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佳人之奇遇

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巻之一のみ\315。

近代デジタルライブラリーにあるだろうが、まあ、持っておいてもよいかな、と購入。
絵もあるし。

ところが近代デジタルライブラリーには入っていない模様。

頭書もあったのだ(改造社の円本にも、明治文学全集にも載せてない)。

うわづら文庫
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura.html
でも見られる、改造社の円本に載っている見返しの写真は「柴氏蔵版」だが、これは「東京書林 博文堂発兌」

蔵書印の「銕屏山人」は未詳。

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「費府」「獨立閣」で「ヒラデルヒヤ」「インデペンデントホール」と読み、直音表記ですね、大変勉強になります。現在では「フィラディルフィア」「インディペンデントホール」と表記するのでしょうけれど。後、ご教示願いたいのですが、丸括弧は当時には一般的に使用されていたのでしょうか?また、一字ごとに「、」「○」が右側に付されているのはどのような理由で付され、またその使い分けはどうなっているのでしょうか?上段部分と関連しそうですが。

2006/5/18(木) 午前 1:03 [ a_k**otti ]

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明治ごろのパンクチュエーションについては、よく分かっていないこともありますが、パーレン(丸括弧)そのものは、よくあったように思います。ただ、この例のように割り書きの部分に括弧がほどこしてあるのは、どうだったでしょうか。 傍点は、よく使われていましたね。形状によってどういう違いがあるのかは、使用者によって違うのではないかと思いますが、よく分かりません。 有精堂の『論集日本語研究・現代語』に参考論文があったと思います。 http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN00683157

2006/5/18(木) 午後 2:34 [ kuz**_hito*om*zu ]

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参考論文まで紹介くださってありがとうございます。早速明日読んでみます。

2006/5/18(木) 午後 9:06 [ a_k**otti ]


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