心の帯をほどくとき…

お待たせしました リニューアルして再開です

ちと寺や神社へ

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趣味となってきた? 行った神社や、寺の事とかの記録 
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談山神社

 
日曜の京都おでかけにつづき 月曜は旦那さんに連れられて神社に。。。。
風邪気味な旦那さんに 岩盤浴行って温まってゆっくりしよって言ったけど却下 
いつもの事やけど 私が行こうと言うとこには興味を示してくれず 
 
午前のいつもの市場で仕入れの後 昼ごはん食べて 
この昼ごはんも妥協はしない 何でもいいやんって訳にいかん で それについて2人で云々
 
それから どこに連れて行かれるのかあんまり知らず・・・寝る寝る助手席で
眠そうにしてても 運転変わるの嫌がるので 遠慮なく寝るのだ
 
着いたでと起こされ でかい駐車場 道すがら紅葉きれかったでって 起こさんかっ
何ここ??どこ??テクテク歩くうちに 土産やさんやら お持ち焼いてたりする休憩所やら
帰りは餅買うねんと まだ手を引かれるまま 
 
本殿着いたけど 本殿修理中。。。。中に入れるので見学。。。
ちとアナフィラならんかドキドキやったけど何ともなかった
 
で ん??絵巻物の展示が え?大化の改新??なんで??と 鎌足・・・・?? 
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「談合の図」は藤原鎌足公が中大兄皇子とともに多武峯山中(のちに談山と呼ばれ社号の起こりとなった)で大化改新の談合をしている様子です。向かって一番右が中大兄皇子、次が鎌足公
 
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ひょえ〜〜 こんなにも 鮮明に首ブッ飛んでますよ 首も真ん中に骨っぽい丸と血が
 
「蘇我入鹿暗殺の図」は、日本史の教科書でもおなじみであり、
大化改新のクライマックスともいえる板蓋宮(いたぶきのみや)における暗殺の場面です。
太刀を振り上げているのが中大兄皇子、弓を手にしているのが鎌足公
 
 
ちゅうことで ここは大化の改新の談合の地 本殿裏あたりに その場所もあった
へ〜〜なんて思いながら 絵巻物をじっくり見て読んで 面白いって感じてしまう 源氏物語ぽいなんてww
 
他の建物へ行くと 狛犬の頭なでると どっか良くなるとかなんとか書いてて
イメージ 3イメージ 4左が 女触り用
 
右が 男触り用  
 
頭がちゃうでしょ
 
これ 旦那さんは
 リキって 
ブツブツ言いながら
触ってって
 
南極大陸かっ
 
 
 
 
 
 
ええことあるかな〜〜 2人でふざけてばっかしやしアカンか wwww
 
でも なんでここ?って http://www.tanzan.or.jp/keidaizu.html ←この絵みたいに 紅葉が綺麗な観光地
神社横にホテルまであるくらいやし かなり綺麗なんやろなぁ〜 散ってた
それでも何とか 残ってる葉を 撮ろうとしてる旦那さんの カメラフレームINして邪魔したら しつこいなぁって
だって携帯忘れた私に 写真撮らへんの??って何回も言うからやんっ
 
でも 本殿改修工事終わったら どんなんか見てみたいな 
 
 
いつも連れてかれるままやから 先に知って予習したいなって思うんやけど・・・・
やっぱ歴史最初から勉強したいなぁ〜 義経は詳しいのにな。。。
 
 
栃餅の焼いたおまんじゅう おいしかったです
信貴山真言宗 総本山 朝護孫子寺     日本最初毘沙門天出現の寺
 
 
7月11日 行ってきました 連れてかれるままに
どこ行くん? 信貴山・・・山??? って思いながら 寺って聞いてふ〜〜ん
 
行ってびっくりでかいやんもぉ〜 すごいねって これ
寅です 世界一の張子?なんてのこれは 首動くの
 
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テレビで見たことあるなぁ〜って で 本堂どこやろ・・・見上げれば
 
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なぬぅ〜 あんな上かよっ と とぼとぼ歩く・・・・
 
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ここは毘沙門天王さんの寺 この旗がいっぱい 
 
信貴山
 
今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。
太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。
その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。
太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、
信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。
以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。
 
阪神もここへお参りに来てるよねwwww 今年は・・・・・だけど
 
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わかる? 車はセンターの前に駐車 黄色いとこが寅のやつで・・・ 本堂が右のちょい上
ここでは お寺の人が 丁寧に色々と 質問すると答えてくれ へ〜〜 ほぉ〜〜〜と 納得
 
戒壇めぐり ちゅうのもやってきた 
 覚鑁上人が850年前、当山において唯一納めたという如意宝珠がお祀りされています。
 心願成就のご利益が大変あらたかです。 だって
真っ暗な電気ひとつない所を歩いて 如意宝珠捜す 壁を伝って四角く回ると 中央にあるって
怖かった 暗い闇・・・・ずっと居ると死ぬなって思った
 
ここを出て お寺の人に聞いてみた 赤い旗のムカデはどうしてか?
毘沙門天王さんの御遣いやって聞いて 旦那さんとビックリ!!
寅のとこから本堂へ向かうすぐのところで でぇ〜〜っかいムカデが出て ぅぅう〜〜わぁって叫んでさ
旦那さんと お迎えされたんやでって  めでたい2人 www
 
それから ここの寺のことを少し聞いて 話してくれたんやけど寺の人が
でも凄く感じがいい人で 和んだわ
 
で 全部回れたのかどうかもわからんが 一番上まで行きましたよ せっかくだし
4月からコツコツ運動してたせいもあって 足はしんどくならなかった
 
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豊臣秀吉か秀頼が建てたらしいここ 信貴山城跡なる石碑もあった 
歴史マニアの旦那さんがまた話してくれた けど 覚えていないwww
 
柱の張り紙には お寺のことが わかりやすく書いたものが それぞれあって
毘沙門天王の妻は吉祥天 子供は子は善膩師童子 横に居ましたわ
 
 
今度からは どこ行くか先に聞いて調べてから行きたいなぁ〜〜 www
 
御朱印帳 いっぱいなってきたよ
 
 
 
お迎えされて ちょっといいことあるで!!  お願い聞き入れてくれたしさww
http://www.chikubushima.jp/ ホームページ
 
やっと行けたここ西国30番 ここは琵琶湖に浮かぶ周囲2キロの 寺だけの小さな島
もちろん船でしか行けない・・・・ この寺に行くだけで お金がかかりすぎる
船代2500円くらいと 島に着くと島上陸代?と寺に入る料金と・・・合計で3000円は越してたな 
 
正直もぉ行かないと思う・・・・ 
 
 
宝厳寺は、神亀元年(724)聖武天皇の勅願による
創行基菩薩の開基であります。
豊臣秀吉の遺命により、秀頼が桃山城の一部を寄進したと伝えられる
西国三十番札所観音堂、
藤原時代(平安後期)の工風による
高雅華麗な大弁才天根本道場などがあって、
琵琶湖に浮かぶ島の景趣は"深緑 竹生島の沈影"として有名である。
 
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この階段 何段あったんやろか 書いてたけど たいしたことなかった
でも 年寄りにはハードだな で めっちゃ急勾配
降りるほうが怖い 
 
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弁財天さんのほうが有名みたい 
赤いのは ダルマではなく てね・・・
 
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これ 弁財天さん
紙に願い事を書いて中にいれ 奉納する 
あまり かわいくないwww
 
でも 弁財天さんね 江とは深く繋がりがあるらしく。。。。
 

『江・浅井三姉妹 心の源流〜浅井氏の竹生島信仰と秀吉の大望〜』開催中

特別公開・特別展
『江・浅井三姉妹 心の源流〜浅井氏の竹生島信仰と秀吉の大望〜』開催中
竹生島は、お江ゆかりの地。代々浅井家は、御本尊『大辯才天』守り神として信仰してまいりました。
 
と こんな事やってました が 全く興味がない私・・・・
ちょっと西国33めぐりしてたらたまたま って感じで
旦那さんに 聞いたらまたすごく説明してくれたけど 
興味ないから・・・・ごめんなさいwww
 
興味は観音様です!
 

 
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これね 外観 
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国宝 唐門 重文 観音堂
豪華絢爛といわれた桃山様式の唐門の代表的遺構、内部は千手観世音菩薩を納めた観音堂
彫り物がすごかった 写真では小さくて・・・・ 
 
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これ 廊下
船の底が天井になってるの わかる?
千手観世音菩薩を納めた観音堂から都久夫須麻神社に続く渡廊
 
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弁天さんと 観音さんと 神社・・・ 神様だけの島・・・・
でもさ 意外と弁天さんってわがままだよねwww
 
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神社の阿吽蛇 パンフレットに載ってたけど かっこいい 
 
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これ 船廊下の外観
 
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1時間ちょっと滞在 
真ん中よりちょい左の階段をあがって 右に下りながら神社へ向かう 
ちょうど回って降りたら帰りの船の時間
 
朝市に行くほうがいいかも
2回目の時間はお昼にさしかかり 帰るまで食べれなかった
 
江のことばかりで なんや めっちゃ観光地ぽっくなりすぎて 寺に参ってる気がせんかった
 
 
しかし高くつく寺参りだわ。。。
 
 

奈良 薬師寺

奈良・薬師寺の東塔が解体され 大修理をするため しばらくは見れなくなるそうで
ちょうど東大寺のお水取りもやっているので 奈良に行くことにしました
 
奈良もよく出かけるけど 薬師寺は旦那さんも行ったことがなく・・・
薬師寺・国宝の東塔は創建当初から残り1300年、これだけですごいよね
 
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土塀とかみると興奮するのは私だけですか?
そんでもって道路も土だと・・・
まぁ そんな感じの特有の雰囲気に
これは 私のせいじゃないわ
 
今までチョコチョコ修理はしてたけど 全て解体して補強したり組み替えたりして 
立て直すねんでこれもまたすごいわぁ って 旦那さんと 当時の人もここ触ったんやねぇって ww
でも 離れてると別に壊れてるとは思えないね
 
でも パンフレットにいっぱい載っててびっくり 中に入ってみたけどボロボロ  
 
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倒れる前に 直さないとね・・・
 
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東塔
 
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これを分解ってほんますごいね
 
ついでに西塔
 
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個人的には 東塔が好き
派手な感じのは綺麗けど 好みじゃない
 
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これ金堂 
 
中はどこも撮影禁止
 
ここで見た仏像は 中国文化が出ているようで
日光・月光菩薩は腰がくねっている
ちょっと可愛い
 
 
黒光りしてたけど火事で金が溶け込んで木が光ってるらしい・・・・
ウル覚えなんでちゃんと説明できへん
 
でも美しい仏像でした
シルクロードの終着地であろうと思わせる 彫りが施されたものや 飾り
どれもなるほどぉ〜〜なんて
 
東塔の仏像はどかされて 中にはなかったな
 
ちなみに旦那さん 仏教美術を勉強してたからこれまた色々詳しい
歴史変態マニア+で 私には生き字引(笑) 便利
 
 
寺なんか行くのは 仏像を見るのが昔から好きやったけど
最近は歴史にも興味が沸いてるので
幕末だけでなく(新撰組)やっぱり昔から知りたいなぁ
ちょと違う面白さがわかってきました
 
 
だって男前もおるねん この人に説法されたいなwww
 
 
 
 
でも
携帯では撮れへんのよねぇ 暗くてさ
 
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火の粉浴びるほど近くには行けず まぁええけど
 
お水お供えする道しるべの明かり・・・
 
 
 
奈良ねぇ シルクロード旅したいな・・・・ あこがれるわぁ なんでやろか
 
 
 
 
 
 

壬生寺と八木邸

行ってきました昨日 壬生寺八木邸
京都人であり歴史マニア(変態の域)の旦那さんも行った事がないと・・・・ 地元やと意外と行かないのね
区役所に住民票を取りに行くついでに 連れてってと私から
 
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壬生寺 ここって地蔵尊なのね それも知らなかった なんとなく庶民的な感じ
 
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ちと挨拶して・・・・御朱印をもらい  壬生塚へ
 
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壬生塚入り口 思っていたよりでかかった 100円で入場 
 
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フム。。。。。
 
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近藤勇はんの銅像と 髪が埋葬されてるとかの墓だと
 
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芹沢鴨はんの墓 小さくてびっくり
正直ここの壬生塚では へ〜〜ってくらいでした
 
八木邸はすぐ横にあるので行くことに
 
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入り口で 今まで感じたことがない興奮を覚える 
あぁ でも寺の境内をちと走ったな(笑)
組の人も駆けたんやろなぁってww
 
八木邸に入るのは1000円 高っ
でも 八木邸と新撰組のお話&後で 抹茶とお菓子つき
せっかく来たし 再度来る事ないやろし 聞こうよと旦那さんを説得
 
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で、おじちゃんの説明が始まる時間まで 門前で待つ
 
腰掛に座りながら ふと
この門 誰か触ったんやろなぁ〜
出たり入ったり 会津藩預かりなって看板掲げて
沖田はんや土方はんも皆 嬉しかったやろなぁ なんぞと・・・
 
おじちゃんが お話始めますから どうぞぉって
 
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ここからあがる やっぱちゃうね農家の家とは
こういう造り始めて見たし知った
最初は芹沢派の人が使ってたんだと
土方派の人は門より手前にあった部屋でいたんだと(現在はお菓子屋さん)
奥の入り口が一般の人が使えた入り口で
位がちゃうと出入り口もちゃうのね・・・
 
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撮影禁止なんで これが限界
一番奥に座って 話を聞いたけど
面白かったすごく
旦那さんもそう言っていた
 
ん?と思っていた所がわかり 
あぁ〜 それでぇ なるほどぉ なんて
 
障子の向こうは 庭があり 当時のまま
みんな見たんやぁ〜 同じ景色を・・・・・・
 
この部屋の左の部屋で八木さん家族が寝ていて
芹沢はんらはこの部屋で襲撃され
奥から順に寝ていたそうで・・・・
そら 偉い順に奥から手前にか?
 
部屋と庭の間の通路から 左の八木家が寝る部屋のカモイに刀傷
(写真の机の上のあたり)
 
けど 1000円払う価値はあると思うけど 私にはそう思えた
そこにいたであろう人たちの想いに触れることができるし
 
芹沢はんら亡くなった後の部屋に
土方はん達が使うようになって・・・
 
 誰かが死んだ部屋 普通の人が 死んだ部屋(訳あり物件)なら気持ち悪いとか思うだろうに
おぉ〜〜なんて思ってる他の人とは違い 私は
同じやんか 訳あり物件とさ これが新撰組縁のってだけで
全く誰もそう思わないってさ・・・・
 
話逸れたけど
ここは やっぱり新撰組好きな人にはって場所なんやなぁって 
 
ちなみに私は 土方さん、沖田さん、山南さんが気になります
新撰組を通して それぞれの当時の心?武士?男性としての生き方が知りたいです
そこから始まった 歴女入門(笑)
 
日本史を改めて勉強したいと思いはじめました
 

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