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太公釣魚 (下手の横好き)
何時か何処かで・・・・

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8月末に出張を兼ねた夏休みを取って実家に帰りました。
その際のレイトロでのスナップカットです。
 
ご注意:操作方法
1.画像が開いたらちょっと待つ
2.画像下の▶をクリック
3. 画面内の任意の場所をクリックするとフォーカスが移ります。
4.右下にでるLytro.comへの案内は無視(X)で大丈夫。
5.ただ、Lytro.comのページにも写真を載せているので、気が向いたらどうぞ。
 
米原駅ホームにて
 
 
車内で一息
この日の米原で乗れる最終の新幹線で帰省です。
 
 
翌日は会議・・・
 
お仕事帰りに寄ったアキバにて
 
 
で、翌々日から夏休み〜!
 
8/28(木)
上野に出てみました。
中央コンコースの3Fにて
 
 
 
弁天堂にて
 
 
イメージ 1
↑こちらはパナGX1で撮ってトリミングしたカットなので、
フォーカス調整はできません。
 
 
 
不忍池にて
 
 
冬の使者はお休み中・・・雨の中、乗ってデートに勤しむ強者もいましたが。
 
 
この後・・・恒例「怪探」集合場所へ。
参加者4名「とりあえずビール」で乾杯し、歓談しました。
 
続く・・・

これが Lytro

イメージ 1
 
この夏、もうすぐ2代目の[LytroIllum]ってのが出るようですが、これは初代モノです。
 
2012年2月発売ですら2年半遅れのレビューです。
 
ライトフィールド理論ってのに基づいて作られたカメラとの事。詳しい事はよく理解出来ませんが、簡単・乱暴に言うとレンズを通過した全てのデータを記録して再生時にお好きなピントで画像を見る事が出来る「夢のような」カメラです。
 
「名糖・ホームランバー」のような長方形立方体の筐体。前方にレンズ・後方にビューファインダーがあります。
 
イメージ 2
ファインダー側からの写真
 
ゴムがまかれた部分の窪みがシャッター。格子部分に少し判る一列状の突起がズームスイッチです。ここを左から右へ撫でるとズームイン・右から左へ撫でればズームアウトします。
 
筐体に大きな突起が無いのがこのカメラの特徴でしょう。
 
ご覧のように可愛い液晶パネルのファインダーですから、撮った画像に精査な確認は無理です。ファインダー上での再生の際もピント移動再生は出来るようですが、ちょっと確認は難しいです。
 
 
 
「夢のようなカメラ」・・・とは言っても、実際には制約も多いです。
実質画素は100万程度なので、遠方風景ほど画像が荒くなります。
また、手前から無限遠までピントを合わせる事が出来る筈ですが、実際には近距離撮影をすると画面奥にはピントが出ません。
よってシチュエーションを選ぶカメラです。
 
また、再生するにも専用ビュアーのインストールが必要です。1枚当たりの画像22MB位あり100万画素の画像の割には重いです。
 
Webで写真を公開するには、LytroのHPにアップしてそれを転載って感じになります。
この転載した画像、スマホだと上手く作動してくれないみたいです。PCでも読み込み若干時間が掛かるようです。
100万画素程度の画像仕上がりなので、荒いしボケも汚くなったりシャギーが目だったりします。
それと、画像データが特殊な点もデメリットの一つでしょう。
 
それでも撮った画像をPC上でピント位置をポインタで選んで観る事が出来るのはちょっと感動的です。
 
この夏発売のタイプは通常撮影も出来、形状も一般的なデジカメに近いものになりました。
 
将来的には、これって動画に応用されると面白いでしょうね。
 
 
 
烏丸半島ハス群生地にて
 
 
 
草津水生植物園「みずの森」にて

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