心の帯をほどくとき…

お待たせしました リニューアルして再開です

私 事

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目には見えない・・・・不思議体験......
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気のせいやない

師匠に連れてけと言われ、連れて行った。 あの放置プレイされていた神社へ。

公園を通り抜け、岩場を渡って神域の島へ。

舗装されていただろう道も 枯葉や木屑でフカフカ・・・・歩きにくい


すぐに祠へ向かう。私は 主を失ったような この雰囲気が 一層薄暗く感じ怖かった。

本当に怖いわけではないが、じめっとした原生林みたいで。


本殿らしき中へは鍵もかかっておらず、入る事ができた。

ほったらかしのしめ縄と思っていたが、そうではなかった、

神様の出入り口であるところには地域により、飾っている所もあるそうだ。



師匠が、何かと話しているのはわかっている、その間 私はキョロキョロ。

前に見た、黒い者は見えないが、ものすごい視線を感じていた。

100や200ではない、数えられない・・・・気のせいか・・・・?

肩も重くなって、何かがのしかかるような感じ。


獣道のような、落ち葉を踏みしめながら、勝手に進む師匠を追いかける。

あぁ〜〜 サンダルやちゅうねん。。。。。


道の外れ、師匠が見上げた所に、盛り上がった岩場?山? 木のしげみでわかりにくい、でも何かある。

道がない。分け入って歩くしかない その小高い山に、師匠は躊躇なく進んだ。

私はそこから行きたくても行けない・・・・ビーチサンダルではもぉ無理。


目で追いかけるが、見えなくなった師匠。手を叩く音だけが響く。

同時に、残された私、何かに囲まれているのが感じられるが見えない。けどわかる。

前に見えていた、銀河鉄道999の車掌さんのような黒い者も見えなかった。

あの時は、私の視野ギリギリのところにいて、振り返ると隠れていた。


今は、無数の何かが取り囲んで、目を向けると、私の視線の方向に

ゾロゾロと 後ずさりするように、道を開ける。譲ってくれると言うほうがピッタリかな。

怖くはないが、見えない者が、何でそうわかるのか自分でも不思議。

気のせいか?自分を疑ってしまう・・・・。


師匠が降りてきた。私は蚊の餌食になって、早くここから出たかった。


ここは、ちゃんと神様を下ろして祭っていた場所。しかし、神様はいなくなっていた。

上で、何してたのか聞くと、ココへ居た神に何故いないのか、どうしたのか聞いていたと。


道を進んで、2股に別れている道・・・どっちやったかな?

師匠の前を歩く私、右へ行ったが違うなぁ〜と反対へ、あってんかなぁ。。。。

あってるよ道、知らない師匠が答えた。


何で?わかる・・・・・・ 私が感じたものが何かわかった。。。。。。 つづく

放置プレイ

イメージ 1

和歌山の周参見に泊まって、近くの公園に行ったとき、その先の海に浮かぶ小さな神社がありました。

行ってみることに・・・

春日神社、周囲が2キロくらいらしく、島全体が神域。


写真の鳥居をくぐって もぉ一つの鳥居をくぐったとき、空気が変わったのがわかりました。


もののけ姫に出てくるような、うっそうとした森、手入れされていない道。

道は険しくってか、メチャメチャ伸び放題の草や、木が倒れていて・・・・・




あぁ なんかついてくる・・・・・。 






黒いモヤモヤしたのが・・・何かがモヤモヤに隠されてるみたいな何かが

木の後ろから、茂みから隠れながら、私を追いかけるように。

やっと誰か来た!!・・・みたいな、嫌な感じではなく、そわそわした雰囲気がわかる。


おもしろくなって、気が付かないふりをした。 そっちを見ると、隠れるし。



本殿?に到着。

ここってどう? 何もない。。。。空っぽな感じ・・・。

2つあったが、どちらも同じ。 殺伐とした・・・・言葉に出来ない何もなさ。


見上げてびっくり!


しめ縄がそのまま、みかんがシワシワなってぶらさがってる

ほったらかし!? ど〜なってんの!?


こんだけ ほったらかしって 初めて見た私。


和歌山旅行中、温泉だけやなく神社とかないの?って ちょと行ったりしてたけど・・・・

ここって予定外。呼ばれたのかな? 来てくれって?




もしかして、ススかホコリかぶった神様やたんかな?

師匠に話したよ、勿論。

安倍清明神社に到着  生まれた天王寺の神社

相変わらず ひっそり


とりあえず お参り 何もない・・・・・

3人の観光であろう男子グループが 写真を撮りまくってた 


ここは 日替わりの占い師の人がいて 以前に話したことがある 立ち話やけど

この日は、違う人

何でか 中に入って話さなくてはなんぞと思うのが 不思議で 入ってみた


私=お金は今 払うんですか?         

占い師=後でいいですと・・・・ で、どんな悩みを?        

私=悩みはないです


え!って、顔してるのが 笑えるほどわかった


何で ココへ来たのかを説明したら ペラペラと話し始めた占い師さん

稲荷神社の話になり、聞いたことがないアル稲荷神社に行けと・・・・・


ほ〜〜 なんぞと聞いてると


占い師=お宅さんの その痣 どうしたの?

私=生まれつきですけど・・・・気にもしてません 

占い師=目立つけど・・・・ 先祖に因縁があるねぇ〜〜

私=。。。。。 (何言うてんの!?)


占い師=アドバイザーみたいなヒーリング? それ 痣が消えるまでしたらアカンわ!!
    消えたときが、始めるとき

私=。。。。(どうでもええし、はて、何で決めるのん?)


占い師=私、霊感はないけど占い師やから、不思議な事はいくらでもあるんよ


私=。。。。。(意味不明、何言うてるのか?)




 まぁ 私が、思ったことは ここでその神社の名前を聞かせるために ココへ誘導されたんかも

 占い師に、私は見てもらった事は1度もない

 いっつも思う事

 どんな占いも、信じるも何も 受け止めて次第やけど

 占う側の人に言いたいのは、悩みがあって来る人に(お金までもらってるなら)

 何で、崖から突き落とすような、嫌な事を言って、気分を最悪にさせる?

 
 たまたま、私はこの痣 顔にあるんやけど 額の真ん中に

 他の人 特に女の子なら悩むはず。。。。若いときは悩んだで 私も 

 それを 先祖の因縁とか・・・・

 これからも頑張ろうとしてる人に したらアカンって どないやねん!?



 この 占い師さんも ものすごい努力と勉強をしてきたはずやんなぁ・・・・


 
 私は 白狐の話をしたんですが

 後で、お宅さん 狐に見えるわぁ 不思議とかなんとか 今更どうやのん?
 
 さっき 話したから 思い込みやろ????





  色々と考えさせられた。。。。。

  こんな風になるなと、戒めなんかも・・・・・


  そう思うと 僕の事忘れたのと言った 白狐

  やっぱり私の・・・・・? そう 思う事にした。 

  守られてるんやね たぶん                        知らんけど

静かに終わる

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ここは何度か登場してる、葛の葉神社の正面です。

民家の中に、自然にあります。

近くの道路が、不自然に感じるほどで、


イメージ 2


ここを、くぐり抜けると本殿です。 その前に手と口を洗い清めます。 


イメージ 3


本殿まえです。いつものお参りをしてから、社務所へ・・・・

イメージ 4

本殿この中で、心願成就の祈祷をしてもらい、御霊石と・・・・と、思うとドキドキしました。

宮司さんでいいのかな?女性の方でした。いつも見かけてたおばさんで、ちょっとビックリ ^^;

中へ案内され、真ん中に座って、言われるがまま、手を合わせて・・・・

下を向いたときに。。。。。

見つけました。 何枚にも重ねられた、古い座布団のような敷物の上に、ドカンと腰を据えて。

目が釘付け! 動けなくなったけど、宮司さんに榊を渡され、動作を教えてもらいながらお祈り。

いつも、どこに行っても同じ事、世界平和と自分の事を、話して・・・。終了


さて、これが御霊石です。前にどうぞ・・・・ おずおずと前に。

「触ってください両手で」と言われ、そっと触った瞬間、ヒンヤリしたのは手だけ、

体は、グングン熱くなって涙を堪えるのが、必死。同時に手が離れない・・・・・。

しばらくじっとしていた。

頭と、首の根っこのから背中の骨が痺れる?というか、流れ込む何かをかんじたけど・・・・わからん

宮司さんを見ると、「自分の体の痛い箇所を、撫でるとよい」と言われ、

この石は、沢山の人をこうして癒してきたんやなぁ〜と、

私が石を撫で返し、ヒーリングし、すっかり疲れを取ってあげた。


そして、これを触りながら、願い事をして持ち上げてください

私の頭より大きい、石。。。。 ちょっと重いけど、持ち上がった。

宮司さんに、重いですけど・・・・・これだけ持ち上がることは、珍しいですよ!

願いは、叶います。 私も悩むとき、これに聞いたりしますが、

さっぱり上がらないときもありますから。男性でも上げられない人もいますと、話していた。


それから、私は白狐の夢の話と、鞍馬寺と清明神社での不思議な体験をしました。


前の記事でも、話した夢見た日は、陰陽師の命日。場所は天王寺、陰陽師が生まれた場所。


こんなことが、偶然ではないと・・・・・。


宮司さんに、本殿改修工事のときの、白い光る玉の話と、蛇の話。

ここの神様の話を聞き、御礼を言って、祈祷は無事終了しました。


この後に、阿倍野にある清明神社に、突然行かなくてはと思いつき

電車に乗り込みました・・・・・続く


(白い光る玉「再び」って記事、髪の毛の・・・あれにもクッキリ映ってるようですが さて ^^;)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

天正11年(1583年)に建てられた現存する最古の大社造り
古いはずである。この神社を造ったのはアメノホヒモミコト(天穂日命)とされている。
オオクニヌシノミコトを出雲大社祭祀するように命じられた、あのアメノホヒノミコトである。
アマテラスオオミカミの第二子とされるこの神は、この地に天降ると、
出雲の守護神としてイザナミノミコトを祀った。それがこの神魂神社の始まりであるという。


アメノホヒノミコトは出雲大社の最高の神官である「出雲国造」の祖先である。
この神官の家系は、出雲国造として25代までこの神魂神社の祭主を勤めていたが、
西65kmの杵築の地に出雲大社が創建されると、祭主として大社に移住した。
しかし、その後も「神火相続式」「古伝新嘗祭」奉仕のためこの神社に参向するという。




神魂神社 かもすじんじゃ




ここは、すごい神社ってのは入ってわかった。やたら、落ち着く。それだけ。



ただ、私が多分。。。一生忘れない体験をした場所である。去年の夏





この神社の中に、洞穴のような場所がある。なんやろ・・・・?
ちゃんとしてあるし、何かあるんやろなぁ〜と、師匠が中へ入ろうとしたとき、見えたんです。



クッキリハッキリ、仁王様に踏まれているようなやつ、天邪鬼みたいな・・・・
鬼を子供みたいにした感じの・・・・ 明らかに人ではない 全く怖くはなかった。



お札を持って、洞穴に入りかけた師匠の前で、私を見て「うしっしっしっし・・・・」って笑ってる。
ビックリして、「ひゃぁ〜〜」と叫んだ私に、足を止めた師匠。
見たものを説明したら、大丈夫やからとだけ、私を残して洞穴に消えていった。



見えなくなった2人。



師匠が出てきた。「あの子はね、お札が欲しくて、僕の鞄を、ずっと引っ掻き回してたんだよ。
見えたんやねぇ、葛葉にも。気にしなくて良いよ。」



今でも覚えてる あの顔。



忘れたけど・・・・神様でもなんでもないやつ・・・・ ^^; 何でもええけど





あれから、何が見えても ビックリしなくなった。
気にもせんでおると、勝手に居なくなるし何もしてこないから

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