなレコードが安価で売られていると何か可哀そうになってしまい、ついつい購入してしまう癖があるんです。 表記の画像にあるのはジョン・マクラフリンの初リーダー作Extrapolation… 私のお気に入りの盤です。 最初に入手したのは高校生のころ… 確か都立大学にあったハンターで中古の日本盤だったと記憶しております。 その後、英ポリドールからリリースされた盤があまりにも安く売られていたので、忍びなくなり購入… さらにジャケ違いの英国盤を追加購入… これも1000円以下だったような… 実はこれ以外にも紙ジャケCDもあるんですね〜 しかしながら何故かオリジナルの英Marmalade盤には未だ遭遇しておらず未入手の状況… これだけは高価でも購入してしまうかもしれません(笑) さて最後に肝心の内容について少しだけ… マクラフリンの荒々しいピッキングと絶妙なコードワーク… 彼が世界的な名声を獲得する以前の作品ですが、このアルバムが最高の出来ではないかと感じでしまいます。 次行に本盤のフル音源をリンクします。 アルバム全体を通して素晴らしい出来ですが、冒頭のメドレー(Extrapolation(A-1)〜It’s Funny(A-2)(8分15秒辺りまで))を聴いただけでもノックアウトされてしまいます。
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