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太公釣魚 (下手の横好き)
何時か何処かで・・・・

書庫ドイツ系

旧東西ドイツブランドのレンズです。
製造国は東独・西独・シンガポールと様々ですが・・・。
「ペンタコン」「CZJ」は別にしてあります。
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今年も押し迫ってましりました。
 
今年最後のカメラのお買い物・・・誰にも貰えないので自分にプレゼント。
 
とりあえず、かの凹ウルトロンで撮ってみました。
 
ウルトロンの名称のレンズは過去にはローライSLR用の「カラーウルトロン」や現在でもコシナ/ツァイスにウルトロンの名称を付けたレンズがありますが、これはイカレックス・イコンSL706用のレンズです。
 
f1.8/50mmの標準レンズです。何が違うかというと第1レンズが凹型で、内側に湾曲しています(一般的な50mm標準レンズは前後レンズがシンメトリック)。
なんでも、SLRのバックフォーカスを稼ぐ為の策だっとか・・・。
 
 
で、フルサイズでの写りはこんな感じでした。
1.
 
 
 
 
2.
 
 
 
3.
 
 
 
4. 写真3の等倍切り出し(800x534)
イメージ 1
 
でした。
 
このレンズに限らず、この距離だとF1.8位が安心して使えて、克つボケ感も良いように感じました。
でも、やっぱり背景を気にしないと、写真1のように煩い感じになりますね。
 
ちなみに第1レンズが凹って事で、結構な人気レンズらしいですが写りはご覧の通り。別に凹だからって見えないモノが写るとかそういう事はありません。
他のf1.8クラスの標準レンズと大きな違いはありません。
 
ツァイスが自社最後のSRLの為に作ったレンズって事が、このレンズの現在の存在意義かもしれませんね。
 
 
 
1.
ディスタゴン f4/18mm
 
 
 
 
 
2.
ディスタゴンf1.4/35mm
 
 
 
 
 
 
3.
プラナーf1.4/50mm
 
 
 
 
 
 
4.
プラナーf1.4/85mm
 
 
モミジじゃなくて御免なさい。
今年はまだ紅葉を観に行かず・・・週末には行けるかなぁ
 
フルサイズが嬉しくて、彼岸花をヤシコンレンズを撮って見た時の写真です。
 
おまけ
イメージ 1
和製イマゴン?フジSFf4/85mm
 
カメラ:ソニー NEX-VG900
ツァイス・イコンのイカレックス用と思われる、M42マウントのレンズです。
写りはこんな感じでした・・・。
草津水生植物園「みずの森」にて

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


CZJのゾナーに比べて何となく西側の香りが・・・しませんね。

・・・気が付けば135mmレンズばがりがゴロゴロと・・・探すのもちょっと怖いような・・・。
また、近いうちに「撮り比べ」をしようと思っています。
メイド・イン・ウエストジャーマニーレンズです。
プラ胴鏡の軽量レンズで、絞りはプリセット。
プリセットのギミックがちょっと変っていて、面白いです。
それが、そのままレンズのデザインにも生かされているようです。
若干テーパー(円錐)な可愛いレンズです。

イメージ 1

イメージ 2

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イメージ 5

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イメージ 7



どうなのかなと思ったのですが、中々良く写るようです。
ピーカンなら硬調に、曇天ならソフトって感じでしょうか。
(これって普通なのかな?)

モデルは「みずの森」の睡蓮でした。

イメージ 1

熱帯睡蓮では小さい部類なのでしょう。
このレンズ、最小絞りはf16・最短撮影距離は45cmです。
絞りは上から開放(f1.8)・f8・f16です。
この距離だとf8とf16のボケの差があまりありませんね。

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