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奇跡の2013年秋を過ぎ、年明け早々、海笑さんと3泊4日の離島遠征・・・自分にとっては6年ぶりの離島遠視でした。
 
その後、離島のドキドキ感が覚めやまず、近場で釣りをする気をなくし、2ヶ月近く、釣りは休憩してました。
 
2月後半から春石鯛スタート!地磯、伊座敷、地磯、伊座敷、田尻、久志と毎週末、竿を出すものの石鯛の当たりすらなくタコ街道まっしぐら゚(゚´Д`゚)゚
 
そんななか本日は石キチさんと伊座敷は高瀬に釣行してきました(*´∀`*)
 
伊座敷に行く人なら誰もが乗りたがる高瀬ですが、自分はあまり好きではなく相性最悪・・・今日もボーズだろうなと半分諦め気分(*´∀`*)
 
大潮の下げ!激流のはずが朝方、少し動いただけで湖状態・・・10時過ぎからは上げの動きになり高瀬までは潮が入りきらずに開聞方面に(´;ω;`) こりゃ駄目だ・・・
 
釣りは最後まで諦めてはいけませんね。回収一時間前から動き出した上げ潮で今年初物の本石ちゃんGET!石キチさんはガキの数釣りでした(*´∀`*)
                        本日の釣り座
イメージ 1
 
2Kgくらいの本石ちゃん・・・初物は嬉しいもんです(*´∀`*)
イメージ 2
 
ちなみに石鯛のお腹の中はガンガゼがいっぱい入ってました。釣れるまでらしい当たりはさっぱりなかったのでおそらく石キチさんに当たってた奴かもです(*´∀`*)  
 
女神様は品行方正な自分を選んだようです
 
どこに行こうかな〜 手を怪我したこともあり、手に負担をかけることなくしかも山歩きトーレニングになる地磯!頭に浮かんだのはきつかった思い出しかない地磯!前日、アズゴンさんより内之浦の状況等アドバイスもあり、行くなら船間海域と言う事で釣行地磯決定!
 
数年前にウスバハギさんと釣行したことがあり降り口は覚えてるだろうと思ったのですが・・・いざ降りようと思い、入口を探すのですが何となくここかな?と思える場所が一箇所。50m位進みこれは違うなと思い、また引き返す。
一旦、背負子を下ろし降り口を探すことに・・・ようやく降り口を発見し、空荷で少し下ってみました。はっきりとした山道を確認して背負子を取りに引き返しようやくの地磯釣行スタート!
 
遠かったイメージしかなく不安を抱えながらの山歩きでしたが、自分でもあれっと思うほど思ったよりも距離を感じないまま磯の見えるところに到着。岩場に降り、どこから降りるんだったっけ?と思案しながら降りれそうな所を探します。
 
なんとかかんとか歩けるところを見つけて無事、磯場に到着!ここまでくればもう安心ヾ(*´∀`*)ノ  今回、釣行場所に決定したこの磯は遠い昔、加奈丸でうんざりするほど降ろされた懐かしい学び舎みたいな磯!
 
自分のお気に入りの瀬まで磯場歩きを開始!汗ビッショリかきながらようやくの到着となりました。
 
釣り座を確認すると海苔がびっしり・・・足元に気をつけながら、エイヤーと底探りを開始。ここら辺一体は渡船の魚探で確認済みだったので、あちらこちら探らずともここらへんだろうと思えるポイントを発見!
 
良好な上げ潮に期待しながら釣り開始!餌きりを5投くらいして、狙いのポイントに仕掛けを入れてみると、一投目からエサ獲りが当たり期待感が増します。エサ獲りのあたりも明確なアタリで魚の活性の高さをうかがわせます。
 
が・・・肝心の本命ちゃんはさっぱり(´;ω;`)  そのうち期待の上げも終わり下げ潮が動き出す・・・あちゃ〜〜〜〜〜〜ここら辺でたまーにある激流。下げが動き出してから道糸、錘を触ってわかるほど水温が下がり加えてこの潮の速さ。
 
こりゃ、駄目だ(´;ω;`)   予想通り餌獲りのあたりも目に見えて活性が落ち出ししまいには何にも当たらなくなりました。
 
早々と納竿し、楽しみのトレッキング開始!ところが・・・・・・・・・・途中で休憩はしましたがあれ?って思うくらい予想以上に楽に車まで到着。ひょっとしたら自分の山歩きレベルもアップしてたりして?でもよく考えてみたら今日はボーズで荷物が軽かったのがかなり影響してるかもですヾ(*´∀`*)ノ
                      アラ、石鯛共に実績抜群の瀬です
イメージ 1
 
しばらくはこの界隈でトレーニングせねばですヾ(*´∀`*)ノ
 
 
11月24日・・・同じマンションに住むT君と今年初の釣行。渡船で船間に行きましたが撃沈(つд⊂)
 
11月30日・・・昨日はすっかり船間の虜になった○木崎さん、そして釣友のK畑君とその釣友の4人で船間に行ってきました。
 
同礁した○木崎さんは遠投で石鯛釣り!自分はアラ一本・・・ふたり揃って仲良く撃沈でした。上物組もパッとしない状況(つд⊂)
 
何も書く事がないので画像でも・・・曲がることを忘れたアラ竿(@゜Д゜@;
イメージ 1
 
竿受けを設置する際、スパナが滑りネジの角でざっくりと切りました。骨が見えるくらい切ってしまい、痛みはそれほどでもなかったですが傷口を見て身がぞっと毛がわん(鹿児島弁でぞっとするという意味)としました。
治るまで釣りは我慢せねばです・・・やっちゃいました(m´・ω・`)m
イメージ 2
海笑さん、茶くん、ヒデさんと渡船で行くということだったので、自分も渡船でと考えましたが、懐具合と先週も渡船だったので今回、また渡船で行くと地磯に行く気をなくすなと思い、地磯に行くことにしました。
 
前回と同じ自分の地磯トレーニング場!
 
潮は程よく動き遠投にはちょうどいい感じの潮!狙いのポイントに仕掛けを入れてみると全くつつきもせず・・・先週、下げ潮でエサとりの活性が落ちたので、海笑さんに教えてもらった地合い、上げに期待して、餌を切るべし切るべし・・・狙いの時間までに40個ほどポイントに撒き餌しました。
 
撒き餌が効いたのかエサ取りも当たりだしいい感じ!海笑さんの教えてもらった時間帯に竿が突っ込みました。突っ込み具合からガキちゃんだなと思ったのですが、海面に姿を現したのは案の定、ガキちゃん。
 
穂先に出るか出ないか程度のあたりだったエサ捕りの当たりも穂先を揺らすほどの当たりに変わり、魚の活性の高まりを感じます。
 
ガツッと穂先を押さえ込むようなあたりの後、綺麗な三段引きで竿が突っ込みました。これは本命!しかもそれなりの型かもと思いながらやり取り開始。
 
本命とは思いながらも石鯛の姿を見るまではドキドキです。
 
海面に姿を現した本石ちゃんを見てにっこりヾ(*´∀`*)ノ
                        57センチ  3.2kg
イメージ 1
 
2枚目を狙うべく懸命に打ち返しをしますが、13時半くらいにはエサぎれの為に終了。
 
ここからが試練です!ここ2,3日睡眠時間4時間程度しかとっておらず、今回は一睡もせずの釣行。
 
ずっしりと肩に食い込む背負子の重さを感じながらトレッキング開始。しんどい(||´Д`)o・・・岩場を登り切り、山の入口で休憩。
 
気合を入れてトレッキング開始。前回とは打って変わって体が重く感じ、ロープを掴みながら必死にあがります。ようやく車までたどり着いた頃には汗ビッショリ・・・一睡もしないでの地磯はきついな、次回からはしっかり睡眠をとり体調は万全にして地磯に挑まなければと反省し、釣り場を後にしました。
 
いつもは地磯マンの背負子会の先輩方・・・渡船で全員ボーズ(((o(*゚▽゚*)o)))
自分が地磯でGETヾ(*´∀`*)ノ・・・面白いですね〜〜〜〜〜〜よか一日でした  
本日は地磯ではなく釣友のK畑君、K木崎さんと船間に行ってきました。
 
話は変わりますが・・・21年前、弟が船間で釣った5kg級の石鯛を見て石鯛釣りを始めました。といっても直ぐに船間で始めたわけでなく最初は地磯や田尻でたまーに石鯛釣りする程度で、本格的に始めたのは車のローンが終わった24歳頃から。
 
田尻でそれなりに釣って、デカバン釣るなら船間かなと思い、それからは船間通い。でも行けど行けどボーズばかり・・・その頃は毎週のように釣りをする人はざらに居て、渡船には主のような常連さんがおり、主要な瀬は常連さんクラブの人達ばかりで自分は船の片隅にちょこんと座り、そこら辺にパラパラっと降ろされる。
 
それでも通い続けたのは他の人達が釣ってくるデカバンを見てたから!いつかきっと自分もと思い、降ろされるのは近場か遠くに行ってもピトンの後もないような場所ばかりでも通い続けました。一年くらい時化ない限り通い、ようやく船頭さんから名前で言ってもらえるようになり、少しはよか瀬に降ろしてもらえるようになりました。
 
それでも釣果はゼロ・・・初石鯛を手にしたのは通い始めて1年と数ヵ月後くらいだったかな?場所は鳥島一番。52cmと当時の船間では小型のサイズでしたがものすごく喜んだのを覚えています。
 
時が過ぎ、船の片隅に座ってた自分も船頭の後ろ、横にどかっと座るように・・・何故か?常連さんたちがあまりの釣れなさに釣れる飛び石から先に行く渡船に乗り変えたり来なくなったりしたから。1997年まではそれなりにデカバンも釣れてましたがそれ以降はぽつぽつ程度。
 
それでも自分はデカバンを夢見て船間に通う日々・・・毎年、12,1月の大潮の下げで70前後が釣れてる瀬がありました。その頃は土曜日だとお客さんは5人居れば多いなと思うほど釣り師が少なかったので、どこの瀬にも乗り放題。土曜日から狙いのその瀬に上がり、前の夜に採ったカラス貝を撒きこみ日曜日の昼まで頑張ると言うスタイル。
 
すでにその瀬は3年ほどさっぱり釣れておらずもう終わってる感じでしたが諦めきれずに2年ほど12月後半から1月にかけて通ってました1年目・・・石垣が数枚程度。2年目の最後の釣行・・・12月後半から投入した撒き餌は、結構な量になります。しかし餌捕りがたまーに当たる程度で最悪な感じ。そして1月最後の大潮!今回こそは・・・しかし、土曜日の朝から日曜日の納竿時間まで穂先がピクリともせずについに自分の心が折れました。
 
誰が船間なんかで石鯛釣りなんかするもんか・・・それからはアラ釣りに専念し、船間での石鯛釣りは封印しました。が・・・アラをばらしアラ釣りのやる気をなくしてからは、年に数回程度は船間で石鯛釣りもするようになりました。2kg前後も数枚は釣りましたがガンガゼもろくに捕られない状況は昔のまま・・・
 
が3年ほど前の秋から状況が変わりつつあります。釣れた数とかではなく釣れてる時期、エリア・・・そして潮の動き。確実に変化しつつあります。個人的には船間が復調しつつあるのではと思っているのですが?
 
だいぶ前置きが長くなりましたが本日の釣行。
 
鳥島一番の予定でしたが波を考慮して観音平に変更。
 
奇跡が起きました・・・63.3cm  4.2kg
イメージ 1
 
 K木崎さんもい見事、良型石鯛GET!
イメージ 2
 同船者も釣っており船間の活性の高さをが伺えます。他船では相当数の石鯛が釣れてるとか・・・昨年は12月にデカバンが釣れてます。もし船間が復調しつつあるのなら狙いはこれからですね!でもいつもの船間ならここに魚は居ますか?状態・・・果たして今冬の船間はどうなりますかね?
 
 
 
 
 

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