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太公釣魚 (下手の横好き)
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出張帰省ついでの7月1日の晩は「怪しい探検隊」の集がありました。
集合場所は、池袋。

シティ内のアルパの噴水広場では七夕飾りの催し中。

笹にも笹を繋ぐ紐にも願事を書いた短冊が鈴生りです。
七夕と言えば織姫・彦星・・・そう言えば隣のビルの屋上階にはコニ・ミノのプラネタリウムがありましたね。

神の身では決してありませんが、市井の臣の願事を覗いてみれば・・・




正直なモノ・・・
(私もなりたい!)





切実なモノ
(私も欲しい!)




他人と思い遣るモノ・・・
(・・・そんなに酷いの?)





現実的なモノ・・・
(テスト終わった後では点数は上がりませんよね)




そして
イメージ 1
力強く宣言するモノがありました。
(言い切っているところに説得力がありますねぇ)








いつの世も人の悩み・人の願いは同じですね。
・・・って達観している訳では決してありませんよ〜。

ソニーα7R  ヤシコン/バリオゾナー28-85mmズーム
久しぶりの休みだったので、朝昼写真を撮りに廻ってきました。
こちら地方は昨日〜本日夕方まで天気はもったのですが、今は雨がシトシト降っています・・・明日は姫路城に乗り込もう思っていたのに・・・そういえば去年、桜を撮りに姫路城に行った時も雨でした。
 
 
さて、帰省記です。う〜ん、全然終わらん終点見えず(苦笑)。
とりあえず、横須賀の記事を数回予定しています。
 
では、
 
横須賀って、埼玉都民(自嘲)には遠いんですねぇ・・・鎌倉の先だし。
過去行ったのは「ご幼少の頃」に1度だけ。余り記憶がありません。
Googleマップで覗いてみたら、あ〜こんなに駅前に海がある!・・・海の傍に駅があるのですが。
 
で、
横須賀駅ホーム
停泊していればホームから塀越しに自衛艦を見ることも出来ます。
 
横須賀駅入口・・・右の方に怪しげな物体が・・・!
 
 
 
スカレーくんがお出迎え
横須賀ってカレーの街だったのね、知らなかった。
横須賀・舞鶴・呉・佐世保と、旧軍港であった街では「海軍カレー」を名物しているようですね。あっ、佐世保はバーガーの方が有名かな?舞鶴は肉じゃが?
旧海軍・海上自衛隊ではカレーは切っても切れない縁のようです。
 
 
で、構外に出ると・・・
広がる横須賀港!いましがたDD-102はるさめが出港して行きました。
(艦尾を向けているのが「はるさめ」)
走り回る内火艇(ランチボート)が可愛いです。
 
 
 
そして・・・
イメージ 1
海上自衛艦DDH-181「ひゅうが」が停泊していました。
ヘリコプター搭載型護衛艦との事ですが、実質的にはヘリ空母でよね。
 
 
しばらく港を眺めていましたが・・・更に気になるモノを二つ発見!
 
 
中央の潜水艦2隻と左側の観光船
まず潜水艦、微妙に系状が違うのがわかるでしょうか?
この写真では分り難いですね。
 
では拡大!2隻の潜水艦・・・
司令塔の形状・艦首付近のわん曲・そして艦尾の舵が違います。
手前は十字型、奥はX型のようです。
手前は艦首-司令塔間の長さからすると「おやしお型」、奥は最新鋭の「そうりゅう型」のようです。
昨年、呉に旅行した実兄もこの手のモノが大好きなのですが、その時の写真を見たら呉でも同じように、新型をカバーするように従来型が停泊していました。
潜水艦って兵器の中でも、軍事機密の塊なんだそうです。
 
 
さて、もう一つの気になったモノ
へぇ〜、軍港めぐりってものをやってるんだ!
 
この時12時すぎ。早速乗船券を求めて、チケット売り場へ。
1時間おきに便は出ていますが全て定員制です・・・ううっ、この日の最終便、15時以外は売り切れでした。でも折角ですから購入しました。
まだ2時間ちょっとあります・・・そうだあそこに行ってみよう。
 
 
国道16号沿いに南に向います。
通りの向こうには「ドブ板通り」とかもあるのかな?
 
 
横文字の看板が多いです。
 
 
中でも不動産屋さんが目立ちます。国道沿いにこれだけ不動産屋さんが並んでいるのも珍しいです。
 
反対側は米軍基地
 
 
 
路地に入って更に進むと・・・
ガードレール替わりに錨のマークの係留鋲がありました。
 
 
 
歩くこと15分・・・
尻尾(笑)が見えてきました。この艦はテールが可愛くオシャレです。
 
 
で、
着いたところは三笠公園。東郷平八郎元帥の像も立ってます。
 
次回は記念艦三笠に乗り込みます。
つづく
2月の帰省記事もまだ途中ですが、閑話休題・予定変更です。
桜の開花が噂される時期になってしまいましたので、梅見の写真を・・・。
 
先日行った、兵庫県たつの市にある綾部山梅林の様子です。
綾部山梅林はたつの市の南東部播磨灘に面した海沿いの地区、御津町にあります。
揖保川を挟んだ隣は姫路市です。最寄りの駅はJRたつの駅か山陽電鉄の網干駅になります。詳しくは「綾部山梅林」でおググり下さい。Wikiにも「関西の代表的梅林」としてされています。
 
 
国道250号線「綾部山入口」交差点
姫路方面からだとここを左折します。
白地ノボリの「世界の梅公園」は山の反対側にあります。
 
 
さて、駐車料金500円を支払い車を止めて梅林に向います。
綾部山という名が付いていますので、山の山腹を利用した梅林です。
よって、坂道を登りながらの梅見となります。
そんなに急な坂ではないので、ご年配の方で大丈夫です。ただ、全行程を歩くと結構な道程だと思います。
 
駐車場横の看板
多くの梅林がそうであるように、この観光梅林も「梅園」です。
採られる梅は梅酒用の物が多いようです。
 
 
いよいよ入口
手前に券売所があり入場料500円(甘酒or梅ジュース付き)を払います。
 
 
しだれ梅がお出迎え・・・
 
 
 
山のようす
出入り口付近の露天では梅を使ったお菓子やお餅の他、苗木なども販売していました。
 
上の写真のカーブの先にあった看板
http://yahoo.jp/box/1_jfoJ
最上段の「絶景地」までは2km位でしょうか・・・
 
 
http://yahoo.jp/box/QIA844
日当たりを考えてでしょう、比較的疎らです。他の樹木あまり無いです。
段々畑の梅が植わってるって感じです。
また道はコンクリート舗装されていますので、梅畑に入らなければ、特別な靴は要らないと思います。
 
 
では梅林の様子を・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
遠くに見える煙突は、姫路港の工場地帯
 
 
 
梅林の最頂部からの光景
南東方面になると思います。
 
 
 
こちらは案内看板上で左隅にあたる場所
播磨灘(瀬戸内海の島々)が見渡せます。植えられた梅の品種も書かれていたので拡大しておきます。
 
 
その他、見つけたモノ
梅林いひっそり咲く菜の花
 
 
作業用モノレール
梅の実を採取する時には大活躍するのでしょうね・・・一度乗ってみたいです(笑)。
 
 
養蜂箱
あちこちに置かれていました。
ハチミツって、摂った花の香りと味がするんですよねぇ。梅味ハチミツ・・・ほんのり酸っぱいのかなぁ・・・。
 
 
さて、帰りましょう・・・
はるかに望む姫路方面には黒い雲・・・
 
 
この雲の下、絶対に降ってる
この日は雲の多い一日でした。
 
 
登った坂を下りながら駐車場に向かいました。
あっ!事業所へのお土産買い忘れた!
 
カメラ:ソニーDSC-R1
 
ソニーDSCR1について:
8年前に発売されたデジカメです。画素数は1000万画素と最近のコンデジよりも少なめですが、1インチCMOSを搭載した「民生用最新鋭最高級最高性能(笑)デジカメ」でした。
この前機種にあたるF828と比べると、画素数・CMOSサイズは向上したものの、レンズはF828が28-200mm(35mmサイズ換算)に比べR1は24-120mmと広角側に開けたものの、望遠側は短くなってます。
開放値もF828がF2.0-2.2(広角-望遠)だったのが、F2.8-4.8とスペックダウンしています・・・尤も、撮影画素サイズ・画素数とも違いますから、簡単な比較は出来ませんけど。
また、F717の流れを組見つつも発展系だったF828と比べると、全く別のデザインです(F828の方がデザイン的に優れていると思います・・・私感です)。
でも、名称がFからRに変わっているはたぶん当時のソニーの意気込みを表しているのかなぁ・・・ちなみにこのあと後継機種は出ませんでした。
また最近のRXシリーズの「R」との関係性は不明です。
さて、江ノ電で鎌倉⇔藤沢を往復した後は、ふたたび江ノ電に乗って江ノ島に向かいました。
 
 
江ノ島駅前
真夏は凄い人波なのでしょうねぇ。早春の平日でもそれなりの人出でした。
 
 
片瀬橋前 
前に見えるのは江ノ島です。横断歩道は無く、地下道を通って国道を渡ります。
 
 
 
江ノ島海岸から七里ヶ浜・三浦方面
江ノ島と言えばサーフィン・・・尤も、関東の通は外房に向かうとも聞いていますが。私は門外漢なのでよく分かりません。
そういえば、昨年春まで居た、熊野川河口付近も良い波の来るポイントだそうです(遊泳禁止地域です)。
 
 
・・・だそうです。
 
 
 
片瀬橋の打ち寄せる波
http://yahoo.jp/box/hSfOjK
水は・・・あまり綺麗じゃないですね。まあ昔と違い下水が直接流れ込まなくなったとは言え、湘南の海は「ものすごく綺麗」って訳にはいかないですよね。それは海に流れ込む河川の様子を見れば分かっちゃいます。
街の道路の汚れがそのまま海に流れ出るって事ですよね。
 
 
2羽のカモメが街灯でお出迎え・・・
 
 
橋を渡って神社までの参道
 
 
参道、意外に狭いです。
 
神社には寄らずに・・・
 
 
エスカレーターで頂上まで
 
で、
ここに登りました!
たぶん、初登頂です。シーキャンドルが出来てからは江ノ島に来たことありませんから。
ちなみに旧灯台も登った記憶はありません。
 
 
シーキャンドルにて
なんとなく1枚
 
 
 
展望フロアから屋上デッキへの階段
 
 
 
こっちは下り階段(下から登っても良いのでしょうが)
 
 
 
http://yahoo.jp/box/rZY7Rd
地上から見上げた様子
 
 
コッキング苑ではチューリップ祭りをやってました。
 
 
 
 
 
イメージ 1
チューリップとシーキャンドル
 
 
 
良いですねぇ・・・若い二人を借景させて頂きました(笑)
 
 
 
ってわけで、コッキング苑でチューリップを堪能して、家路に着きました。
 
街灯ではトンビとカラスがお見送り・・・
 
というわけで、帰省の初日が終了しました。
 
 2日目につづく・・・
 
 
 
さて、私にとって「鎌倉」と言えば、八幡宮でもなく長谷の大仏でもなく、「江ノ島と江ノ電」です(笑)。
 
今回の鎌倉行きは、江ノ電全区間制覇と江ノ島行きです。
ちょうど、帰省のちょっと前にI姫の記事に江ノ島のチューリップの事が載っていた事もありました。
 
鎌倉駅ホームにて 217系だそうです。
横浜から鎌倉まで横須賀線に乗って・・・横須賀線も何十年ぶりです。
最後に乗ったのは、高3の郊外学習の時?
車両も近代的になりましたが、個人的には国鉄の頃のベージュと青のツートーン(113系)が好き・・・今の車両もカラーリングのラインに名残がありますね。
 
江ノ電鎌倉駅ホーム
ホーム数は3つありますが、線路は2線です。
 
10〜15分間隔で電車は来ます。
 
 
路線上から見た江ノ電鎌倉駅
 
 
 
 
先頭のシート
http://yahoo.jp/box/8zWQkt
木製の肘掛が良い味を出してます。
 
やっぱり鎌倉、平日なのに結構なお客さんが乗っています。
でも、長谷で半分位の方は降りちゃいました。
 
 
峰ヶ原信号場 対向から来たのは1000系のようです。
江ノ電は全線単線ですので、駅以外にも「行き違い」する信号場が設けられています。
 
 
車窓から見えた江ノ島
 
 
 
砂岩?の切り通しに映った影
 
 
 
終点藤沢駅にて
イメージ 1
藤沢駅はホームが2つありますが、乗車用・降車用に分かれています。
なので、車両は1系統しか停車出来ません。
ちなみに電車は300系+1000系(ラッピング・えのくん号)
 
 
序に江ノ電いろいろ・・・
2000系
 
 
 
500系 これが江ノ電の最新形だそうです。
 
 
 
10系 レトロチックなデザインです。
旧型の改造かと思ったら、新規作成だったそうです。
 
江ノ電は2両1対で、1対x1(2両)か1対x2が1編成(4両)のようです。
 
 
って訳で、江ノ島-鎌倉間を1往復して、再び江ノ電で江ノ島に向かいました。
 
つづく・・・

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