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太公釣魚 (下手の横好き)
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「ロシア系」「CZJ」「国産」「ペンタコン系」「ドイツ系」に属さないレンズを入れました。
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ペンタックスQ7 換算115mm相当

f0.85                 f16
イメージ 1

う〜ん、やっぱ開放だと超軟調ですねぇ。
まあ、みんな知ってる公然の裏技「A社のPS」を使ってコントラストを上げれば見れる写真に仕上がりますが。

グルグルが出るかなと思っていたですが、ボケはなかなか素直だと思います(ちょっと残念)。
色滲みは結構出ます。ソフトフォーカスと思って使えば良いかな。
光学的な事はよく判りませんが、ビデオカメラ系のCマウントレンズを開放でデジカメで撮ると、大体が「低コントラスト」「色滲み」「色収差」が出ます・・・尤もすべてのレンズに言えるのかは分りませんけど。

でも絞ればけっこう良い感じです。

ただ、f値0.85ともなると屋外での使い方が難しいですね。ISOを最低感度にしても1/8000でも露出オーバーしてしまいます。

また、このレンズはフランジバックが通常のCマウントよりも更に短いようです。
所有のCマウント→ペンタQ変換アダプターを使いましたが、開放では3〜4mまでしかピントが合いません。
もう1mm程度受光センサー寄せられれば無限遠にも合いそうなのですがねぇ。




イメージ 1

おおっ、民生用の最高f値0.75には及ばないものの、f値が1を切っとる! 
・・・ボケボケなんだろうなぁ。
あっついですねぇ〜!
 
で、このクソ暑い(失礼!)なか、暑苦しい写真です。
真夏のSF・・・
 
和製イマゴン
イメージ 1
EBCFUJINON・SF f4/85mm
通称「レンコン」って言うレンズです。和製なので、本家モノにどれだけ近いのは不明。
本家はローデンシュトック。あちらは中判〜バイ・テンものですし、レンズ構成も全然違うでしょうから、比較の対象にもならないでしょうね。
中・大判ユーザーの方からは笑われそう・・・。
 
 
 
イメージ 2
Kenko MC SOFT f4.5/45mm
元はベスト・ポケット・コダック(通称べス単)。こちらはレンズそのものでソフト感をだそうとするものです。
ベスト・ポケット・コダックのレンズは1群2枚の単純構成。こっちも同じ構成のようです。
 
今日は暑かったのでとりあえず2枚です。詳しい比較はまたいずれ〜
 
ここまで来ると、やっぱり本家に手を出さなっきダメかな(笑)?
モデルはプラムちゃんでした。 
カメラ:パナGH2
 
追加写真:EBC FUJINON f4/85mm M42マウント
イメージ 3
これが蓮根たる所以です。
本家イマゴンは別フィルターでレンズに装着しますが、このレンズではビルトインされています。
絞りは別にあり、絞ればハロは減少し普通の写りになります(なる筈w)。
Y画伯へのオマージュです(笑)。
 
PENTAX Q
 + ANGENIEUX ZOOM 12-120mm F2.8 B2 C-Mount
一眼レフカメラ用の広角レンズ形式「レトロフォーカス」をはじめて市販化した、フランスのアンジェニュー社。
その製品が有名なのは重々知っていましたが、誰かさんのように湯水・無尽蔵に資産がある訳でもないので、とても手が出ませんでした。
ブームも去ったようでようやく念願だった12-120mm10倍ズームを昨年初冬にゲットしました。
(・・・アダプター経由でいろんなカメラに付けるほど所有していませんからw)

 
とりあえず、Qに装着した写真。
http://yahoo.jp/box/irbHGs堂々たる筐体です。鉄とガラスの造形美!
 
 
イメージ 1
フランス娘の証拠、メイド・イン・フランス
 
 
http://yahoo.jp/box/mMdy9v左には謎のノブが・・・
 
 
http://yahoo.jp/box/lx2hKv
ううっ、デカイ・重い・扱い難い・・・殆ど重火器並み。持ち出すには覚悟が要ります。

ちっちゃなQに装着すると、めちゃくちゃ長いです。使い勝手悪し!
インナーズームではありますが前玉フォーカスなので、撮影のときは前玉鏡銅部を持ってぐるぐる回します。
写真の謎のノブ、実はズーム用の回転ノブです・ギヤでズームレンズ部分を回します。鏡銅回転は210度ってとこでしょうか・・・
12−120mmの10倍ズームなので、内部は複雑なのでしょうね。しかも、全域f2.8と明るいのでそれだけレンズ口径も大きく、全長225mm・前方大口径(86mm)もありながら後端Cマウントのテーパーな形状のレンズとなっています。
おまけにこれだけの筐体なのに、16mmシネカメラ用ですから鏡銅に三脚用ネジは付いていません。
これだけの重量のレンズを受ける16mmカメラって・・・まあ16mmって言えばボレックス・ボリュー・アリフレックス辺りで、もうほぼプロ用機材でカメラも堂々たるもですからねぇ。
 
で、写りはこんな感じです。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨年12月に滋賀県・草津市水生植物園・「みずのもり」にて撮影
現代レンズのような高度なコーティングはされていないので、PS等でコントラストを上げないちょっと厳しいかな(写真は無修正)。
でも、良い描写です。この柔らかさはタダモノでは無いです。開放のボケ感も良いですねぇ(自画自賛)。
ライカ・ツァイスや日本のレンズメーカーとはまた違った思想なのでしょうね。

35mmカメラ換算で66−660mm全域F2.8の望遠ズームなど、フィルム一眼系では考えられないレンズ!
そう思えば、これだけ大柄なら筐体でも充分です・・・でもQにはビューファインダーが欲しい。
開放は甘い描写・・・と言う方いますが、ソフトフォーカス的な柔らかな描写と呼びたいですね(笑)。
 
甘いんじゃなく、ソフトなんですよ。
・・・画伯許してくれるかなぁ(苦笑)。

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