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8月10日 天川村の 丹生川上神社下社 |

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8月10日 天川村の 丹生川上神社下社 |
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晴明産湯井の跡 神社のあるこの地は晴明の生誕地です。 次のようなお話が伝えられております。
むかし、阿倍野村の安倍保名(あべのやすな)が信太山の信田明神に参詣に行きました。 神社の境内で休憩しているとき、狩人に追われた一匹の白狐が保名の足元に隠れました。 狩に来ていたのは、騎馬の武士とその家来たちで、 白狐をかばう保名は彼らと争いますが、多勢に無勢で保名は傷を負ってしまいます。 争いの最中に白狐は姿を消しますが、従者とはぐれた保名は帰途、 美しい村娘の葛の葉(くずのは)に出会い、手厚く介抱されました。 阿倍野村に帰った保名は受けた傷がともで病の床についてしまいました。 と、ある日忘れかけていた葛の葉が看病に現れました。 実は葛の葉は人間に姿を変えた白狐ですが、保名と葛の葉は愛情が通じ合い、 結婚して子供の「安倍童子」が誕生しました。 幸せな月日が流れ、ある晴れた秋の昼下がり、童子を寝かしつけていた葛の葉は、 うつらうつらまどろんでいるうち、つい気がゆるんだのか、狐の身体の一部を表してしまいました。 子供が自分の姿を見て、おびえて泣いていたのを知った葛の葉は、 自分の正体が露見するのをおそれ、泣く泣く分かれる決心をします。 葛の葉がいよいよ家を出るとき、縁側の障子に 「恋しくば尋ねきてみよ和泉なる信田の森のうらみ葛の葉」の 一首を書き残しました。 童子は父の(保名)とともに母狐を探し求めて森をさまよううちに 母狐が現れて童子に霊力を授けた。 |
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和歌山県の熊野本宮、新宮、那智大社の末社で阿倍野王子と呼ばれた王子社です。 安倍晴明神社 安倍晴明大神(アベセイメイノオオカミ) ・ご祭神は平安時代の陰陽家で天文博士。 占いの名人として名高い安倍晴明公(アベノセイメイコウ)。 この右に↓これが 左側 御鳥社 願掛け御鳥 八咫烏大神(ヤタガラスノオオカミ) ・和歌山県の熊野大社の神遣いで、人々の願い事を熊野の本社にお取次ぎされる霊烏。 右側 葛之葉稲荷神社 祭神9柱 ・葛之葉稲荷大神(クズノハイナリノオオカミ) ・末広大神(スエヒロノオオカミ) ・萬直大神(マンナオシノオオカミ) ・玉姫大神(タマヒメノオオカミ) ・白玉大神(シラタマノオオカミ) ・宝玉大神(タカラタマノオオカミ) ・玉照大神(タマテルノオオカミ) ・日切大神(ヒギリノオオカミ) ・大高大神(オオタカノオオカミ) ・すべて稲荷大神の名前で祭神は宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ) ・葛之葉は安倍晴明大神の伝説上の母親名、霊狐であったと云われる。
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http://www.fukakusa.or.jp/ |
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西国33箇所巡礼地 18番 六角堂 |
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