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世の中はGWに向けてまっしぐら・・・。
すでに桜前線は東北まで上っているようですが、3月末からの山陰一辺境の桜の様子です。
今期はあちらこちらに出向け無かったかわりに、久しぶりのレンズテイスティングを楽しみました。
全撮影通してカメラはα7R(IIでもなくSでも無く、ただのRです)。
1.
江津市水尻川堤の桜並木です。3月29日の撮影・・・3分咲きってところでしょうか。
川は南東から北西に向かって流れています。
手前が河口方向、河口・・・日本海!まで1kmありません。
なので桜は南西(あるいは北東)に向いて並んでいる事になるでしょうか。なお、並木は右岸のみで左岸にはありません。
今年は全国的に開花が早かった桜ですが、ここ山陰も平年よりも早かったようです。
ただ、中国山地に阻まれて桜前線は関東よりも遅い到来です。
またこの桜並木、川に沿った南西向きの枝の開花は遅いです。
日照時間は南西側の方が多いと思うのですが、朝日の力って偉大なんですね。
2.
並木の一番先頭の1本、今期はこれを観察する事にしました。
土手の際なので北西側は法面、その先は先日紹介したヌートリアのテリトリーの河原です。
3.
満開にように見えても、花房には開花待ちの蕾もまだまだあります。
4.
逆光を入れて透かしてみました。
5.
華やいだ枝も良いですが、伸びた枝の先の花ってのにどうしても惹かれちゃいます。
独特の侘寂感がありますようね。
6.
奥に伸びる並木の様子
このレンズ、5倍ズームですがf値に無理が無い割に大柄なのでよく写りますね。
7.
土手を降りて見上げてみました。
菜の花が自生していたので、逢わせてみました。これは3/30
因みにこちらは前日3/29
8.
1日で開花の様子が大分違うのがわかります。
1〜8:ソニーFE4/PZ 28-135 G OSS
2・7の構図は他レンズでも撮っていますでの、違いをお楽しみ頂ければ幸いです。
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