|
雨降りの一日でした。
昨今は引き籠もりがちな休暇日なのですが、今日は所要もあったので、ちょっとだけ近所で紅葉見物をしてきました。
シンメトリック・・・貯水池の湖面に映る紅葉風景が鮮やかでした。
ペンタックスQ/08ワイドズーム/アンジェニュー8-64mmズーム
|
紅葉
-
詳細
|
だいぶ間が空きました。
今年の紅葉写真、龍野公園2回目です。
今回は、タムロンの28-300mmと言う高倍率ズームでの撮影です。
APS-Cなら42-450mm換算・フォーサーズ系なら56-600mm換算のレンズですが、今回はフルサイズなのでそのままの画角になっています。
今は、APS-Cやマイクロフォーサーズ向けの専用高倍率も出ていて、広角側がもう少し広いモノが多いですね。
これは多分1世代前のシリーズだと思います。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
10.
11.
12.
13.
古いレンズでクセがあるかなと思ったのですが、意外に素直に写ります。
10倍を超える高倍率なのに周辺光量低下も収差もあまり目立つものはありません。
強いて言えば、広角側であまり寄れないのが難でしょうか・・・。
カメラ:NEX-VG900
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
今季2回目の紅葉見物
今回はたつの市の「龍野公園」・・・通称赤とんぼ公園に言ってきました。
因みに、たつの市(旧龍野町)は童謡「赤とんぼ」の作詞家・三木露風の生地だそうです。
1回目はまたまたソフトフォーカスレンズ編です。
今回使ったのは、ノーネームのf2.2/100mmソフトフォーカスレンズ。
こちらも前回のソフトフォーカスレンズ同様に曲球です。
開放時ソフト感はペンタックスのMFには譲りますが、色滲み感いい勝負、そしてなによりも、背景描写はまたペンタとは違うのが楽しいです。
こんな感じ・・・
1.
2.
3.
背景のフォギー感も然る事ながら、中央に向かって中心線が表れるような収差がでます。
4.
5.
6.
平面を撮ると分かり易いですね。
でもこの色滲みはペンタの旧MFに負けていません。
7.
主被写体と背景の位置を上手くやれば収差もそれほど目立ちません。
このレンズ、以前も使った事があったのですが、周辺収差がこんなに風だとは気づきませんでした。
今まで使っていたカメラがAPS-Cサイズやフォーサーズサイズだったので周辺が切り取られていたからでした。
おまけ・サンプル
APS-Sサイズ相当の画角
フルサイズ画角
フォーサーズやAPS-Cサイズのデジイチでフルサイズレンズを使うメリットは
1.望遠距離が稼げる
2.周辺を切り捨てるので比較的画像が良好になる
ですが、こういう描写のレンズはやっぱりフルサイズで使わないと面白みが無いです。
カメラ:NEX-VG900
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用


