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リコーXR7・ローライ35と並べてみました。 XR7と撮影性能・機能はほぼ互角ってところでしょうか、発売時期も同じくらいです。 一般的SLRのデザインを踏襲した量販カメラのXR7。1000分の1秒のシャッター・ファインダー内はシャッタースピード/絞り値/露出補正表示・絞込み確認レバー等、基本機能も確りしていたので12年間販売されたそうです。 SL2000Fと撮り比べる為に持ち出しましたが、XR7の方が遥かに使い易いです(身も蓋も無いですね)。 ローライ35は、ヴァースケイの名作と言われる小型35mmフィルムカメラです。 35mmパトローネを使った、このカメラよりも幅の狭い35mmカメラは無いと思っていたのですが・・・ご覧の通りSL2000Fの方が遥かに狭いです。その分容積は3倍ぐらいありますが・・・。 ローライ35の巻き戻しノブはボディ底にあるのは有名ですが、SL2000Fのフィルムマガジンの巻き戻しノブもマガジン底にあります。形状が良く似ていますね。SL2000Fは自動巻上げですが、巻き戻しは手動です。 余談ですが、どこか物好きなメーカーがローライ35のデジカメ版を作ってくれないかなぁ、って思います。現在の技術だったら容易な事だと思うのですが・・・。
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RolleiSLRシリーズ
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詳細
珍しいからつい自慢(自嘲)・・・
ローライが1976年に発表して発売まで5年費やし・・・その結果が市場で散々だったカメラです。
私はその昔「朝日ソノラマ新書」の「ローライ物語」で知りました。
その時はまだ発表直後で「試作機」扱いだったと思います。
ご覧のようなデザインに見入ってしまい、いつかは欲しいと思っていた憧れのカメラでした。
発売された直後は「SL2000マルク」と揶揄されたそうですが、いまでは比較的「お安く」なっていて、オークションでもチョコチョコ顔を出すようになってきました(銀塩カメラの衰退の所為もあるでしょうね)。
その時はまだ発表直後で「試作機」扱いだったと思います。
ご覧のようなデザインに見入ってしまい、いつかは欲しいと思っていた憧れのカメラでした。
発売された直後は「SL2000マルク」と揶揄されたそうですが、いまでは比較的「お安く」なっていて、オークションでもチョコチョコ顔を出すようになってきました(銀塩カメラの衰退の所為もあるでしょうね)。
いつまで動いてくれるか心配ですが、せっかく所有したのでアレコレ紹介してゆきます。
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