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竹林七賢・・・とっても懐かしい言葉
清談とか
大学時代の東洋哲学とかにでてきたっけ
なんか今の時代と隔絶したものという感じで
あこがれるかも・・・
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【清談】
(1)中国、魏晋代に貴族社会に流行した老・荘・易を中心とする虚無的・超世俗的論議。後漢末以来の政情不安と関連する。「竹林の七賢」が有名。
(2)俗世間を離れた風流・高尚な話。また、それを談ずること。
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竹林の七賢
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
竹林の七賢 (ちくりんのしちけん) とは、中国魏の時代末期に、シャンヤン(山陽:現、チアンスー(江蘇)省ホワイアン(淮安)県)の竹林で酒をくみかわしながら清談を行なったと伝えられる七人の自由人の称。具体的には、阮籍(げんせき)、阮咸(げんかん)、嵆康(けいこう)、王戎(おうじゅう)、向秀(しょうしゅう)、山濤(さんとう)、劉伶(りゅうれい)の七人をいう。
中国の魏から晋の時代には、老荘思想に基づき俗世から超越した談論を行う清談が流行した。彼らは年齢や居住地が異なるため、一か所に会合することはほぼ不可能であるが、老荘思想の実践者、さらには当時の世相・形式道徳の批判者の中で最も優れた人物として賞される。なお、その他の清談の徒として楽広(がくこう)、王衍(おうえん)らがいる。
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