区界高原ウォーキングセンター通信

兜明神岳の裾野に広がる高原からお届けします

引っ越しました

引っ越し作業完了致しました。
 
新しい引っ越し先は  「区界高原ウォーキングセンター通信」 でご検索ください。 
 
新年度もよろしくお願いいたします!

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 2015年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 只今 ブログ引っ越し準備中のため 少しの間 お休みさせていただきます。

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 今朝は マイナス17.4℃ 、今年一番の冷え込みとなりました。
 
 積雪量は 45㎝。 サラサラの雪質です。
 
 本日で 今年の開館は 終了となりました。
 
 一年間ご利用いただきまして ありがとうございました。
 
 来年もまた 宜しくお願い致します。
 
 来年は 6日(火)からとなります。 
 
  

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  昨日 一瞬太陽が顔をのぞかせました。 大型の低気圧がもたらした雪は ここでは20㎝にも満たなかった  ようです。  今日現在 総積雪40㎝弱。一日曇天、気温は高めで湿った雪となっています。
 
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 スノーシューや山スキーをされる大人のほかに、 小学生の男の子たちがソリ遊びを楽しんでいきました。
 冬期は 除雪の入らない 雪に埋もれた下の広い駐車場の斜面を利用して 小さいお子さん連れの
 ファミリーも ソリ遊びを楽しんでいます。

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                文一総合出版から 「哺乳類のフィールドサイン観察ガイド」
                               熊谷 さとし 著 ・ 安田 守 写真
 
動物たちの残したフィールドサインを探し、読み解くためのガイド本。
 
フィールドサインとは・・・ 野生動物が残した足跡やフン、食痕などといった生活痕のこと。
 
雪道にくっきりついた何者かの足跡・・。常連さんのトウホクノウサギ ホンドギツネ ニホンカモシカ
そして蝶々のような形は ニホンリス、  歩き方によって行く通りもの足跡を残すホンドテン。
誰が残した足跡か推察するのは 雪山を歩く楽しみにもなりますね。 
 
落ちているフンの形 や 食痕 (植物を食べている動物)は木の枝や笹の噛み切り方でも 動物を推察することが出来ます。
 
雪の季節に関わらず1年中参考になる本ですが、「多くの命がにぎわう春季から夏季は、フィールドへ入るのが楽しい季節だが、草木が生い茂る時期であり、多くの人が野山に出入りするので 野生動物は警戒して奥山に避難している時期でもある。 そして何より多くの野生動物が出産や子育ての真っ最中。むやみに彼らのすむエリアに入り込み、ストレスを与えるのは本意ではない。
冬季は 草木が枯れて見通しが利くようになるので、フィールドサインが探索しやすくなる。」と文章にあります。 そして雪道であれば、かんじきやスノーシューで 多少登山ルートをはずれてあちこち歩けるので夏道とは違った視点で 山を見ることができます。(とはいえ 道迷い要注意なので ルートに沿って歩きましょう)
 
(展示ホールに 区界高原にすむ動物のパネルがありますので、ぜひ参考にご覧ください。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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