牛飼いの日々

江口農産の米産直 http://www.eguchi-farm.com

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種籾の温湯消毒

庭の生い茂った木々の剪定に、植木屋さんがやってきて、すっきりしてもらいました。
 
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淡竹(はちく)は左側沿いに生い茂っています。まだこれからどんどん増えてくるので、短いうちに刈り取っては食べてみようと思います。シャキシャキとして美味しいのですよ。
 
向こうの牛舎前には、消石灰をばっちり散布しています。
 
昼から、種籾の温湯消毒をしました。
 
まずお風呂おけに60℃のお湯を3分の2ほど入れます。我が家はオール電化なので、60℃までしかお湯が上がらないです。それで追い炊きをします。するとお湯が64℃ほど上がります。
 
それから、網袋に7kgずつ小分けしていたものを9袋ずついれます。
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種籾の入った網袋を9袋入れて、お風呂のふたをします。
 
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お湯の温度は60℃に保っています。
10分間お湯の中に浸しておきます。
 
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お風呂のお湯の中から、種籾を引き上げます。熱いです。
 
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冷たい水を桶の中に溜めておき、お風呂から上がった熱い種籾をすぐさま冷やします。
 
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冷水の中で、網袋の中の種籾をぐるぐるかき混ぜ、まんべんなく冷えるようにします。
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水を切って、トラックの荷台に積みます。これから両親の家まで運びます。
そして水を溜めた桶の中に数日間入れて、芽を出させます。
 
6月1日に、種入れとなります。うまく芽が出てくれたらいいな。
 
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陽の落ちた頃、空が紅く焼けていて、堀の水にも映えていました。
なんだか一日の疲れを癒してくれる様な麦秋です。
 
 

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このような 種の消毒の仕方があるなんて 今まで
知りませんでした。'/(@_@)/'

2010/5/25(火) 午後 11:16 とまと 返信する

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温湯消毒は、難しいと思うけど、馴れたら簡単ですよ。
他所の県も、減農薬米を目指そうと、農協自体でやり始めているようですよ。
温湯消毒が、減農薬米の第一歩なのです。

2010/5/25(火) 午後 11:21 [ ボブ ] 返信する

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