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                平成25年5月の展覧会のご案内
           前月(4月の展覧会案内)はこちら
 
 
 
★5/3(金)〜5/8(水) 第1展示室
 
大窪 顕子個展
 
1983年枚方生まれ30歳。現在は神奈川県横須賀市を拠点に、一年の半分は制作、もう半分は旅をしながら、展示、出展、ライブペイント…などなど、ぱたぱた活動中です。
世の人の、暮らしのスキマにワクワクを。そんなテーマで作っている作品達です。興味のある方、ぜひお越し下さい。作家、毎日おりますё
 
  
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★5/3(金)〜5/8(水) 第2展示室
 
くずはセンチュリータウン住民の会 文化祭
 
 
くずはセンチュリータウン住民の会が主催する文化祭を今年もくずはアートギャラリーで開催いたします。
センチュリータウンの文化活動を広く、皆様方に知って頂きたく、絵画、書道、俳句、写真、手芸、絵手紙等の作品を展示しております。いろいろなジャンルの力作を多くの方に楽しんでいただきたいと願っています。
ぜひゆっくりとご覧ください。心よりご来場をお待ちしております。
 
 
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★5/10(金)〜5/15(水) 全室
 
第2回 佐藤絵画教室合同展
 
 
開講して5年目を迎えました、佐藤絵画教室の合同展示会です。現在、京都・奈良・大阪・八尾・東大阪・枚方の6教室で、多くの中高年の方々が学んでいらっしゃいます。
この教室の特徴は、よく見かけられる絵画サークルと異なり、基本的な描写力や専門的な表現力を指導の柱として重視している点です。そのため、7割近くの方々が全くの初心者として学び始められたのにも関わらず、これまでの各教室展でもその熱心な創作意欲が、多くの入場者の方々から高い評価を受けてきました。今回は珍しいペン画、水彩画、油彩画の力作約70点を展示する予定です。
是非、ご高覧賜りますよう出品者一同お願い申し上げます。また、新たに絵を始めてみたい、とお考えの皆様のご参加を心よりお待ちしております。 (主宰:佐藤一正)
 
 
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★5/17(金)〜5/22(水) 第1展示室
 
第3回 岩永篤油彩画展
 
 
この度、第3回目の個展を迎える事になりました。日常の小さな感動や多くの人様との出会いにより、感謝する心、癒される心、和まされる心を教わり、何気ない風景や何気ない食卓に魅せられて、そこに美を求め、制作を続けてきました。
拙(つたな)い絵ではありますが、静物画、風景画、人物画を含め約30点を展示します。
ご家族、お友達をお誘いの上、ぜひ足をお運びいただき、絵についての会話を通じて、楽しい一日をお過ごし下さいませ。
 
 
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★5/17(金)〜5/22(水) 第2展示室
 
第16回 春彩会展
 
 
 春彩会の発足は1995年(平成7年)3月。会員は23名(男性11名 女性12名)。発足以来、一貫してご指導頂いているのは、山崎伸子先生(日展連続8回入選で当会のシンボル的存在)です。毎月第1・3月曜日の午後(1〜4時)和気藹々と楽しく絵画を楽しんでいます。これまで春彩会は、ご熱心な山崎先生と会員たちの努力もあり、日曜画家展団体大賞受賞2回、同団体奨励賞受賞1回などの実績を残してきました。教室は楠葉生涯学習市民センターにあります。山崎先生の実直なお人柄と、ご熱心なご指導の下に会員たちは油彩や水彩、或いはアクリルなど、多彩な絵画を生み出しています。どうぞ皆様、春彩会にご入会され、初夏の日差しを浴びて、私たちと一筆々々を振るってみては如何ですか。「うすうすと窓に日のさす五月かな」子規
 
 
 
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★5/24(金)〜5/29(水) 第1展示室
 
赤沼廣子展
 
 
蝋(ろう)フラワーをやり始めて25年が過ぎました。夢中で作っていましたが、趣味の手織の中に織り込んだらどうかしら? エッグジュエルの飾りに使ったら? などと工夫して、全体で調和のある作品にしました。
近頃では、写真が楽しくなりましたので、この作品も仲間にして、御来場下さる方に、ほっとしていただきたい…、と思いながら、全体をまとめてみました。
ごゆっくり寛(くつろ)いで頂けましたら幸いです。
 
 
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★5/24(金)〜5/29(水) 第2展示室
 
第10回 グループ忍展
 
 
日常の煩雑さの中にあって、絵を描くことはとても素敵な感動を与えてくれます。そんな素朴な喜びに魅せられて集った仲間たちが展覧会を開くことになりました。
滝山忍先生の指導の下、異国の旅の思い出や、見失いがちな何気ない情景に心をとめて、その想いを拙い筆に託して一枚一枚の絵が出来上りました。
和やかな雰囲気が少しでも皆様に伝わりますようにと念じつつ、会場でお会い出来ますのを楽しみにしています。
 
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※展覧会のタイトルや内容などは
 予告なしに変更される場合がありますので、ご了承ください。
 
お問い合わせ:
くずはアートギャラリー TEL&FAX 072-866-3490
 
 
 
 
 
 

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平成25年4月の展覧会のご案内
 
 
★4/5(金)〜4/10(水) 全室
 
米寿記念 蓬周蒼作品展

紙と墨との自然の出合の中に、洗練された表現、抒情の世界、南画の風韻等、水墨画の神髄を求めて、また流麗さと雅味があり、酒脱、佗と寂の精神が湖底のような静けさで息づいている絶妙な風格を求めて、描いております。
 余生の潤いと豊かさを願い、伝統と革新を後進の人達と共に歩みたいと思い二十四年。京都では若い講師も出来ました。現在は月二回、楠葉生涯学習市民センターでお稽古を致しております。そこでは古いベテランの方もおられますので、私の後進が、墨彩画、日本画、絵手紙なども引き継いでくれることを願っております。
 趣味という字は“走る”を“取る”と書きます。けっして急がないで下さい。趣味を持つことは貴い心です。そこには邪はありません。巧みな絵を描くことよりも、拙い絵であったとしても、その中に深い人生観を養い、織り込むことこそが貴く、そしてそれが私自身の願いでもあります。
 
 
 
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★4/12(金)〜4/17(水) 全室
 
第六回 土筆の会展
 
 
こんにちは!土筆の会です。2003年より、地元・樟葉で活動して、今年6回目の作品展を、くずはアートギャラリーにて開催できる事は、私達の大きな喜びです。日本画家の大矢眞弓先生(創画会所属)のご指導の下、「自分らしさ、個性の発揮」を追求し、切磋琢磨する老いも若きもさまざまな個性豊かな仲間達の集まりです。サムホールから100号まで水彩、色鉛筆、日本画等を約80点の作品を展示致します。素朴で優しい「土筆」の進化をご高覧いただきたく、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
 
 
 
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★4/19(金)〜4/24(水) 全室
 
第10回 暮らしの中の書展
 
 
暮らしの中にちょっとした潤いがもてればいいな、との想いから、林惠艸先生(草心会常任理事)のご指導のもと、楽しく書道に親しんでいます。小学校以来、初めて筆をもったという人から、本格的に書を習ってうん十年というベテランさんまでが、書道月刊誌「草心」を中心に、古典の臨書から現代風な調和体や実用の書まで、自由に楽しくお稽古しています。そんな私たちの書道展「暮らしの中の書展」も今回で10回目になります。軸作品や額作品から、短冊、中字、大字と各々思い思いの形で取り組んでいます。合わせて今回は10回展を記念して、はなやかな飾り扇作りをしてみました。又、はがきサイズの額にそれぞれの想いの言葉や俳句他を楽しい作品に仕上げました。どうぞご高覧下さい。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
 
 
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★4/26(金)〜5/1(水) 全室
 
スケッチサークル・モネ&ミレー水彩画合同作品展
 
 
それぞれ水彩で風景画を描いているグループです。モネ、ミレーとも約15名の会員です。
今回初めて、合同で展覧会をすることになりました。きっかけは、昨年モネの展覧会にミレーの数名が賛助出品することになり交流が始まりました。その後、一緒にスケッチ合宿でブルーメの丘に行くなど、仲良くなりました。
それぞれサークルの特徴もあり、同じ場所を描いても画風や雰囲気が違います。
しかし、同じ水彩画を愛する仲間がこうして同じ会場で作品を並べることで、お互いに刺激し合え、勉強になることも多いと喜んでいます。展示点数は約100点になります。
お忙しい時ではありますが、ご高覧下さいますようお願いいたします。(主宰:中西文彦)
 
 
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                 平成25年3月の展覧会のご案内
 
                前月(2月の展覧会案内)はコチラ
 
 
 
★3/1(金)〜3/6(水) 全室
 
楽笑(らくしょう)秀葉乃書&教室展
 
笑顔で楽しくをモットーに、地元楠葉で書道教室をひらいています。今年の1月1日で、教室をスタートして
10年となりました。今回は、初心に戻り「楽笑〜RAKU SHOW〜」をテーマに、秀葉乃書と教室での日頃の成果を展示しています。お気軽に遊びにいらして下さい。
                                      秀葉書道教室 ・小滝 秀葉(こたき しゅうよう)
 
 
                      〜スペシャルイベントのお知らせ〜
                       2013年3月3日(日)14時スタート
                    楽舞踊(らぶよう)(踊屋本舗 響(ひびき))
                秀葉書道教室 *お楽しみ会* 折り紙コンテストなど
 
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★3/8(金)〜3/13(水) 第1展示室
 
第二十回 佛画と佛像・押絵と人形展
 
ひと筆ひと筆心をこめて描いた仏様。月日をかけ彫り上げた仏像。そして一片一片をくるみ、まとめて始めて仕上がる押絵。見るだけで楽しい可愛いお人形達。
前回、この会場で皆様にご覧頂いて、早や二年の歳月が流れました。憂き事の多い世の中にあって、心豊かに過ごせるひとときを大切に作品を仕上げて参りました。
又、皆様にご覧頂く機会を得ました事をありがたく感謝致しております。
ご来場を心よりお待ち申し上げております。
 
 
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★3/8(金)〜3/13(水) 第2展示室
 
花のロンド展 第八章「春うらら」
 
ロンドとは、「輪舞曲」のことで各教室が花の名で表されており、皆で楽しく輪になって絵手紙を学んで行こうと命名されております。絵手紙は上手であることを競い合う集まりではなくて、心寄せ合い励ましあい、心豊かに人生を送れる様努力しあいましょうという主旨のもとに結成されています。
「動かなければ出逢えない」の小池先生の言葉を胸に末永く続いていくことを切望するものです。
                                                      (主宰:西田永子)
 
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★3/15(金)〜3/20(水) 全室
 
第12回 Cutアート型染作品展
 
『Cutアート型染』は、伝統工芸の「型友禅」の職人技を手軽に幅広く楽しめるように考案された技法です。
手描き友禅とは異なり、図柄を彫った型紙を使用して摺り刷毛で、はじめは簡単なものから、徐々に高度な作品まで完成出来るようになります。更に染色だけでなく、型の作り方も習得できます。
Tシャツ・暖簾・袋物・飾り団扇・ランプシェード等々・・・・・世界に一つ自分のオリジナル作品との出会いが、何よりの魅力かもしれません。多彩な作品を是非一度御高覧下さい。
                                           (代表:Cutアート型染協会 池瞭一)
 
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★3/22(金)〜3/27(水) 全室
 
京都大学美術部卒展
 
 本展覧会は、2009年度に京都大学に入学した美術部のメンバーによる卒業展覧会です。我々部員が美術部に入部してからこれまでの4年間で、制作してきた作品の数々を展示しています。
京都大学美術部では作品制作において、特に制限を設けることはせず、部員それぞれが自由に描きたい作品を描く、という姿勢を貫いてきました。自由だからこそ、それぞれが選びとった個性あふれる「美」が、作品中に充実しております。展示される作品はすべて、部員ひとりひとりが芸術に向かい合ってきた、かえることのできない日々の軌跡といえます。
本展覧会によって、我々の学生生活に区切りをつけるとともに、鑑賞する皆様の心に何か少しでも残すことができればと思います。本展覧会の他にも、京都大学美術部は年4回、展覧会を開催しております。興味を持っていただけた方は、そちらにも足を運んでいただければ幸いです。では、ごゆっくりご鑑賞ください。
 
 
 
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★3/29(金)〜4/3(水) 全室
 
秀岳書芸院展〜淡彩の詩情〜
 
この度、地元くずはアートギャラリーにて、第5回目の社中展を催すことになりました。
ご覧頂くのは小学生から大人までの創作作品です。その殆んどが淡墨で書かれています。平面と静止の文字の世界に成るべく流動感や遠近感をとり入れ、その上に絵心や詩情を表現出来るよう心掛けて日々精進しております。
日常のお稽古では古典の名跡を踏まえた書道技法の修練に心を砕いております。特に小中学生に於きましては、半紙に基本を練習する楽しみ以上に創作作品に目を輝かせて向う姿に感動を覚えます。
堅苦しい書のイメージから心を解き放って絵を観るようにご覧頂きたく、ご来場賜りますよう、ご案内申し上げます。
                                    【お問い合わせ】TEL:072-857-6838 阪口秀岳
 
 
 
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※展覧会のタイトルや内容などは
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                   平成25年2月の展覧会のご案内
     
 
★2/1(金)〜2/6(水) 全室
 
 第17回 国際交流こども絵画展
  
国際交流こども絵画展は平成8年度より始まり、今回で17回目となり、世界各地より9カ国の参加を得て開催することができました。ご協力いただきました関係者の皆様に心より感謝いたします。枚方市内には国際交流を推進する多くのボランティア団体があります。貧困で学校に行けないこども達の教育環境を整えるために教育施設等を提供するなど世界各地のこども達との交流や支援を行っています。今年も、そうしたボランティア団体のご協力により、世界各地のこども達の絵画を集め、樟葉地区小学校のこども達の作品と合わせ、絵画展を開催いたしました。今回、この絵画展を通じて、一層の国際理解や国際交流が図られ、国際交流ボランティア団体の活動についても知っていただき、また、これらの絵を送ってくださったこども達の住む世界を感じていただければ幸いです。ごゆっくりご観賞ください。(主催:公益財団法人枚方市文化国際財団 TEL:072-843-1123)
 
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★2/8(金)〜2/13(水) 第1展示室
 
臼井信雄・信子作品展〜絵画・陶芸〜
  
夫婦でする洋画と陶器の第1回作品展です。60才になってやっとこんな時間ができました。夫はかじった後の、さらにしなびたリンゴを描きました。私は可愛い人形達が好きです。少しいじわるなのや、寂しい感じのも好きですが…ドクロは決して創りません。かなりミスマッチな作品展になるかと思いますが、人の心の明るい部分と、暗い部分を感じていただけたら幸いです。
 
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★2/8(金)〜2/13(水) 第2展示室
 
 長谷川貞信 画塾 第36回 萌黄会日本画展
 
 このたび、長谷川貞信画伯ご指導のもと、36回目の萌黄会日本画展を迎える事となりました。ひとえに御高覧くださる皆様、そしてギャラリーの方々のお力添えと感謝致しております。何かと厳しい折、作品展でひと時和んで頂けますれば幸いに存じます。これからも多くの皆様に楽しんで頂けますよう、精進致して参ります。萌黄会一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
 
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★2/15(金)〜2/27(水) ※2/21(木)は休館 全室
 
枚方市平和の日記念事業企画展
生誕百年記念 塔本シスコはキャンバスを耕す
 
熊本県出身の塔本シスコは、48歳の時に脳出血で倒れた後、そして当時枚方在住美術家だった長男の賢一宅に同居しながら、リハビリを兼ねて独学で絵を描き始めます。
原色が鮮やかな花や小鳥達は生きる喜び・平和への思いを伝え、素朴派・ナイーブアートの画家として世田谷美術館などに作品が所蔵されるなど平成17年に96歳で亡くなるまで創作を続けました。今回は「絵を描く私」、親族の無事を願う登山を描いた「ごんげん山おまいり」、戦死した青年を描いた「馬入れ川」、戦争で途絶えた郷土祭りを描いた「そこいび祭り」など約40点の作品を紹介します。
 
 関連イベント
 鑑賞無料 直接会場へお集まりください。 会場は、いずれもくずはアートギャラリーにて。
 ●2月17日(日)14:00〜 いしいしんじの「シスコ大好き」
   2012年の織田作之助賞受賞作家による講演会
 ●2月23日(土)13:30〜 ★子どもエイサー上演★
   ひらのキジムナー、ひむろアシビナーによる
 
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 予告なしに変更される場合がありますので、ご了承ください。
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                   平成25年1月の展覧会のご案内
     
 
 
 
 
 
★12/21(金)〜1/9(水) 全室   ※年末年始休館:12/27(木)〜1/3(木)
 
吉向松月枚方築窯100年記念展 吉向焼の魅力
 
近代の枚方において文化のまちづくりを担った吉向窯(きっこうがま)が、京阪電鉄の沿線開発により、菊人形や大阪美術学校など文化事業の誘致の一環として枚方に移転・築窯したのは今から 100年前のこと。吉向窯は、大阪で200年の伝統を守る窯元で今は交野市に窯を構え、各種のお茶道具を中心に、鮮やかな色彩とぬくもりのある形を生かした多くの作品を作り続けています。
 
 
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★1/11(金)〜1/16(水) 第1展示室
 
玄番央恵展〜楽しんで!世界旅を水彩画で〜
 
世界のあちこちを訪れ、出会った光景が年を経てもそっくりそのまま思い出せるというような景色ってありますよね。
私には29年前オーストラリアで観た赤い鳥と少年、26年前カナダで観た美しい湖と山々等がそうです。他にオランダ、ドイツ、アメリカ(ボストン、ハワイ、グアム)、ベルギー、ラオス、タイ、ベトナム、カンボジア等の国々、香港や我が国で観て、心に残っている種々の光景を描いた水彩画を展示します。
是非ご覧下さい!
 
 
 
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★1/11(金)〜1/16(水) 第2展示室
 
山本祐嗣水彩画展〜風景第2章〜
 
 
何気ない自然の、その一瞬の美しさに心奪われたことが、誰にもあるのではないでしょうか。
その自然の中にいる喜び。より緻密に、より繊細に、その感動を表したいと筆をとります。
しかし、まだまだ、自然の雄大さ、美しさ、温かさ、そして私たちを包んでくれる優しさを、十分に伝えることができません。自然と一体となれる自分を求め続けたいと思います。
忌憚のないご意見、ご感想をいただければ幸いです。よろしくお願いします。

 
 
 
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★1/18(金)〜1/23(水) 第1展示室
 
西野礼子デコパージュ展
 
紙に描かれた模様などを切り抜いて貼付け、コーティング剤を塗り重ねていくデコパージュは、17世紀にイタリアやフランスで生まれアメリカで近代化された技法です。
20年ほど前のある展示会で、その輝き、繊細さ、奥深さ、上品さに魅了され、いつの間にかライフワークとなりました。年々作品の数が増えるとともに、いつの日か皆さんに見てほしいとの思いが募り、今回の作品展に至りました。
 
 
 
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★1/18(金)〜1/23(水) 第2展示室
 
大阪国際大学情報デザイン学科卒業研究制作展「もの・もの展」
 
 情報デザイン学科2期生の卒業制作・研究の展覧会です。システムデザインコースでは日本の産業・文化の発展を支え、豊かな生活の形成に貢献してきた「ものづくり」につながる情報分析・技術の研究を、コンテンツデザインコースでは日本の豊かな歴史と文化を基に将来を担うであろう新しいデジタルによる「ものがたり」づくりの表現方法を学習してきました。この成果を地域や社会に公開しご意見・ご感想をいただこうと願うものです。
 
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★1/25(金)〜1/30(水) 全室
 
第7回柴田グループ展〜色鉛筆・鉛筆・水彩・パステル〜
 
 
「柴田グループ」は、柴田美智子が指導する絵画グループで、サンケイリビング新聞社カルチャー倶楽部の講座受講生と、「サロンドアール柴田美智子洋画教室」の会員の方々で構成され、「色鉛筆・鉛筆画」、「水彩画」、「風景スケッチ画」、「パステル画」と多岐に亘る絵画表現を特徴としております。
 平成11年2月の第1回から、ほぼ隔年毎の同時期に定例開催を継続する中、今回は14年の歳月を経て第7回目を向え大変喜ばしく思っております。会場を枚方市立市民ギャラリーからくずはアートギャラリーに移して2回目の開催でございます。出品者の変動は多く見られますが、グループが持続する中、徐々に感性や技術が高まり、実に数多くの充実した作品が生まれています。
今回は更に規模拡大で、ギャラリー全室に展観する出品者総数64名、出品総点数約130余点の作品群を是非多くの方々にご高覧を賜り、十分にお楽しみ頂けますようご案内申し上げます。
 
 
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