|
今、お仕事中、哲学とかの名言を蒐集しているところ
というわけで、なんか再利用できたらいいなってことで収録ー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●ギリシャ色々
テオーリア、フィロソフィア、ロゴス、テオーリア、
●タレス
▼万物の根源は水である
●ピタゴラス
▼魂は不滅、「肉体は魂の牢獄(ソーマ=セーマ)」(ピタゴラス学派)
●ヘラクレイトス
▼万物は流転する
●プロタゴラス
▼人間は万物の尺度である
●ソクラテス
◇プラトン『ソクラテスの弁明』
▼しかし私は、かれと別れて帰る途で、自分を相手にこう考えたのです。この人間より、私は知恵がある。なぜなら、この男も、私も、おそらく善美のことがらは何も知らないらしいけれど、この男は、知らないのに何か知っているように思っているが、私は、知らないから、そのとおりにまた、知らないと思っている。だから、つまり、このちょっとしたことで、私の方が知恵があることになるらしい。つまり、私は、知らないことは知らないと思う、ただそれだけのことで、まさっているらしいのです。
▼まだ、私はこの人たちに頼んでおきたいことがあります。我が息子が成人したとき、我が友よ、徳よりも富やその他のことに気をかけたり、本当はなに者でもないのに、ひとかどの者であるようなふりをするなら、息子たちを罰し、私がみなさんを悩ませたように悩ませてくださるようお願いします。そうして、気をかけるべきことに気をかけず、本当はなに者でもないのに、ひとかどの者であると思っているというので、私がみなさんを戒めたように、戒めてください。そうしてもらえれば、私も息子たちも、みなさんの手づから、当然のお返しを受けることになるのです。
出かける時間となりました。それぞれの道を行きましょう。私は死ぬために、みなさんは生きるために。どちらがより良いのかは、神のみぞ知るのです。
◇プラトン『クリトン』
▼それはつまり、大切にしなければならないのは、ただ生きるということではなくてよく生きるということなのだというのだ。
▼善美の事柄(カロン=カガトン kalon kagathon)、無知の知、汝自身を知れ(デルフォイの神託)。徳(アレテー)、魂への配慮、知徳合一、知行合一、
●プラトン
イデア、エロース、アナムネーシス、四元徳、哲人政治
◇『国家』
▼哲学者たちが国々において王となるのでないかぎり、あるいは今日、王とよばれ権力者とよばれている人たちが、真実にかつ十分に哲学するのでない限り、つまり、政治的権力と哲学的精神とが一体化されて、多くの人々の素質が、現在のようにこの二つのどちらか別々の方向に進むことを強制的に禁止されないかぎり、親愛なるグラウコンよ、国々にとって不幸のやむことはないし、また人類にとっても同様だとぼくは思う。
●アリストテレス
質料、形相(エイドス)、可能態と現実態、知恵と思慮、中庸(メソテース)、最高善、幸福(エウダイモニアー)、観想(テオーリア)、友愛(フィリア)
▼人間はポリス的動物である。
◇『形而上学』
▼すべての人間は、生まれつき知ることを欲する。
◇『ニコマコス倫理学』
人は単に知っていることによって知慮ある人たるのではなくして、それを実践しうる人たることによってそうなのである。
●エピクロス
快楽主義、アタラクシア、原子論
▼隠れて生きよ。
◇『メノイケウスへの手紙』
▼死は、もろもろの悪いもののうちでもっとも恐ろしいものとされているが、死は我々にとって何ものでもないのである。なぜならば我々が存在する限り死は現に存在せず、死が現に存在するときにはもはや我々は存在しないからである。そこで死は生きているものにも、すでに死んだものにも関わりがない。なぜなら生きているもののところには死は現に存しないのであり、他方死んだものはもはや存しないからである。
●セネカ
ストア派、
◇『人生の短さについて他二篇』
▼生きることは生涯をかけて学ぶべきことである。そしておそらくそれ以上に不思議に思われるであろうが、生涯をかけて学ぶべきは死ぬことである。
●マルクス=アウレリウス
◇『自省録』
▼あることをなしたために不正である場合のみならず、あることをなさないために不正である場合も少なくない。
▼善い人間のあり方いかんについて論ずるのはもういい加減で切り上げて善い人間になったらどうだ。
▼君はいつでも好きなときに自分自身の内にひきこもることが出来るのである。実際いかなる所といえども、自分自身の魂の中にまさる平和な閑寂な隠れ家を見出すことはできないであろう。
|