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太公釣魚 (下手の横好き)
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日本製レンズです。
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ネタが古いとお叱りを受けましたので、最新のネタ・・・でもレンズは古いです。
 
フルサイズセンサーのNEX-VG900を入手しましたが、当初はこのカメラに合う純正レンズはツァイスの28-70mmズームの1本のみでした。
とても高くで手が出ません・・・だって本体と同じ位のお値段ですから。
 
ソニーも流石にそれじゃ不味いと考えたのでしょう、αシリーズのレンズが使えるLA-EA3コンバーターを付属させていました。
これなら、ミノルタの旧αシリーズや現ソニーのAマウントのレンズも使う事が出来ます。
って訳でお値打ちになっている旧αに使えるフルサイズ画角のレンズをヤフオクで落としました。
1本はタムロンの28-300mmズーム、これは既に撮影紹介済み。意外によく写ります。
で、もう1本がコレ、ミノルタ旧α用24-105mmズームです。
 
このレンズが出ていた時代の標準ズームは35-105mm、ちょっとワイドと長めなのが欲しいなぁと考える人は28-135mmってチョイスでした。
28mmを切るとかなり画角に変化があり、広角好きで無いと持て余しちゃいます。
なので24-105mmってのは広角好き用の標準ズームってところでしょうか・・・。
 
最近のソニー製レンズのAFはSSMとかSALとか言ってレンズ内モーターですが、旧αのレンズはボディ内蔵モーターでの駆動になっています。LA-EA3コンバーターだとマニュアルフォーカスになってしまいます(絞り等の信号は伝わるのでAE動作は問題ありません)。
 
なわけで今回LA-EA4と言うコンバーターを入手しました。
コンバーター内にモーターとハーフミラーを組み入れ、旧αレンズもAF可能となっています。
 
初めてVG900でのAF撮影となりました。
 
で写りはこんな感じ
24mm側
 
 
 
 
105mm側
 
おや、ボケ感もクセがなく意外に良いですね。
広角の四隅に極端な光量低下がある点を除けば満足満足w。
 
流石ミノルタ・・・このレンズ多分αシリーズの中期のレンズ、多分4桁+iとか命名した頃の発売と思います(想像)。でもこの頃からEOSが台頭し始めてミノはポシャっちゃったんだよなぁ。技術的には良いものをいっぱい持っていたのに・・・惜しい方を失くしました(合掌)。
 
でも、おかげで中古市場には旧αレンズはいっぱい出回っています。この倍率のズームだとどこのメーカーのモノでも、かのハード○フのジャンクコーナーにゴロゴロと・・・ちょっと可愛そう。
 
 
イメージ 1
 
 
多分最近のAPS-Cやフォーサーズ専用よりも良い写りなのでは?と思ったりします。
 
一日先週?もとい千秋ですね。
やっと来ました!待に待ったアイテム・・・イメージ 1
レンズの右側のリング状の物体・・・Cマウント->ペンタQ用アダプターです。
コレが無いと表題のレンズ(一緒に写っているヤツ)が使えません。
 
以前、パナGF2にCマウントアダプターを介して取り付けたところ、フランジバックが合わず無限遠が出ませんでした。シネレンズと同じCマウントとは言え、根元側の口径が大きくMフォーサーズマウントと同じくらいあるので、Eマウント・Mフォーサーズアダプターでは対応出来ません。
 
ヤフオクでもCマウントのレンズは結構出品されていますが、Cマウントビデオズームレンズを取り付け出来るカメラはQシリーズとニコンJ1シリーズあたりでしょう。
 
で、結局この為にペンタックスQも入手しました。
レンズの為にボディを買う・・・毎度の本末転倒です(苦笑)。
 
多分監視カメラ用のレンズなのでしょう。さてその写りは・・・
イメージ 2
鵜殿踏切を通過する「ドクター東海(試験電車)」・・・ちょっとわかり難いですね。
広角側は遠方が苦手・・・山が掴めません。デストーション・色収差も出てますねぇ・・・。
 
 
 
イメージ 3
軒先の無人販売
中距離で望遠側は結構きっちりとフォーカスは合います。ただボケに色収差が・・・、おっとハレも(笑)。
 
 
 
イメージ 4
最短望遠側・・・右縁の流れは頂けませんが、中央はなかなか良いですね。
被写体にイメージに合ったほんわか的な描写ですね。
 
基本的に望遠側の描写は遠近とも良好でした。ただ、ワイド側はちょっと軟調なフォーカスです。
 
てな感じでした。
ペンタのQは1/2.3型のCMOS、対してこのレンズが対応しているのは多分1/3型以下で画素数も低めでしょうから、仕方ないでしょう。
 
広角・望遠の写り比較対象もしましたが、それはまた後日に(笑)。
入手したレンズが到着したので、早速試し撮り・・・
イメージ 1
某M社のGレンズシリーズみたいに白胴に金のエンブレムが付いてカッコイイです。
1000mmクラスのRFレンズだとロシアのルビナーや国産のシグマ製がありますが、筐体も大きくまたタマも余り出回っていません。更に高級品ではツァイスのミロター1000mmってのがありましたが、当時でクラウンが買える位のお値段だったと・・・(受注生産でしょうね)。
で、500mmクラスはズームも含め3本所有していますが、コンバーター無しでもう少し遠景を撮りたいなぁ・・・RFで無い600〜1000mmはやっぱりチト重いしデカイ・・・タムロンの200-500mmズームで懲りました。と言う訳でこのレンズの登場となりました。
ケンコーといえば光学メーカーとしては老舗、昔からレンズも作っていましたがフィルターが主流だったと思いますが、今HPを覗いてみると「トキナー」「スリック」等のレンズ・三脚メーカーも傘下に収め天体望遠鏡や双眼鏡も作ってます。そうそうOEMでしょうがフィルム一眼!なんかも出してします。
 
夜間撮影なので、被写体は毎度のお月様。昨晩から雨振りで心配したのですが、午後には上がり綺麗な半月が出ていました。
 
カメラはパナGH1です。
イメージ 2
800mm(換算1600mm)
 
 
イメージ 3
でもやっぱり1.4倍コンバーター使用して1120mm(換算2240mm)、ヤッちゃいました(笑)。
なるほど、画伯の2500mmだとこれくらいの大きさに写る訳か・・・。
 
 
イメージ 4
x2コンバーター追加(1.4x2)で2240mm(換算4500mm)ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
 良い子は真似してはいけません。
お月様を探すのが大変・・・でも先日入手した電動雲台が大活躍!
ただ倍率が上がるに従ってやはりフォーカスが難しくなりました(揺れる)。あとコントラストの低下と大気に揺らぎが気になりました。
 
おまけ動画
 次は満月で挑戦・・・あっ、出張・帰省で無理か orz
 
追記:国産の項目に入れましたが、メーカーは国内でもレンズはmade in koria と記してありました。これもOEMかな?
 
 
 

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え〜、やっぱり我が身には過分だったのでしょうか・・・(苦笑)。
 
ヤシコンのプラナーf1.4/85mmは中望遠域レンズの雄、ポートレート写真の大定番レンズですが、これよりも更に明るいプラナーf1.2/85mmってレンズが世の中に存在しています。
 
一度覗いて見たいものですが・・・玉数・プライス・いろいろな意味で、多分一生手に取る事はないでしょう(笑)。
 
で、お代わり品です。
キヤノンもf1.2/85mmを出しています。おまけにEFマウントなので現役レンズ・・・でもやっぱりおいそれと手を出せるレンズではありません。
 
・・・と言う訳でお代わりのお代わりレンズ、コレです。
キヤノンFDf1.2/85mmL 今は亡きFDマウント・・・これぐらいならちょっと贅沢だけど、どうにか手が届きました。
 
先日は屋内でBマウントレンズ達をモデルにして試撮りしましたが、今日は屋外へ持ち出しました。
ここ数日天候が悪かったのですが、今朝は昨夜までの雨も止み、お天道様がお出ましになりました。
 
1.
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何という野草でしょうか・・・?あちこちにニョキニョキ生えて薄紫の小さな花を咲かせています。
 →マツバウンラン(松葉海蘭)だそうです。ググると帰化植物の類らしいです。
 
 
2.
イメージ 2
これはポピーでしょう・・・背景のボケ具合が凄いですね(笑)。
 
 
 
3.
イメージ 3
シロツメクサにシジミチョウが止まっていました。ベニシジミちゃんですね。
 
 
 
4.
イメージ 4
 
 
 
 
5.
イメージ 5
これだけ明るいと綿毛にピントを合わせるのが至難の技・・・あっと言う間にピークを通り越します。
山は意外に柔らかい(軟調)という印象を受けました・・・ピリッと来ないというのではなく優しい感じです。
(目が悪いだけかなw?)
 
 
 
6.
イメージ 6
ちょっと離れた距離でのスナップ。
我が身には十分に過分なレンズではありますが、中望遠でこのボケ感はやっぱり楽しいです。
 
 
 
動画も1本・・・大口径ボケボケの描写をお楽しみ下さい。
 
撮影機材:NEX-5 FDf1.2/85mm

某28mmレンズ

久々のレンズ試用記です。
別件利用で入手しました。
今回お題は「紫陽花」です。

1.
イメージ 1




2.
イメージ 2




3.
イメージ 3


AF対応ですがちょっと古いレンズです。
やっぱりF値2を切る大口径は面白いですね。
ただ寄れないのがちょっと難点かな。

詳細はまた後日・・・があるのかな?

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