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今年の花見、土手の桜2回目は3/31の撮影。
この日は2本のレンズをお供に持ち出しました。
1本目はこれ、ツァイス・イエナのバリオパンコラー35-70mmM42マウント
1.
古いレンズですが、メリハリ良く写る印象を受けました。最近お気に入りの1本です。
多分1980年代のレンズだと思います。
日本では3倍ズームが標準になり始めた頃でしょうか・・・。
2倍では物足りなさもありますが、広角でf2.7、望遠側でもf3.5と比較的頑張っています。
α7Rに付けると広角側の四隅で光量低下が顕著に出ます、特に上隅。
まあ、α7Rでは旧ミノルタ製の超広角でも同様な事が起きますから、これもオールドレンズの味としましょう。
2.
半逆光での撮影。
マクロ撮影も可能、仕組みは望遠側の先に回す為の押し込みボタンがあり、それを回すと20cm程まで寄る事が出来ます。
3.
逆光撮影
花の方は5分咲き程度だったので、まだ蕾が残ってますね。
4.
土手を降りて菜の花と逢わせてみました。
天気も良かったおかげで、メリハリの利いた良い感じに撮れていると思います。
で、この日のもう1本は・・・
5.
大好きなペンタックスの85mm/f2.2ソフトフォーカスレンズ。
アサペンはAFのソフトも作りましたが、私はこちらの描写の方が好みです。
6.
土手から見上げた図
う〜ん、夢の中・・・。
おまけ
7.
桜並木の間にひっそり植えられた木蓮ちゃん。
木蓮、白も赤も大好きな花なのですが、今期はチャンスが無かったです。
8.
もひとつおまけ
ソフトフォーカスレンズは絞り込むと普通の描写も出来ます。
描写の違いをお楽しみ下さい。
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