三徳山、三佛寺。 そこのお寺で『凡夫のこころ』という法話をいただきましたので 転載したいと思います。 『凡夫のこころ』 み法聞く身となるまでは 己が心のおろかさを 知らず我こそ善人と 思い上がっていたけれど 気づいてみれば恥ずかしい 智慧も力もないくせに 己が力で何もかも 出来るやれると思い込み 生きているのも我が力 食うているのも我が力 誰の世話にもならんぞと 力む我が身の身体さえ 生まれた時から死ぬるまで 人のお世話になりどうし 吐く息、吸う息、みな空気 水一滴もみ仏の 恵みなければ、得られない おかげを知らず、愚痴小言 我が身勝手を棚に上げ 人の落ち度のあらさがし よその秘密を聞きたがり 言うなと言えば言いたがる 人が困れば、うれしがり 友の成功、ねたましい 少しのことを恩にきせ 受けたご恩は、忘れがち 見よと言われりゃ見たがらず 見るなといえば、尚見たい するなといえばしたくなり せよと言われりゃ嫌になる 天の邪鬼ではないけれど 素直になれば敗けたよに 思う心のひねくれを どうすることも出来ぬ我 あぁはずかしや、我が心 地獄行きとは吾ことよ それを地獄にやるまいと 四十八願 手をひろげ 救わにゃおかぬご誓願 弥陀のご恩の尊さを 知らせたまえる祖師知識 ああ、ありがたや南無阿弥陀仏 耳が痛かったりします(^-^;)アツシ |
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痛たたたぁ・・・^^;
2008/12/19(金) 午後 7:06
はい!
法話・・ありがたく読ませていただきました。。。感謝^^
2008/12/20(土) 午前 6:04 [ - ]
グサっときます。。。
ホント私の事!?みたいな(^^;)
2008/12/20(土) 午後 0:04
いつも コメント アリガトウ
わっかやん いつも言うてへん? ^^;
2008/12/20(土) 午後 2:07
この話は、よその法話で聞きました。この反省の心が、古来日本人の心であり、震災等災害があっても、世界を驚かす日本人の心であると思います。是非次の世代に伝えていきたいものであります。
2018/9/25(火) 午後 10:12 [ w15*hym ]